釣りたてのネウを堪能! その2

カテゴリー: 料理:釣り魚

 昨日、釣ってきたネウ(アイナメ)が、まだありますので今日は、また、違った楽しみ方をしてみましょう。

  大分県や愛媛県に伝わる郷土料理にりゅうきゅうというものがあります。新鮮なサバやアジを胡麻醤油に浸けたもので、これをご飯に乗せていただきます。なぜ、りゅうきゅうと呼ぶのかは定かではありませんが、元々、漁師さんの即席料理だったらしく、南方の漁師さんの食文化が伝わってきたのかもしれません。

 この料理も福岡県に行くと「ごまさば」と呼ばれるようになります。「ゴマサバ」という和名のサバもいるので、ちょっと紛らわしいですね。 りゅうきゅうは主にサバやアジのような青魚で作られますが、タイにも胡麻茶漬けがあるように、胡麻醤油の味わいは白身の魚にも合うのです。ネウも上質な白身ですからジャストフィットします。

 まず、煎りたての胡麻を擂って、醤油と煮切った酒と味醂を加えてタレを作ります。甘さの加減は味醂で調整します。


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 このタレに卵黄を加えることもあるようですが、胡麻醤油だけでも十分コクのある味となります。

 このタレに刺身用にそぎ切りにしたネウを20〜30分浸します。


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 身がタレを吸いますので、ひたひた程度に入れて下さい。↑これは入れ過ぎ^^  このタレも後で使います。

 ご飯の上に乗せて、ネウのりゅうきゅう丼の出来上がりです。タレも回しかけます。

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 山葵も合いますが、このような甘辛味の時はゆるく溶いた辛子もよく合います。これを酒の肴にしてもよく、お茶漬けにしてもよく、ネウの消費量が一気に上がります。^^

   魚を食べ慣れた漁師さんの知恵に敬服です。 → その3へ



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釣りたてのネウを堪能! その1

カテゴリー: 料理:釣り魚

 今日は長らく吹き荒れた風も治まり、最高の釣り日和。久々に釣りに行ってきました。
穏やかな海を満喫できました。


 仙台港に向かうフェリーボート


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 メバルを狙って頑張りましたが、顔も見せてくれません。ネウ(アイナメ)狙いに切り替えたら、すぐに大きな当たり。良い型のネウが連続で掛かってきてくれました。普通、ネウは青イソメなどの虫餌で釣りますが、サバの切り身を使うと良い型のネウが掛かってきます。これからの季節はカタクチがやってきますので、生きたカタクチを餌にすると一升瓶のようなネウもたまに掛かります。


 32〜35cmの刺身サイズのネウ、さて、どうやって、いただきますか。


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 鮮度抜群のネウの刺身です。肝、皮、胃袋も盛り合わせました。


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 肝、皮、胃袋は軽く塩茹でします。皮だけは火を通しすぎると歯ごたえがなくなりますので、湯中で縮み上がったらすぐに岡揚げして冷まします。ワサビ醤油とポン酢も用意して色々な味を楽しみます。


 白身の魚は釣りたてより、1日寝かせた方が旨みが出るのですが、コリコリの歯ごたえは釣りたてならではのもの。 明日も楽しみです。  → その2へ


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牛たん屋さんの500円ランチ(一番町@仙台)

カテゴリー: 外食:ワンコイン

 仙台の繁華街、国分町界隈に2店舗ある牛たん屋さん「牛たんのせんだい」稲荷小路店にやってきました。このお店、ランチタイムのサービスとして、日頃、750〜920円の各種牛たん定食がなんと500円で頂けます。


 「牛たんのせんだい」のランチタイムはワンコインで牛たん定食が食べられます。

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 月曜から金曜のウィークデイに限り、以下のメニューのいずれか一品がワンコインランチになります。
  牛たんシチューセット    牛たんカレーセット     牛たんハンバーグセット    
  牛たん竜田揚げセット    牛たん香味焼き定食   牛たんネギ塩定食


 今日は麻婆豆腐定食(500円)もあったので、飛びつきました。

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 サラダとテールスープも付いてワンコインはありがたいですね。ご飯は麦が少々混ぜてあります。仙台の牛たん屋さんの特徴です。


もしかしたら、牛たんのひき肉使っているのではと、勝手に思いこんでいます。

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 確かに、牛ひき肉なのですが、牛たんかどうかは判別できませんでした。

 個人的にはもうちょっと辛い方が好みでしたが、美味しかったぁ♪ 量もタップリでお腹いっぱいになりました。   
 
 
 牛たんのせんだい(稲荷小路店)  

  • 所在地  :仙台市青葉区一番町4丁目4-11川政ビル北側入口1F
  • 電  話    :022-227-8775
  • 営業時間  :平 日 11:00〜14:00 17:00〜24:00  土曜日 11:00〜24:00        日・祝 11:00〜22:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :なし



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▼ 夜の部にはお得な割引があります。クーポンを忘れずに。
  宮城選択→牛たんのせんだい入力で。

居酒屋さんのかつカレー 480円!!(本町@仙台)

