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カテゴリー: 未分類

美味究真バナー


■■ 美味究真の召し上がり方 ■■


(1)まずは、そのまま何も付けずにお召し上がり下さい。
    記事は1〜2日間隔でご用意いたしますので、熱いうちにどうぞ。
  ガイドブックとは違った本音の味をお楽しみ下さい。


(2)コメントを付けて味わいを変えてみる。
    記事下にあるcommentをクリックして感想や質問を書き込み、サエモンの
  反応を見て楽しみましょう。^^


(3)時々、更新されるお勧めBest5を味わう。
   この下の ↓ 厳選5品は、サエモンの自慢の美味です。


(4)美味しいお店を探してみる。
    市町村別インデックスまたは飲食・販売店インデックスで探索できます。


(5)自分で料理を作って味わう。
   生鮮・加工食材インデックスまたは料理・食品名インデックス(料理店の記載の
  ない料理)でレシピが探せます。


(6)もっと他の美味も味わってみる。
   各記事の最下段にあるブログランキングバナーから入ると数々の美味しいブログ
  が味わえます


(7)平日のランチタイムは少々お時間を頂きます。
     1品1品のボリュームがありますので、テーブルにお届けされるまでに多少
  お時間をいただく場合がありますが、ご容赦願います。

 

(8)健康のため食べ過ぎには注意しましょう。
   
美味究真の取り過ぎは健康を害することがありますので、ご注意下さい。
   腹八分目が長生きの秘訣です。^^





過去の記事の中から、自分なりに選んだ「お薦め Best 5」です
位はともかく、これから定期的に更新してまいります。

最新の記事はこれらの下にありますので是非ご覧になって下さい。

           
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【鮭のいずしを作りました】
     いずし(飯寿司)は、なれずしと並ぶ寿司の祖先です。
    米麹と乳酸菌が醸し出す深い味わいは日本人の食の

    原点と言えますが、食中毒の危険性も伴います。

   
09nisin-11.jpg    
【会津の滋味ニシンの山椒漬け】
    
     毎年、庭の山椒の葉が青々してきますと必ず仕込む
    のが、会津の伝統食ミガキニシンの山椒漬けです。
    鄙びた味わいながら、酒の進む逸品です。



merodon8.jpg      【イカナゴの親子丼】
     イカナゴ(めろーど)とコウナゴ(しらす)は親子関係。
    この親子を使った親子丼を考え抜いて創製してみました。
    三陸の海の幸の親子丼。自信を持ってお薦めします。
 
            
hanjuk9.jpg    【半熟香味玉子のレシピ】      
      ラーメンの友としてすっかり定着しました半熟味付き卵
    これを毎回、同じ品質で作るにはしっかりしたデータを
    取る必要があります。実験を繰り返し、何とか完成。


saiti14.jpg       【からすみを作りました】
     からすみは日本の三大珍味の筆頭です。本来は長崎で
    ボラの卵巣を使って作られますが、天然ブリの卵巣が手に
    入りましたので、3週間かけて作ってみました。結果は吉。     
 


 


 

 

     市町村別インデックス

今度、あの町に行くんだけど、美味しいものあるかなぁ? 
という時に便利ですよ。

(2009年6月1日更新)


 

 便利なジャンル別インデックス
更新しましたのでご利用下さい(2009.6.1)。


 

  生鮮・加工食材名 料理・食品名

  飲食・販売店名


▲ 恐れ入りますが、クリックしてそれぞれのインデックスにお入り下さい。 

 

 

 


 

 

 ▼ 美味しい情報が満載です。こちらも是非ご利用下さい。                  

 

