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隠れカレー店 スリランカセンター (名取@宮城)

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

 仙台空港近くの畑の中に知る人ぞ知るカレー専門店があります。
その名は「スリランカセンター」。初めて訪れたのは今から10数年も前になりますが、
その当時、宮城では日本人に媚びを売っていない本物のカレーは珍しく、カレー好きの間では話題となっていました。空港も近いのでパイロットやスッチーもやってきて、エキゾチックな雰囲気がさらに高まります。かなり辛く、子供は食べられないので食べ物持ち込み可という強気なところも好きでした。


 昨日、船岡の花見の帰りに久々に寄ってきました。いつものことですが、注意していないと行き着けません。国道4号線を仙台方向から来る場合は、空港入口を過ぎたら、左手に看板が出ますので、指示に従って左折します。

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 その先、看板に従って、進んでいきますが、途中すれ違いも出来ない田圃道になって心もとなくなりますが、諦めないでそのまま進めば、最後の看板が出て右手に駐車場が見えてきます。あまりキョロキョロしながら運転すると堀に落ちますので要注意。


お店の入り口です。住宅地の中の喫茶店風。
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 紅茶とカレーしかなく、カレーはサラダと紅茶の付いたスリランカカリー(1050円)とそれにアイスクリームも付いたスリランカカリーセット(1260円)の2種類。いつも前者をオーダーします。

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ご飯はサフランライスで結構量はあります。肉もポークですが、ゴロゴロと入っています。
各種スパイスの香りがそれぞれに引き立って、辛さもジーンとやってくるのですが、長居はしません。一汗かいた後の清涼感が堪りません。昔の味のまんまでひと安心♪ 最後にストレートティーでお口すっきり。

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 ただ、小さな子供連れでくる家族が多く、最近の子供は辛さに耐えられるのかと思ったら、子供用のカレーも提供するようになったみたい。経営方針も時代とともに丸くなってきたのでしょうか。


  スリランカセンター


     所在地  :宮城県名取市本郷矢口94-2
    電 話      :022-384-0843
    営業時間  :11:00~20:00
    定休日    :月曜日
    駐車場    :10数台(お店向かいの畑の中)



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杜の都のグリーンカレー (春日町@仙台)

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

   杜の都仙台もすかっり緑・緑・緑
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緑といえばグリーン   グリーンといえばカレーですね。^^

 

 ここ数日、すっかりグリーンカレーモードに入ってしまったので、先日入りそびれた杜の都のグリーンカレー定禅寺通り店にさっそく行ってきました。
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 このお店は勝山館(勝山酒造を含む勝山グループ)が昨年10月にオープンさせました。この他にも中央二丁目店、台原店の計3店があります。店内は緑を基調にして明るく、衛生的な感じですが、ファストフード店の軽さも感じます。

 

  メニューは、杜の都のグリーンカレーぷりぷりエビのレッドカレーを基軸にチャイやラッシーなどのドリンク類とアイスクリームです。
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お子様カレーセット(ドリンク、ソフト付き480円)もありました。

 

  グリーンカレー(チキン)並盛 680円です。
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 具はグリーンがチキンでレッドがエビですが、交換が出来るそうです。チキンは少し硬めでしたが、ゴロゴロ入ってました。厚めの揚げナスも美味しかったです。トッピングとして赤黄のパプリカ、大根と人参のピクルス(甘め)、辛さ調節用のカレーペーストが乗ってます。

 

 杜の都をイメージさせる穏やかでマイルドな辛さのグリーンカレー”だそうです。カウンターにはバジルオイルが置いてあり、これを加えるとさらにマイルドになります。
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 宣伝文句のとおり、優しいグリーンカレーでした。ココナッツミルクの甘さとレモングラスの香りはするのですが、ナンプラーやカピの発酵臭が感じられません。辛さも甘口かと思えるほどで、辛さ調節用のペーストを使ってもタイのグリーンカレーにはとても及びません。ペーストが有料で追加できるようですが、このペースト自体がそれほど辛くありませんでした。 

 

 確かに仙台でグリーンカレー専門店としてやって行くには、タイ並みの辛さでは限られた客しかいなくなるでしょう。仙台にグリーンカレーを普及させるためには、誰にでも食べられる辛さにせざるを得ないことは理解できます。しかし、グリーンカレーにあの強烈な辛さを求めてくる客にとっては肩透かしな感じであることも事実。

 

 そこで、こうしてはどうでしょう。ライスの上のペーストはやめて、カウンターに青唐辛子を増量した激辛ペーストを置いて、各自が自分の好みで辛さを決められるようにするのは。もちろん注意書きとして、本場タイの世界最辛プリッキーヌー入りペースト★取扱注意を表示します。

 

 いやいや、これではライト&マイルドなお店の雰囲気を壊してしまいますね。取り下げます。^^

 


 ぷりぷりエビのレッドカレーも気になりますので、次回は自家製唐辛子ペーストを持参していただいてみます。それと並盛だと働き盛りのサラリーマンには物足りないですね。ライス増量100円か大盛880円をお勧めします。

 

 


 杜の都のグリーンカレー定禅寺通り店 

  • 所在地  :仙台市青葉区春日町1-20 
  • 電話         :022-217-5788
  • 営業時間 :11:00~23:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :隣接の提携駐車場が30分まで無料

 

 

            
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和風オイスターバー“かきや”のかき丼 (立町@仙台)

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

 松島の牡蠣専門店こうはが仙台の定禅寺通りで直販所とオイスターバーをやってます。通りかかると、ランチメニューもあるじゃないですか!では、さっそく。

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 今日は3種類の丼の中からかき丼を頂きます。やっぱ、牡蠣専門店ですからね。
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 かき丼は定番みたいですけど、他はまぐろづけ丼になったり、ホタテいくら丼になったりします。店内は直販所兼用なのでかなり狭く、カウンター7~8席で肩寄せ合う感じです。ファストフード店の雰囲気もありますね。


