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カテゴリー: 未分類

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■■ 美味究真の召し上がり方 ■■


(1)まずは、そのまま何も付けずにお召し上がり下さい。
    記事は1〜2日間隔でご用意いたしますので、熱いうちにどうぞ。
  ガイドブックとは違った本音の味をお楽しみ下さい。


(2)コメントを付けて味わいを変えてみる。
    記事下にあるcommentをクリックして感想や質問を書き込み、サエモンの
  反応を見て楽しみましょう。^^


(3)時々、更新されるお勧めBest5を味わう。
   この下の ↓ 厳選5品は、サエモンの自慢の美味です。


(4)美味しいお店を探してみる。
    市町村別インデックスまたは飲食・販売店インデックスで探索できます。


(5)自分で料理を作って味わう。
   生鮮・加工食材インデックスまたは料理・食品名インデックス(料理店の記載の
  ない料理)でレシピが探せます。


(6)もっと他の美味も味わってみる。
   各記事の最下段にあるブログランキングバナーから入ると数々の美味しいブログ
  が味わえます


(7)平日のランチタイムは少々お時間を頂きます。
     1品1品のボリュームがありますので、テーブルにお届けされるまでに多少
  お時間をいただく場合がありますが、ご容赦願います。

 

(8)健康のため食べ過ぎには注意しましょう。
   
美味究真の取り過ぎは健康を害することがありますので、ご注意下さい。
   腹八分目が長生きの秘訣です。^^





過去の記事の中から、自分なりに選んだ「お薦め Best 5」です
位はともかく、これから定期的に更新してまいります。

最新の記事はこれらの下にありますので是非ご覧になって下さい。

           
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【鮭のいずしを作りました】
     いずし(飯寿司)は、なれずしと並ぶ寿司の祖先です。
    米麹と乳酸菌が醸し出す深い味わいは日本人の食の

    原点と言えますが、食中毒の危険性も伴います。

   
09nisin-11.jpg    
【会津の滋味ニシンの山椒漬け】
    
     毎年、庭の山椒の葉が青々してきますと必ず仕込む
    のが、会津の伝統食ミガキニシンの山椒漬けです。
    鄙びた味わいながら、酒の進む逸品です。



merodon8.jpg      【イカナゴの親子丼】
     イカナゴ(めろーど)とコウナゴ(しらす)は親子関係。
    この親子を使った親子丼を考え抜いて創製してみました。
    三陸の海の幸の親子丼。自信を持ってお薦めします。
 
            
hanjuk9.jpg    【半熟香味玉子のレシピ】      
      ラーメンの友としてすっかり定着しました半熟味付き卵
    これを毎回、同じ品質で作るにはしっかりしたデータを
    取る必要があります。実験を繰り返し、何とか完成。


saiti14.jpg       【からすみを作りました】
     からすみは日本の三大珍味の筆頭です。本来は長崎で
    ボラの卵巣を使って作られますが、天然ブリの卵巣が手に
    入りましたので、3週間かけて作ってみました。結果は吉。     
 


 


 

 

     市町村別インデックス

今度、あの町に行くんだけど、美味しいものあるかなぁ? という時に便利ですよ。

(2009年6月1日更新)


 

 便利なジャンル別インデックス
更新しましたのでご利用下さい(2009.6.1)。


 

  生鮮・加工食材名 料理・食品名

  飲食・販売店名


▲ 恐れ入りますが、クリックしてそれぞれのインデックスにお入り下さい。 

 

 

 


 

 

 ▼ 美味しい情報が満載です。こちらも是非ご利用下さい。                  

 

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暑い日は枇杷(ビワ)のスムージー

カテゴリー: 料理:野菜・果物

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  宮城は6月10日頃に梅雨に入ったようですが、その合間に晴れ上がると真夏のような暑さになります。こんな時にはフルーツのスムージーが最適。どこぞのファストフード店のシェイクより飲んだ後が爽やかで暑さもスッと癒えてくれます。冷凍フルーツヨーグルトしか使っていないので自然な甘さと酸味が体によいのです。

 


 

 

 

 

 

 庭の片隅に枇杷(ビワ)の木がありますが、樹齢8年ほどでも二階に届く高さになり、毎年たわわに実をならします。梅雨入りの頃から観察してみましたが、一月もしないうちに小さな緑の実がオレンジ色に熟しました。
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 上から6月10日、6月21日、6月28日のビワの様子。熟してしまうと、すぐに食べないとアリにやられたり、朽ち果てて落ちてしまいます。


 

 

 

 

 

 