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【石巻市】鳥勝+サルーテでワイン三昧

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

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  本日(11/21)は盛岡からちょろりさんご夫妻が石巻にやってきます。以前、鳥勝+サルーテさんの記事をご覧になって、一度行ってみたいとご所望されていたのでした。私も新しくなった鳥勝さんには、一度しか行ったことがなく、しかも、暗くなってからタクシーで行ったものですから歩いていけるか不安です。そこで、早めに出掛け、お二人をホテルに迎えに行く前に場所の確認をしておきました。三陸道石巻・河南IC近くの新興住宅地をうろついています。まだまだ、空き地の多いこの界隈、全くどこにお店があるのか見当が付きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 だいぶ近づいているはずなのですが、なかなか見つかりませんでした。実は正面の一軒家が目指す鳥勝+サルーテさんでした。^^
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 食べログ地図が間違っており、この周辺を何度も回ってしましましたよ (-.-”)。地図で確認される場合は下記の所在地を地図サイトに入力して下さい。

 


 

 

 

 

 

 

 夕闇迫る頃、やっと辿り来ました鳥勝+サルーテさん。すぐに近くのホテルにちょろりさんご夫妻を迎えに参ります。
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 以前の焼鳥屋さん時代の献立も残しつつ、昨年(2008)の5月、郊外のトラットリアに変身しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 店内は以外と狭く、カウンター6席にテーブル2卓。ですが、他に個室や座敷もあるのです。
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 本日はドーム型の個室(4〜5席)を予約しています。本日は3人なのでかまくらのような空間でもゆったりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、今宵はバンバン行きますよ。減量も今夜は押入に仕舞っておきます。^^
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 本日はAntipasto Misto(前菜盛り合わせ)だけは予約の際にお願いしましたが、あとは出されるままに参ります。突きだしは茎若布と人参の煮付けと青菜の浸し物。こういう献立とイタリアンが同時に出てくるところが、このお店の特徴であり、魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 事前にお願いしておいたAntipasto Mistoは銘々に盛ってくれました。
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 手前より巻いたソフトサラミ、レバーペーストのブルスケッタ、牡蛎のマリネ、エリンギの海老しんじょ揚げ、〆サバの炙りサルサヴェルデ・ポモドーリセッキ添え、梨に巻いたプロシュットの6品。もうこれだけで、うっとりですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 食前酒にはスプマンテがいいねということになり、マスターの阿部さんに選んでもらったのがこれ。Drusian(ドゥルジアン社;ヴェネト州)のProsecco di Valdobbiadene(プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ)です。
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 イタリアのDOC認定のスパークリングワイン、プロセッコは原料のブドウの品種です。クセがなくて爽やかな飲み口です。泡立ちもきめ細やかで、食前酒には最適です。私はこれで通したいくらいでした。^^

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 イタリアンで通してもよいのですが、せっかくの鳥勝+サルーテさんです。お造りの盛り合わせも行っておきましょう。
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 3人前ですが豪華でしょう。時計回りに12時からヒラメ、イナダ、マダコ、スズキ、ヤリイカ、ボタン海老、そして大間のマグロです。中央は活ツブですね。

 

 


 

 

 

 

 

 ちょっとピントが呆けますが、大間の本マグロです。
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 カマトロでしょうか、硬く締まった脂身です。その脂が爽やかなこと。大西洋マグロの畜養物とは格段の差があります。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 刺身と言えば、日本酒に行きたいところですが、今日はワインで通します。マスターに任せてビアンコを選んでもらいました。イタリアでは比較的新しいワイナリーVigna Traverso(ヴィーニャ・トラヴェルソ)のRibolla Giallaリボッラ・ジャッラ)です。
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 リボッラ・ジャッラは、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の土着のブドウですね。柑橘系の香りで酸味もあり、余韻もあります。白ワインと刺身の相性はよくないと言われますが、このワインに限っては最高のマリアージュなのです。以前、石巻駅前にあった鳥勝時代にも、このワインを出してくれました(関連記事)。きっと、刺身や日本の料理にも通用するものを選び抜いたのでしょう。

 

 

 


 

 

 

 

 