カテゴリー: 外食:ワンコイン

 昨日、金曜日は居酒屋さんの名物ランチカレーの日でした。東二番丁通りと広瀬通りの交差点、ホテル江陽のとなりの地下一階にある「刺身居酒屋魚市場」さんは毎週金曜日のランチタイムに凄いカレーをたった480円で食べさせてくれます。

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 かつカレーであったり、ハンバーグカレーであったり、ただのカレーライスではありません。しかも、ライスは普通、中盛、大盛でもお値段変わらず、大食漢には堪らないサービス。ただね、大盛はラグビーボールくらいの大皿になるので覚悟がいりますよ^^ 


 今回はかつカレーでした。これは普通盛ですが、十分お腹が満たされます。

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 味噌汁が付きます。飲み物はなんと無料のフリードリンク制、ウーロン茶と食後にコーヒーが楽しめます。サラダを100円で付けることもできます。


 ちょっと、わかり難いかも知れませんが、カレーの中に手の平くらいの豚かつが潜伏しています。しかも、かなり厚みがあります。

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 カレー自体はとろみの強い、ごく普通の味でした。しかし、480円でもまったく手を抜かない完全無欠のかつカレーです^^


 毎週金曜の昼時はみんな、このカレーを目指して集まってきますので、大変混みます。なお、金曜日以外の平日はサービスランチが580円です。
 

  刺身居酒屋魚市場

  • 所在地  :仙台市青葉区本町2丁目3−10(仙台本町ビル地下1階)
  • 電話          :022−267−6353
  • 営業時間 :ランチ 11:30〜13:30(平日のみ) 夜 17:00〜23:30
  • 定休日   :日曜、祝日
  • 駐車場      :なし



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駒のそば定食(千厩@岩手)

カテゴリー: 外食:蕎麦

 先日、国道284号を気仙沼に向けて車を走らせていた時、ちょうど岩手県の千厩町でお昼になりました。確か、ここを過ぎると気仙沼まで町らしい町はないはず。どこか食事をとれる所はないかとスピードを落として探しましたが、意外にない!このままでは町を外れてしまうと思った時、前方に「とんかつ」の文字が。さらに近づくと「てんぷら」や「そば」とも書いてある。とどめは「コーヒー」、ありゃ〜“何でも食堂”で美味かった例しがないんだよなぁ〜と思いつつも車を止めてしまいました。

  
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まだ、時間も早かったためか、お客さんも少なく店内は疎らです。みなさん、天丼や天ザルを注文している所を見ると天ぷらの美味い店らしい。しかし、メニューを見るとトンカツが筆頭みたい。何でも、「どっちの料理ショー」でも紹介されたハーブ豚を使用しているとのこと。う〜ん、惹かれるけど今日はちょっと重く感じるなぁ。  


で、結局、迷った挙げ句「そば定食」830円に決めました。しばらくすると、提灯が登場。

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 よくそば屋さんのセットメニューで見られるやつですね。下段がそばで上段が弁当やカツ重とかの。  


 おおっ、結構美味そうです。

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  鶏の唐揚げと串カツは揚げたてでアツアツ、そばも茹でたて、汁もダシがよく効いてます。ボリュームも十分で満足できました。


 ところで、千厩町(せんまやちょう)は、岩手県の南に位置していた町ですが、2005年に合併し、新たな一関市の一地域となりました。  千厩町の「厩」は馬小屋のことで、この地では「まや」と呼びます。奥州藤原氏が全盛の頃、厩を数多く造って馬を育てたとされています。源義経の愛馬「大夫黒」もこの地で生まれたとされ、顕彰碑も建立されています。



 和風レストラン駒 

  • 所在地  :岩手県一関市千厩町千厩字下駒場159
  • 電話 :0191-52-3339
  • 営業時間 :11時〜20時
  • 定休日 :未確認
  • 駐車場 :あり(結構広いです)



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志津川の茹でタコ

カテゴリー: 料理:甲殻・軟体・ほや

 4月24日(火)〜4月26日(木)の間、仙台市役所前の広場(勾当台公園)で「南三陸志津川物産フェア」が開催されていました。海産物などの地場産品を販売しております。


 
 昼飯のついでにのぞいてみると、美味しそうなものが色々並んでいるではありませんか!


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 きょうのお買い得品は志津川名産の茹でタコです。CA250675.jpg

志津川で有名なタコは実はマダコなのですが、このミズダコも味が濃くて美味しいですよ。特にこの頭(正確には胴)の部分が歯ごたえも楽しめて一番好きです。
 
まずは、シンプルに刺身をワサビ醤油で頂きます。


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 甘みが堪りません。マダコにはない食感が魅力です。
 
 続いて、変化球。アボガドとタコの山葵醤油ドレッシング和えです。


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 最後はスペイン風にガーリック炒めです。


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 「南三陸志津川物産フェア」は、だいたい月に1回の割合で開催しているようです。3月には新鮮なメカブを山盛り買いました。
 