 まずは、その場で剥いて初物の試食です。今年も美味しくできているでしょうか。
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 剥いているうちに果汁が溢れ、腕を伝わって流れてきます。見るからにジューシー、一年ぶりのビワの感動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 パクついた絵で恐縮ですが、十分甘味も乗って、良い感じで熟しています。
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 触った時の感触で熟し具合がわかります。この後、1週間ほど追われるように食べていくのです。^^

 

 

 

 

 

 

 

 毎日、これくらい収穫できます。熟し具合を日々、観察されているご近所さんにまずお裾分けです。^^
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 そのまま食べるだけでは追いつかないので、冒頭のスムージーにして暑い日に飲むのです。

 

 

 

 

 

 

 

 これは冷凍にしたビワのむき身。まるで、ホヤのむき身のようですね。^^
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ビワを剥いていくのは結構面倒ですが、どうせミキサーにかけて撹拌するのですから、形を気にしないで剥いていけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 冷凍ビワのブロックは適当に切って、ヨーグルトとジュースミキサーにかけます。
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 ヨーグルトは加減しながら加えて、好みの硬さになるまで加えます。砂糖は加えない方が自然なビワの甘さが感じられて良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 これくらいの滑らかさですと、飲むこともできます。
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 スムージーはsmoothyですから、滑らかでなければなりません。水分を抑えれば、シャーベットのように作ることも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 涼味溢れるビワのスムージー。暑い日の午後に如何ですか。
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 スムージーはビワに限らず、ほぼ全てのフルーツで作ることが出来ます。安い時に買って、小口に切ってから冷凍しておきます。

 

 

 

 

 


 

 

 ビワは熟していく過程で虫にやられにくく、家庭でも比較的栽培が楽な果樹です。できれば、半日陰の所に植えて、緑の実のうちに小さい物を摘果しておくと大粒のビワが食べられますが、私は無精なので毎年、小粒のビワに甘んじてます。それでも、十分美味しいのです。スムージーは果物のビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれたヘルシーな飲み物です。是非、暑い日に作ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

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ヒラメ、ネウ、メバルの握り寿司三昧

カテゴリー: 料理:釣り魚

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  今回は白身好きには堪らない記事となりそうです。自分で釣った飛び切り新鮮な白身魚で寿司を握ってみました。それも3種類の白身魚です。自分でもちょっと自慢したくなるような釣果があったのです。^^

 

 


 

 

 

 

 

 有り難いことに週末が梅雨の合間の晴れとなりました。当然、釣りに出かけます。今日は一か八かでヒラメ狙いです。
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水温も20℃に達し、魚たちも活発になっています。海の神様、何卒お恵みを。。。

 


 

 

 

 

 

 

 まさに瓢箪から駒。本当にヒラメが釣れてしまいました。それも食べ頃の40cmクラス。いわゆる、ソゲとかハガとか呼ばれるサイズですが、神様ありがとう。
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 まさか釣れるとは思ってもいなかったので、感激一塩。しかも、、、もう1尾釣れてしまったのです。^^ ヒラメは大きすぎても味が劣り値段も下がります。このクラスから60cmくらいの成長期のヒラメが美味しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 左は半分食いちぎられた餌のカタクチイワシ。なにせ、ヒラメの歯は鋭いですからね。
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 この歯で餌となる魚を食いちぎります。ハリを外す時、気を付けないと指が傷付きます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 立派なヒラメでしょう。無眼側も真っ白ですので、放流魚ではなく、天然物でしょう。
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 このところ、天然のヒラメが増えているとのことです。ヒラメも資源変動が結構あるようです。仙台湾の漁師さんは全長35cm以下のヒラメは自主的にリリースしています。我ら釣り人も協力しましょう。小さい方のヒラメはギリギリ35cmでした。^^

 

 


 

 

 

 

 

 この日は、ヒラメだけではなくメバルやアイナメも適度に釣れました。このメバルはシロメバルです。見分け方はこちらをどうぞ。
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さて、白身の魚が揃い踏みしたところで、食べ比べをしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヒラメやカレイ類はこのように中央に切れ目を入れて、裏表4枚のさくを取ります。
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 いわゆる五枚おろしという奴ですね。骨にちょっとでも実を残さないように少しずつ剥き取るように外して行きます。魚おろしは貧乏性の方が上達が速いですね。^^

 


 

 

 

 

 

 

 