 オイスターバーの方も充実しているようで、クマモトオイスターステラベイ産のカキもありました。クマモトオイスターはもう日本では入手できないので、アメリカからの逆輸入です。

 

 

 かき丼780円です。副菜にかきのマリネ、香の物とメカブのすまし汁が付きます。
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 かきは甘辛く煮たものを細かく切ってご飯に乗せてます。
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 断面から推測するとかなり小粒のかきのようです。ご飯とかきを混ぜて食べると味が良く馴染んで美味しかったです。ただ、値段の割にはかきが少なく、出来ることならこの上にもう少し粒のよい煮かきを姿のままを2~3個乗っけてほしいところ。

 

 

 宮城は全国第2位のかき生産県なのに広島のように1年中、かきを食べさせる店が少ないので貴重な存在ですね。ノロウイルスの風評被害を取り戻すべくカキの消費を伸ばすには、いつでも気軽にかき料理が食べられることが大切ですからね。

 

 

 

  和風オイスターBar かきや no Kakiya  

  • 所在地  :仙台市青葉区立町26-16
  • 電 話        :022-215-2218
  • 営業時間 :11:00~22:00(ランチ11:30~14:00)
  • 定休日    :年末年始
  • 駐車場    :なし


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ぼんてん酒場の炭火焼豚丼 (一番町@仙台)

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

 去年(2006)の年末にオープンしたらしく、気にはなっていたお店の一つです。外からはカウンターしか見えず、いつも満席なので入りそびれていました。中を覗くと入り口のそばに小さなテーブル席もあるようで、運良くちょうど空いたのですかさず入り込みました。

 

 

 



 ぼんてん酒場さん、三越の北側、東一市場の東入口角にあります。
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看板にもあるように、ランチタイムの炭火焼豚丼が目玉商品のようです。



 

 

  なんとテーブルだと思ったのは、ビールケースを積んでコンパネを乗せた即席卓でした。こういうの好きですねぇ。二昔前のガード下の焼鳥屋みたいです。
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 ランチタイムは炭火焼豚丼だけじゃなく、鮪中落ち丼も同じ値段(650円)で食べられます。店内を見渡すと炭火焼き主力のお店らしく焼き鳥、串焼き関係のメニューがズラリと揃ってました。



 

 

 

  炭火焼豚丼650円です。味噌汁と香の物が付きます。肉の量が半端じゃない。
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 これは食べ応えがありそうです。気を静めて箸を割ります。


 

 

 

 肉も脂が少なく、いいところ使ってます。これが2枚も乗ってこの値段ですからね。
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 山葵と炭火焼きの豚とのタッグは初めてでしたが、実に合いますよ、これは。ご飯にも甘辛いタレと脂が染みてもう最高!久々にお肉を堪能しました。

 

 




 ご存じの方も多いと思われますが、豚丼は北海道帯広のぱんちょうというお店が昭和8(1933)年に創製したとされています。豚丼は牛丼よりボリュームがあり、焼きたての香ばしさが鰻丼と似て(似せて)いて食欲をそそります。ここ、ぼんてん酒場さんの豚丼も本場に負けておらず、コストパフォーマンスの高さも感じます。


 

 

 お昼に肉が無性に食べたい衝動に駆られた時にはお奨めです。^^


 

 

  ぼんてん酒場

  • 所在地  :仙台市青葉区一番町4-5-19
  • 電話        : 022-721-5150
  • 営業時間 :17:00~24:00(ランチ11:30~14:30)
  • 定休日    :日曜、祝日
  • 駐車場    :なし



             
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【女川町】ニューこのりの活穴子天丼 

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

 女川の町はずれに美味しい魚料理を食べさせてくれるお店活魚ニューこのりがあります。昔はドライブインの看板を挙げて、ボリュームが売りの食堂だったですが、近年はリーズナブルな海鮮料理屋として様変わりしました。

 

 

 活穴子の看板が目印です。店の脇には活魚水槽があり、ソイ類や穴子が活けてあります。
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  大変失礼ですが、この看板の穴子。確かに下半身は穴子なのですが、首から上はどう見ても鰻にしか見えないのは私だけでしょうか? (画像クリックで拡大します)

 

 


 店内の壁にごちゃごちゃと貼られたメニューです。柱にも貼ってあります。^^
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 この辺に昔の名残があって癒されるのです。今日はなんと言ってもこの店の一番人気活穴子天丼を頂きます。もし、冬だったら間違いなく鱈の白子天丼を注文するのですが。

 

 


 これです! 活穴子天丼1365円。 大きな穴子が丸々1尾揚げてあります。
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 サラダ、香の物、イシガニの味噌汁が付きます。なかなかのボリュームです。

 

 

 

 穴子の他にもカボチャ、ナス、シシトウの天ぷらも添えてあります。どれも揚げ立ての熱々です。
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 穴子はふっくらしており、臭みは全く感じられません。さすが、活物です。タレは少し濃い目ですが甘さが適度でした。

 

 

 

 天丼の他にはバチマグロの鉄火丼が美味しそうでしたし、ミンク鯨の刺身定食もありましたよ。女川方面に行かれた時には是非寄ってみる価値ありです。メニューが豊富なので事前にHPでチェックしておくことをお勧めします。


 
 


 活魚 ニューこのり   

  • 所在地  :牡鹿郡女川町小乗浜字小乗20
  • 電話        :0225-53-2134
  • 営業時間 :11:30~19:30
  • 定休日    :火曜日
  • 駐車場    :あり

 



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