 このあとの料理はお任せです。真鱈のAcquaPazza(アクアパッツァ)です。さすが石巻、旬の鱈は塩水で締めていないのでふんわり柔らか。
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 イタリアを代表する魚料理ですね。白身魚をソテーしたあと、水を振り掛けて蒸し焼きにします。アサリやオリーブ、ポモドーリセッキ(ドライドトマト)もなくてはならない食材です。

 


 
 

 

 

 

 

 

 白身の魚料理なのでもう1本を頼みました。夢二の美人画みたいなデザインのOrnella Molon (オルネッラ モロン社)のTraminer(トラミネール)です。もう、お気づきでしょうか。こちらのお店ではデキャンティングポワラーを使っていますね。
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トラミネールはトロピカルフルーツやオレンジの香りが魅力で、深い味わいの中にスパイシーさも感じます。マスターがライチの香りもすると仰ってましたが、確かにそのとおりライチを感じます。白なのにしっかりした骨格さえありますね。まだ魚料理の段階でボトルが3本空きました。^^

 

 デキャンティングポワラーは、眠っていたワインを急速に酸化させて味を円やかにしてくれます。通常、ワインは事前にデキャンターに移して1〜2時間置き、酸素と馴染ませて、苦味や渋味を飛ばします。このポワラー(注ぎ口)はそれを瞬時にやってくれる優れ物なのです。

 

 

 


 

 

 

 

 

 続いての料理は本日のメイン、Spezzatino di manzo(牛の煮込みフジッリ添え)でした。
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 GINORIの大皿で大胆に供されます。右のマークは19世紀中期によく使われたマークなのですが、どういう訳か下の方が欠けています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 よく煮込まれた牛肉の塊は箸で切れるくらいに柔らかです。
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 秀逸なのはこのソース、ご飯に乗せて食べてみたかったです。^^
 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 この肉料理に合わせてロッソに切り替えます。選んで頂いたのはMarco Porello ( マルコ・ポレッロ )のRoero Torretta ( ロエロ・トッレッタ )です。新しいボトルをオーダーする度、マスターが自ら開けてくれ、解説とともにグラスに注いでくれます。グラスも形が全て違います。
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 ロエロ・トッレッタはサラリとしているのですが、しっかりとしたボディーを感じる赤です。ちょろりさんは、Nebbiolo(ネッビオーロ)で作られるBarolo(バローロ)のような味と表現していました。今まで聞いたこともなかったワインですが、ピエモンテ州のワイナリーで数々の受賞にも輝いています。ネッビオーロも盛んに栽培されている地区でもありますね。色々、ワインのことを勉強しながら飲めるのもこのお店の魅力です。 

 

 

 


 

 

 

 

 

 順序が入れ替わってますが、ここでパスタが出てきました。Penne alla Bolognese(ペンネ・ボロネーゼ)です。削り立てのParmigiano Reggianoパルミジャーノ・レッジャーノ)も香り豊か。
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 日本人はプリモピアットでパスタを食べてしまうと、後が続かないので配慮してくれたのでしょうか。確かにお凌ぎ程度ならともかく、日本の酒席では炭水化物は最後ですね。このボロネーゼは日本でも最も馴染みのあるパスタですね。ラグーソースとかミートソースと言った方がわかりやすいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで5本目のワイン。同じMarco Porelloロッソすが、ブドウはBARBERA D'ALBA(バルベーラ ダルバ)です。箸休めに漬け物の盛り合わせも出してくれました。
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 バルベーラはイタリアで広く栽培されているブドウですが、ピエモンテ州のダスティ地区やアルバ地区のものが優れているとされています。クセがなく、ミディアムボディーなワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3時間ほどかけた本日のディナーもいよいよクライマックスです。Dolce Misto(ドルチェミスト)もたっぷり。
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 イチジクのシラップ煮やリンゴのワイン煮にフルーツケーキなどが盛り合わされます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 ちょろりさんの奥様がドルチェを取り分けて下さいました。
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 甘いもの好きには堪らない光景なんだろうなぁ〜。^^

 

 


 

 


 

 

 