 3種の魚をおろし終えました。ヒラメの縁側(エンガワ)もしっかりキープ。エンガワは鰭の付け根の筋肉です。皮を剥いだ後にそっと外します。
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 暑い日は保冷剤を使いながら鮮度を保ちます。上がヒラメの身と縁側。下左がアイナメで右がメバルです。魚おろしもここまで来ればほぼ完了。この後は楽しい仕事です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 今宵は白身魚の握りを堪能します。
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時計回りでヒラメ、エンガワ、アイナメ、メバルです。食べ応えがあるように少しシャリは大きめです。

 

 

 

 

 

 

 

 眩いばかりのヒラメの身。癖もなく、淡い脂が心地よい上質な白身です。
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久々にヒラメを頂きましたが、確かに美味い。やはり日本人が古くから讃えてきた魚だけあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、このエンガワ。回転寿司のアブラガレイの縁側と違ってすっきりした脂が堪りません。
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 コリコリとした食感とコクのある旨味。これほど美味しい縁側は他にあるでしょうか。

 


 

 

 

 

 

 

 

 こちらはみちのくでネウと呼ばれるアイナメです。これから夏にかけて一年で一番美味しくなります。
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 船上で血抜きをしてきましたので、身も真っ白です。臭みも抜けて上品に仕上がりました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 これはメバルです。ほんのりとしたピンク色が食欲をそそります。
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 さっぱりとした味わいが身上です。メバルも夏が旬ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 釣り立て白身の握り寿司三昧です。こんな贅沢は年に何回もありません。
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 贅沢ついでに先日何本か仕入れてきた乾坤一も開けてしまいましょう。盆と正月が一編に来たようです。^^

 


 

 

 

 

 

 

 

 次の日、残しておいたヒラメ胡麻醤油漬けにして小丼で頂きます。
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 ヒラメの胡麻醤油漬けなんてそうそう出来ません。これまた、感涙物の美味しさでした。何だか罰が当たりそうで恐くなります。^^

 

 

 
 

 

 

 

 

 思わぬ釣果に恵まれた梅雨の合間の一日。ヒラメという天の恵みにも授かり、最高の一日でした。これに、一年中付き合ってくれるメバルとアイナメが加わり、白身3種の握り寿司比べとなりました。ヒラメの美味しさは言うまでもないのですが、それぞれを食べ比べると日頃、気にしないで食べていたメバルやアイナメの個性がよく見えてました。ヒラメは癖のない優等生の味なんですね。もし、ヒラメがいつでも数が釣れる魚で、アイナメが滅多に釣れなければ、その関係は逆転するかも知れません。^^

 

 

 

 

 

 

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【大河原町】とんとんの丘で温泉ともちぶた料理

カテゴリー: 外食:その他

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  前記事に続きまして、大河原町にありますもちぶたのテーマパークとんとんの丘からお送りします。もちぶたは銘柄豚の一つで、餅のように柔らかできめ細かい肉質からもちぶたと命名されたそうです。今日は温泉に浸かってから、もちぶたを味わってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 とんとんの丘には快適な日帰り温泉施設があります。いい湯と名付けられただけに泉質には自信があるのでしょう。
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 一応、源泉かけ流しとのことですが、泉温が39.2℃なので、沸かしてはいるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 浴槽が石で出来た石乃湯と木で出来た木乃湯があり、男湯と女湯の日替わりになります。
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 この日は男湯が木乃湯でした。内風呂も広々として半露天のように明るくて快適です。ともに、サウナや水風呂もありますので、温冷浴もできますよ。最近、温冷5分づつを3ラウンド繰り返すのが習慣となってます。茹でて締めて・・・麺類だったら、とても食べられません。^^

 

 

 

 

 

 

 

 露天には檜の浴槽と樽風呂が用意されています。周囲は緑たっぷりの自然の野山を借景しており、山の中で温泉に浸かっているようです。
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 アルカリ性の温泉ですので、かなりヌルヌルします。ですから、浴槽の底が滑りやすく、特に檜風呂は気を付けて下さい。でも、無臭透明でアルカリの泉質は使っていて実に心地よかったです。

 

 


 
 

 

 

 

 

 風呂上がりは緑を眺めながらテラスでそよ風に当たるのもよいし、無料の休憩室でごろ寝を楽しむのもよいでしょう。
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 無料休憩室は食料の持ち込み禁止です。部屋の中にはお茶や冷水のサーバーがありますのでご安心下さい。よく飲食OKの無料休憩室では、漬け物の匂いが充満して、昼寝どころではない環境となっていることがありますね。ここは快適でした。グループなら有料ですが、個室の休憩室を利用するのもよいかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、待ちに待ったもちぶたです。施設内になる食事処四季彩さんで頂きます。
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 大座敷のような食堂です。カウンター横の券売機で食券を求めます。

