【東松島市】カキまつりでカキ汁・焼きガキ
カテゴリー: 紹介:生鮮食材
本日(11月11日)、東松島市の奥松島公園でカキまつりが開催されました。あいにくの雨模様だったのですが、ドライブをかねて行ってきました。もちろん、お目当ては無料試食のカキ汁と焼きガキです。^^
向かう途中の松島湾、曇ってましたが、紅葉が美しい。
カキ汁の無料配布コーナーからは100人以上もの行列が。大鍋二つで作ってますのでそう簡単にはなくならないでしょう。

小雨模様でしたが10時頃にはもう黒山の人出、みなさん、カキが好きなんですね。
やっと頂けた味噌味のカキ汁です。ぷっくらとしたカキが2個入ってます。
カキのだしがガッチリ効いた旨みったぷりの汁で冷えた体が芯から暖まります。ありがたいですね〜。今朝、剥いたばかりの生でも行けるカキのお汁ですから身の弾力が違います。
続いて、焼きガキのコーナーに向かいます。大量の殻付きカキが特設コンロで次々焼かれています。

炭火焼きです。殻の隙間からカキのエキスが、ジュワッと吹き出しています。
見て下さい。これが鳴瀬のカキです。鳴瀬川の河口沖合でプランクトンの豊富な海水で育つとこのように熱を加えても身が縮みません。
ぷっくらとした身は、旨味や甘味も強く、いわゆるカキ臭さは逆に押さえられます。私は鳴瀬のカキは宮城県一、いや日本一美味いと確信しています。
あまりに美味しかったので、むきカキ2袋も買ってしまいました。
海水の中でプカプカ浮かんでいるような、代物ではありません。がっつり身だけで500g詰まってます。これで1本1000円ですからお得ですね。しばらく、カキを楽しめそうです。
昨年は陸上でのノロウイルスによる感染性胃腸炎の流行がさもカキが原因であるかのように、報道されたためにその翌日からカキの値段が暴落してしまいました。いわゆる風評被害ですね。さらに、追い打ちをかけるように燃油の高騰がカキ生産者のみなさんを苦しめています。
カキは世界中で有史以前から人類が利用し続けてきたご馳走です。今年も美味しく育っていますので、みなさん、たくさん食べて寒さを乗り切りましょう。
【まつりのお問い合せ】
東松島市観光協会 http://www.okumatsushima-kanko.jp/
【カキの販売】
有限会社奥松島かき鮮
所在地 :宮城県東松島市大塚字長浜
電話 :0225-88-2897













