 ドルチェにはこのワインと出されたのが、Provincia Di Pavia(プロヴィンチャ・ディ・パーヴィア)のMoscato(モスカート)です。それにしてもこれで6本目、一人2本はやっつけたことになります。^^
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 イタリア人にはなくてはならないVino Dolce(デザートワイン)。モスカートの独特の清らかな芳香が目一杯広がる甘口ワインです。モスカートの宿命でアルコール度数が低いため、まるでマスカットジュースのようにスイスイ飲めます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 いやいや、実に楽しかった。ワインも一度にこれだけ堪能したことはありません。3人で6本ですからね。鳥勝+サルーテさんに伝説を作ってしまいました。^^ 普通これくらい飲めば、いくら私でも次の日に残ります。しかし、翌朝はスッキリ爽やか。ちょろりさん達も快適な朝を迎えたそうです。マスター阿部さんがイタリアで自ら選んで、個人輸入したワインは酸化防止剤が入っていませんので、悪酔いにならないそうです。


 

 

 マスターの選ぶワインはVeneto(ヴェネト州)やFriuli-Venezia Giulia(フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州)、Lombardia(ロンバルディア州)、Piemonte(ピエモンテ州)など、アルプスに近い北イタリアのものが多いようです。修行されたのがこちらの地方だからかと思ったのですが、阿部さん曰く、宮城は東北なのでワインも北方で作られるものが合うと思ったからだそうです。ただ、これら北イタリアの各州は北緯45度で日本で言えば、北海道の稚内市と同じくらいになります。
 

 

 

 和伊折衷の料理でワインをしこたま楽しんだ鳥勝+サルーテさん。気になるお値段ですが、あれだけ飲んでも一人当たり福沢諭吉に達しておりません。ワイン通のちょろりさんによりますと、通常であればワインだけで2福沢は下らないそうですから、いかに良心的かわかりますね。マスターの奥様が酒類販売の資格を取るために勉強中とか。近い将来、お店でこれら個人輸入の良質なワインが買えるようになるかも知れません。

 

 

 

 


 鳥勝+サルーテ

 

 

  • 所在地  :宮城県石巻市蛇田字新大埣117-1
  • 電話        :0225-93-2728
  • 営業時間 :11:30〜13:30/17:00〜21:00(LO)、日曜11:00〜21:00
  • 定休日    :火曜日
  • 駐車場    : あり(3台)
     

 

 

 

 

 

 減量16日目:と言っても、この日(11/21)は3日分くらいのカロリーを摂ってますね。^^
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 2日後の23日まで体重増が続いています。ただ、あれだけ飲み食いしても一気に1Kgも戻るということはないのですね。たまには、ハメを外しながら、地道に減量を続けていきましょう。

 

 

 

 

 

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初物!!生海苔三昧

カテゴリー: 料理:海藻

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  七ヶ浜で海苔養殖業を営む友人より、生海苔を頂きました。海苔の生産はこれからが本番。寒さが身にしみる頃に良い海苔ができます。初物の生海苔ですので、まだ柔らかくて口当たりも良く、どのようにして食べても美味しいのです。

 

 海苔はアサクサノリスサビノリなどの原種から様々に品種改良がなされて、農作物並みに品種が豊富になりました。これは日本人がいかに海苔好きであるかを象徴していますね。さて頂いた生海苔、洗面器1杯くらいはありますので、色々楽しんでみます。生海苔も鮮度が命ですので、2日ほどで食べ切れない分はいつもの佃煮にして冷凍保存しましょう。

 


 

 

 

 

 

 

 生海苔はたっぷりの海水を含んでいます。このまま料理すると塩っぱいので、真水でさっと洗います。
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 生海苔はデリケートな味わいなので、浄化した水を使いたいですね。

 


 

 

 

 

 

 

 