 

 

 

 
 

 

 

 

 献立はもちぶたのかつやフライを中心とした定食のと丼物やオーバーライスのがあります。
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 この他にも麺類や一品料理もあります。ビールのつまみに良さそうな料理も各種ありましたので、ドライバーでなければどんなに幸せだったことでしょう・・・。何だか、仮定法過去のような表現ですな。^^

 

 


 
 
 

 

 

 

 

 私は事前情報で一番人気のもち豚とんかつ御膳900円を頂きます。
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 大きなとんかつにちょっとした副菜に味噌汁とデザートが付きます。

 


 

 

 

 

 

 

 とんかつの下には金網の簀の子(油切り)が敷いてあります。こういう配慮は嬉しいです。
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 とんかつの下面が蒸れたり、ドレッシングでふやけたりせず、最後までカリッと頂けるのでありがたいですね。

 

 


 

 

 

 

 

 ご覧下さい。中がまだ、ほんのりピンク色。最高の揚げ具合です。
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 まずは、ちょこっとレモンの果汁と醤油を垂らしてもちぶた本来の味を確認します。ロースなんですが、口の中でほどよくばらけてくれます。しかも、脂に嫌味がなく甘いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて、ソースと芥子で味の変化を楽しみます。
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とんかつや揚げ物にこの濃厚なソースを組み合わせた人は神様ですね。^^

 

  

 

 

 

 

 

 副菜は2種の漬け物と青唐辛子の味噌漬けです。味噌汁はなんと豚汁でした。デザートは杏仁豆腐かと思ったら、牛乳羹のようでした。
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 1000円以下で、このような大きなとんかつが頂けるのはリーズナブルですね。それも銘柄豚のもちぶたですからね。ドライブしてやって来る価値がありますよ。

 

 

  

 

 

 

 

 こちらは細君の頼んだもち豚角煮丼850円。もちろん、半分食べたところで交換です。^^
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 こちらにも豚汁と漬け物、デザートが付きます。

 

 


 

 

 

 

 角煮好きには堪らない光景ですね。いっぺんにこんなに食べてよいのでしょうか。^^
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 茹でた青梗菜が敷いてあり、口直しにちょうど良かったです。

 

 

  

 

 

 

 

 おや、この角煮、、、少し変わっています。妙にトロリとするなと思ったら、味噌で煮てあります。
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 味噌味なのですが、くどくも塩っぱくもなくて、実に良い塩梅。今までに食べたことのない角煮ですが、崩壊寸前まで煮込んであって、ご飯によく馴染みます。とんかつも美味しかったけど、この角煮丼もお薦めですね。

 

 

 

  

 

 

 

 もちぶたのテーマパークとんとんの丘はゆっくり一日楽しめます。特にお子様がまだ小さいご家族には打ってつけです。動物と遊んで、温泉に浸かって、BBQか食事処四季彩さんでもちぶた料理を堪能できます。ご年配の方を含むグループの場合は個室を借りて、もちぶたのコース料理なんていうのもよろしいでしょう。お得な宴会コースがあって、もちぶたのしゃぶしゃぶも頂けますよ。 

 

 

 

 

 

 

とんとんの丘 いい湯 http://www.eeyu.jp/index.html
 

 

  • 所在地  :宮城県柴田郡大河原町新寺字北185-11
  • 電話        :0224-51-5110
  • 入浴時間 : 10:00〜22:00
  • 定休日    :第3水曜日(祝祭日の場合は翌日)
  • 入浴料:大人800円、小人400円(17:00以降大人500円、小人250円)
  • 駐車場    :あり


 

 

 

食事処四季彩 http://www.eeyu.jp/meals/index.html

 

 

  • 所在地  :宮城県柴田郡大河原町新寺字北185-11(いい湯内)
  • 電話        :0224-51-5110
  • 営業時間 : 11:00〜21:00
  • 定休日    :第3水曜日(祝祭日の場合は翌日)

 

 

 

 

 