 真水で洗われた海苔は水を吸って倍くらいに膨れあがります。
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 長さも20cm位ありますので、喉に引っ掛からないよう、刻んでおきます。焦茶色のものの撮影って難しいですね。勝手に緑がかって写ります。私のコンデジだけかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは酢の物ですね。ポン酢を水で薄めて飲めるくらいの味にして、洗って刻んだ生海苔にかけ回します。
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 ポン酢をかけて時間が経ちますと海苔が変色しますので、味加減したポン酢を食卓に用意して食べる直前に和えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは野菜と揚げ蒲鉾(薩摩揚げ)の煮物に加えて、さっと炊き合わせました。
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 鍋の火を止めてから、煮汁にさっと浸すくらいの加熱で十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生海苔は麺類ともよく合います。これは熱々の白石温麺にたっぷり乗せて、生海苔温麺です。
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 生海苔を温麺に絡ませながら頂きますと、磯の香りがぷ〜んと鼻腔に広がります。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 これも大好きな逸品です。生海苔のお茶漬けです。佃煮のお茶漬けも美味しいですが、こちらは海苔の香りが活きています。
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 薄味のだし汁で生海苔をさっと煮て、ご飯に汁ごとかけて掻き込みます。普通のお茶漬けと違って、海苔の味がだし汁に移っていますので海苔のスープにご飯が入っている感じです。葱と山葵が味のアクセントになります。

 

 

 


 

 

 

 

 

 次の日の朝は生海苔入りの味噌汁です。朝から嬉しいですね。
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 後方は減量そぼろ入りのご飯です。作り方はこちらをご覧下さい。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 食べきれない生海苔は佃煮にします。醤油と味醂を水で薄めた煮汁で気長に煮詰めていきます。
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 海苔からも水分が出ますので、煮汁は少な目にします。弱火で掻き混ぜながら気長に煮ていきます。最初は海苔から出た水分でチャプチャプしていますので、焦げ付きの心配もないのですが、水気がなくなってきたら、頻繁に掻き回します。我が家ではストーブでことこと煮詰めていきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 3時間ほどしますと、水分が飛んで佃煮の完成です。なんと言っても白いご飯でしょうね。
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 煮詰まってかなり量が減ります。従って、最初から調味料を入れ過ぎますと取り返しが付きませんので、少なめで煮詰めて、最後に調整しましょう。保存料が入っていませんので、すぐに食べる分以外は、熱湯で滅菌した瓶に詰めて、冷凍庫で保存します。市販の海苔の佃煮はやたら甘いものが多いのですが、これですと自分の好みに仕上がります。これにワサビ胡麻油唐辛子を混ぜ込むとまた違った味を楽しめますよ。
 

 

 

 

 


 

 日本人の食生活になくてはならない海苔ですが、食事の欧米化に伴い消費が減るのではと心配されましたが、コンビニのおにぎりの普及で若い人も海苔を食べてくれています。それと節分の恵方巻きでもまた、海苔が日本人の生活に定着しました。ご存じのように欧米でもRollSushiが人気ですが、これに伴いBlackPaperだった海苔が市民権を得るようにもなってます。ご飯と海苔は出会いのものですから、人類がご飯を食べている限り、海苔も必須アイテムであり続けるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 減量14日目:目標3Kg減まで、あと200g。お風呂上がりにはクリアーしましたが、入浴前の測定で通してます。
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 食事の量をあまり減らさないでも2週間でこれくらいは減るのですね。私の場合はお酒より、ご飯が体重増の原因だったようです。(減量に至った経過はこちらです。)


 

 

 

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減量実験の途中経過です

カテゴリー: 料理:穀・粉類

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  減量を開始してから、はや12日が経過しました。4日目から体重が減り始め、目標の3kg減は楽勝と思われたのですが、グラフのように一時、−2kg前後で停滞してしまいます。しかし、その後、再び減少し始め、目標まであと一息のところまで漕ぎ着けました。

 

 この間、以下のような朝ご飯の半量化おにぎり一個の弁当を続けて参りましたが、夕方の空腹感が少し強まった以外、特にひもじい思いもないまま体重が減りました。それにしても、体脂肪率というのは下がりにくいものですね。体重が3Kg下がったくらいじゃほとんど変わりません。これを減らすのは、やはり運動も必要なんでしょうね。サプリに頼るようなことはしたくないので、週末のジョギングも視野に入れて検討をしなければならないのでしょう。 

 

 


 

 

 

 

 

 

 減量事始め記事にも書きましたが、まず、朝ご飯の量をお茶碗半分に減らしました。
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 図々しくも空腹を感じさせない楽な減量を目指していますので、減らしたご飯の分を減量そぼろで補っています。鶏ゴボウの炊き込みご飯のような味わいですが、大部分はコンニャクなのです。作り方はこちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 鶏ゴボウも続くと飽きますので、炒り豆腐風減量そぼろも食べています。
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 鶏ゴボウが醤油味なので、こちらは塩胡椒で味付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 作り方ですが、フライパンに香り付け程度にごま油を塗り、人参、長葱、大根葉、戻した干し椎茸などの細々と芽ひじきなどを炒め合わせて最後に崩した木綿豆腐を加えます。味付けはごく薄く。
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 野菜は何でも構いませんが、栄養の点から青菜も一品加えた方がよろしいでしょう。キノコ海藻類はカロリーを気にしないで良いのでたっぷり加えます。作ったら、容器に入れて冷蔵庫で保存します。一週間以内に食べきる分量だけ作りましょう。これとご飯を半々にして、スプーンでよく混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お昼も外回りの時以外は弁当にしています。おにぎりは1個だけで、9cm四方の密閉容器におかずを詰めてもらってます。
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 特におかずには制限はありません。細君に適当に見繕ってもらってます。これにインスタントのスープを付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スープも同じものを摂り続けるのは、不安なので適当にローテーションしています。ただ、海藻スープなどカロリーの低いものを選んでますけど。
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 初めのうちは、少しでもお腹を塞ごうと、カップスープ用の春雨も使っていました。

 

 

 


 

 

 

 

 これは、僅か28Kcalなので、あまり気にしなくても大丈夫です。
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 ただ、原産国が中国となってますので、続けて食べるのは少し勇気が要りますね。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夜の晩酌だけは従前と変わりません。以前から夜はご飯や麺類を食べません。
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 もし体重減少が停滞したら、いよいよ、この聖域にも手を出さねばなりません。^^ 酒量はお医者様からの指示である純アルコール換算で1日20g(25ml)には、まだ、ほど遠く、これも摂生しなければと思いつつも、ついつい・・・。^^
 

 

 

 

 

 

 お医者さんとの約束で始めた生温い楽チンな減量ですが、それなりに体重は減るものですね。減量期間中も外食したり、飲み会もありましたが、体重が一気に戻ってしまうことはありませんでした。でも、これからが正念場です。減った体重を維持することはさらに大変だと思います。

 

 夜のお酒も相当のカロリー源となっていますので、朝や昼のご飯をまともに摂ると大杉ます。本来であれば、お酒を控えればよろしいのですが、四半世紀も飲兵衛やってきますと、ご飯よりお酒なんですよね。でも、これからは健康状態を睨みながらお酒とのお付き合いとなります。年一度の健康診断以外にも定期的に血液検査を受けておけば安心ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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黄金茸を初めて食べました

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

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 先日、公園の草むらで、黄色いキノコの大群を発見しました。大群じゃないですね、群落かな、それともコロニー?。いずれにしろ、もの凄い数なんです。これが、食菌だったらどんなに幸せだろうと妄想しているうちに、これは食べられるのではないかと感覚に襲われ始めました。^^ いえいえ、決して毒キノコのささやきに理性を失っているのではなく、図鑑で見た記憶が蘇ってきたのです。それも確か食菌だったはず・・・。


 

 

 

 

 

 