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【大河原町】とんとんの丘のもちぶた館

カテゴリー: 紹介:生鮮食材

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  いきなり、ぶた君のどアップで失礼しました。^^ 近年、仙台市内の飲食店でももちぶたを見かけることが多くなりました。もちぶたとは正式には和豚(わとん)もちぶたと言いまして、グローバルピッグファーム株式会社が数種の品種を交配して作出した銘柄豚です。日本人好みのきめ細かい脂と柔らかい肉質が特徴です。もちぶたを色々調べていますと、大河原にもちぶたのテーマパークがあって、料理や温泉も楽しめることがわかりましたので、さっそく行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 そのもちぶたランドはとんとんの丘といいます。もちぶたの生産直売だけではなく、もちぶたBBQや子供が喜びそうな動物がたくさんいる森もあるそうです。
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 日帰り温泉施設もあり、遊んで湯に浸かってもちぶたを食べてと一日たっぷり楽しめそうです。大河原の町中(国道4号線)から田園地帯を5分ほど走った山間にあります。

 

 


 

 

 最初に動物の森を散策します。歩き始めるとすぐに、アヒルの池に行き当たります。森の奥の丘陵には何とダチョウまでいました。
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 このダチョウ、少し攻撃的で近づくと、鼻を鳴らして警告します。^^

 


 
 

 

 

 

 

 

 

 左は子供に人気のポニー、右はニホンジカですね。
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 鹿は牡鹿半島を車で走っていますとよく見かけますね。さすがに牡鹿半島です。まだ渡ったことはありませんが、金華山は鹿研究のフィールドとして有名らしいです。1頭1頭に名前が付けられ、それらの家系まで把握されているとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続きまして、ヤギさんとヒツジさん。どちらも瞳が横一文字なのが可愛いと感じる人と不気味と感じる人がいるようですね。
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 ヒツジさんは顔の黒いサフォーク種ですね。イギリス南部が原産の品種で、肉質が良いので、近年、北海道ではジンギスカン用に盛んに飼育されています。このヒツジさん、非常に人懐こくて、頭を撫でてやりますと、柵伝いに何処までも付いてきます。^^

 

 


 

 

 

 

 

 

 そして、この森の主役、豚君です。でも、これはもちぶたではなく、ミニ豚でした。
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 近づくとすぐに寄ってくるのですが、歓迎されているのか、威嚇されているのかよくわかりませんでした。^^これは金網の目から撮影しており、外まで出てくることはありません。

 

 

 

 

 みなさまももう気付かれたと思われますが、この森にはポニーや犬などの愛玩動物もいましたが、大多数が食用動物なんです。人間にとって有用な動物たちが間近に見られ、その声や温もりも感じることが出来ます。少し複雑な気持ちになりますが、これは自覚しておくべきことですね。

 

 

 

  

 

 

 

 それでは、この丘のシンボルもちぶた館に参ります。
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もちぶたやもちぶた加工品がメインですが、仙南地域の農産品や地場産品も販売していますので、遊んだ帰りに夕食のおかずを仕入れることが出来ますよ。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 もちぶたは品種だけではなく、餌料や投薬などの肥育管理も徹底されています。
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流通面でも食肉市場を通さず、特定の問屋に流すことで迅速化を図っているようです。

 

 

 


 
 

 

 

 

 

 

 中央にはもちぶたの精肉がどどーんと広がります。
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ソーセージやハムなどの加工品もたくさん種類があって、どれも美味しそうでした。

 


 

 


 

 

 

 

 

 思わずそそられるもちぶたの揚げ物。アブラギッシュですが、一通り食べてみたい・・・・。^^
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 ヒレカツ、メンチカツ、串カツ・・・立ち食いしようかとも思ったのですが、訳あって、グッと我慢です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 こちらはもちぶた館のとなりにあるBBQハウス。
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 まだ早いのでお客さんは少ないですが、美味しそうな匂いが漂ってきます。BBQセットは一人前1200円でもちぶたの肉、ホルモン、レバー、ウインナーに野菜、ご飯、お新香が付くそうです。その他にもとんかつ定食(980円)やしょうが焼き定食(880円)、豚丼(680円)も食べられます。でも、ここもグッと我慢です。^^

 

 

 

  

 

 

 

 朝食を軽くしてやって来ましたので、空腹が応えます。では、食べろと突っ込まれる前にご説明しますが、このとんとんの丘には良い泉質の温泉があり、その温泉施設の中の食事処で美味しいもちぶた料理が頂けるのです。今回のミッションは風呂上がりにそこでもちぶたを堪能しようという魂胆です。それでは、一風呂浴びてきましょう。温泉もちぶた料理は次の記事でご紹介いたします。

 


 

 

 

 

 

 とんとんの丘もちぶた館  http://mochibuta.jp/

 

 

  • 所在地  :宮城県柴田郡大河原町新寺北185-11
  • 電話        :0224-51-5811
  • 営業時間 :10:00〜19:00 
  • 定休日    :第3水曜
  • 駐車場    :あり
     

 


 

 

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