 さっそく一部を持ち帰って、しげしげと観察します。めっさ美味しそうですやん。
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 毒茸に中る人もきっとこのように魅了されて食べてしまうのだろうなぁ。。。などと思ってしまいます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 小ぶりながら一見、フランスのセップ、つまり、イタリアのポルチーニを彷彿とさせる魅力がありますね。
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 だんだん、これは食べられるという野生の感が湧き上がってきますが、これが危険。ここは理性的にかつ科学的に対処しましょう。

 

 

 

 まず、状況としては、、、、

 

  ・この時期(11月上旬)、東北地方である宮城県の住宅地内に発生。

  ・日当たりの良い公園内の草むらで発見。

  ・数十本単位の群生であること。

  ・大きさは最大で高さ12〜13cm、傘の径が10cmくらい。

 


 

 

 

 

 

 形態ですが、傘の裏には密にひだがあり、茎の上部にはツバが付いています。
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 小さいものは傘が円錐形から半円形ですが、大きくなって開くと扁平になります。

 

 

 

 

 

 

 

 最大の特徴は、傘の表面に黄金色の粉が被っていることです。
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 この粉は写真のように指に付着します。この辺がちょっと不気味なんです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 これらの特徴を総合して、所蔵している図鑑並びにネット上のキノコ関連サイトからハラタケ科のコガネタケと同定しました。
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 しかも、コガネタケは食べられます。味もなかなかよろしいとのこと。思わぬ収穫に小躍りしてしまいましたが、家族冷ややかな目で見ています。


     

 

 

     私たちは食べないからね。

     

    図鑑できちんと同定したし。。。

     

    たぶん、中毒になった人も同じように言うのよ。

     

    ・・・・・・・


 

 

 

 

 

 

 まさか、次男で様子を見るわけにも行きませんしね。^^
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 大丈夫、冗談だよ。自分で少しずつ食べて、様子を見るから。

 

 


 

 

 

 

 

 

 金粉がキモイので、よく洗い、小粒なところを良く湯がいて、ナメコおろし風にしてみました。
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 これを食べて、1時間ほど様子を見ます。ちゃきちゃきとした良い歯触りですね。ヌメリは全くありません。変な香りや味もありませんが、濃い旨味を感じるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 小一時間経っても体に異変が生じないので、本腰を入れて料理にかかります。先日頂いた南米チリ土産のガーリック風味のオリーブオイルで炒めて、バルサミコ醤油で仕上げます。
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 地中海と南米と日本を結ぶこの調味料の組合せはまさに黄金のコラボと言えましょう。それに、キノコは黄金茸ですから、散々と光り輝く逸品になるでしょう。

 

 


 

 

 

 

 こ、これは、うまい!! オリーブオイルが加わったことで、ヌメリのないキノコが滑らかになり、バルサミコ醤油がよい香りで包み込んでいます。
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 こんな美味しいキノコが身近なところにあったなんて、まったく今までずいぶんと損をしてきたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 開いた傘の部分も意外や意外、滑らかな食感でヴォーノヴォーノですねぇ。
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 いやぁ、これをフランスやイタリアで出されたら、ちょっと肉薄ですが、セップポルチーニだと思って食べてしまうでしょうね。  

 

 

 


 

 

 

 

 このあと、懐中電灯を持って、駆け足で残りコガネタケを採りに行ってきましたよ。^^ ただ、大量に食べると腹を壊すこともあるらしいので、適度に頂きましょう。ちなみに、食べてから数日経過した現在でも、体調に異変は生じておりません。^^ 身をもって安全証明したのですが、家族はまだ疑っているようで、決して箸を付けることはありませんでした。人類の食材の幅を広げてきたのは、きっと私のような人間がいたからでしょう。そして、多くの犠牲もあったのでしょう。私はキノコの専門家ではありませんので、この記事を見てコガネタケと毒菌を誤って食べてしまっても責任が取れません。もし、それらしき、キノコを採った場合には、専門家に鑑定を依頼されることを激しくお薦めします。

 

 

 

 


 

 

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