  勾当台公園イベント予定表 

 
  主催:南三陸町物産振興連絡協議会
  電話:0226-46-1378
 


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味の五右エ門 ランチタイムサービス(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 仙台の飲屋街、稲荷小路にあるラーメン屋さんです。
ちょっと見て下さい。トリックアートのようなこの看板。
 
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 しゃがんでいる子供は誘拐されないようにチェーンでつながれてます。^^

 ここの魅力はランチタイムのサービス(平日のみ)。人気はラーメン+餃子+ライスで720円のランチセットですが、味噌ラーメンが750円→650円、支那ラーメンが600円→500円になります。なんと半チャーハンは50円になります。いや、正確に言うとメニューにはチャーハンがないから、ランチタイムだけ半チャーハンを50円で提供していますと言った方が良さそうです。




 まず、券売機で食券を買ってから着席。回りのお客さんは味噌ラーメンの方が多いようですが、今日は支那ラーメン(500円)+半チャーハン(50円)のお昼です。

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 ↑
半チャーハンがなかなか出てこなかったので、ラーメンは少し食べてます。^^
 ↓これが原型です。

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 ラーメンはやや縮れのある細麺、スープは鶏豚系で細かい脂がかなり浮いてます。
トッピングは脂の多い巻きバラ煮豚と海苔、メンマはかなり多いです。

 

 チャーハンは熱々で、量も「半」ではなく通常の80%はありました♪
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 香ばしくて美味しいのですが、ご飯が少し柔らかめかな、、普通に炊いたご飯のようです。

 

 でも、これだけ頂いて、550円なら文句なしです。庶民の味方ですね。


 味の五右衛門

   ・ 所在地  :仙台市青葉区国分町2−11−21
   ・ 電話      :022−264−1503
   ・ 営業時間  :11時〜翌5時(日曜・祝日は〜翌4時) 
           ランチタイムは(11時〜14時)
   ・ 定休日    :無休
   ・ 駐車場    :無




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いわまの500円ランチ (一番町@仙台)

カテゴリー: 外食:ワンコイン

 一番町にある三越仙台店の南側に以前から気になる看板を掲げている食堂があります。
看板は2枚あり、上は「牛たん塩がまラーメン」下が「おにぎり、弁当、どんぶり」、そして、お店の肩書きが「屋台風居酒屋」、、、何がなんだかよくわかりません。いわゆる何でも屋さんなのでしょうか?興味はあったのですが、いままで、素通りしていました。

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 今日、店先をよく見ると、日替わりランチが500円と書いてあるじゃありませんか!さっそくお邪魔すると、店内はカウンターだけで7〜8席で、その中で若いご夫婦?らしき方々が一生懸命働いています。常設メニューはラーメン主体で、どう見てもラーメン屋さんです。ラーメンも種類が多く、こってり系とあっさり系に分けています。ラーメンとのセットメニューもあります。


 肝心のランチはいつもA・B2種類あるらしいのですが、
今日は「チキンのトマト煮チーズ焼き」の方しか残っていませんでした。「チキンのトマト煮チーズ焼き」、、、ますます、何屋さんかわからなくなりました。^^


「チキンのトマト煮チーズ焼き」ランチ 500円です。味噌汁には生海苔が入っていました。

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チキンはもも肉で小ぶりながら丸々1枚分はありました。トマトソースも良くできています。

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副菜に切り干し大根の煮物、大根とキュウリのマヨネーズ和え、ポテト&マカロニサラダ。

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完全に満腹になりました。よく500円でやってくれてます。若いのにエライ!!


 食べている時、しきりに電話がかかってきて、「はい、6個ですね。」「はい9個、ありがとうございます。」とか答えています。どうも、弁当の宅配もやっているようです。ラーメンとランチをこなしながら、仕出しもやっているとは驚きです。しかも、二人で。

 表の看板のとおり、居酒屋か仕出しからラーメンにも広がっていったような感じです。

ともかく、ワンコインランチ激戦区のこの界隈でも美味しくて、しかもリーズナブルなお奨めランチです。今度、牛たん塩がまラーメン(850円) も食べてみようかな。


 いわま

  • 所在地  :宮城県仙台市青葉区一番町4-7-7
  • 電話        :022-225-0245
  • 営業時間 :11:30〜14:00 17:00〜23:00
  • 定休日    :日曜
  • 駐車場    :なし(周辺に有料多数あり)



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仙台魚料理の最高峰 【みのむし】

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 かつて大変お世話になった御仁が一時帰国して仙台を訪れます。若くして単身、日本を飛び出し、苦労を重ねて大成なされ、今やその国の著名人となられた方です。それはさておき、仙台では魚料理をご所望されており、こちらも気合いが入ります。

 日頃使っている居酒屋でも魚の美味しい処はあるのですが、舌の肥えた御仁を案内するとなれば、私のデータベース上ではあの店しかないでしょう。



 【みのむし】・・・知る人ぞ知る仙台きっての魚料理店です。日頃は滅多に行けません。
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 店内は清潔感あふれる和の情緒が感じられます。雰囲気も接客も最高で質の良い食環境を提供しています。今日は値段のことは忘れて楽しんで頂きます。と言っても、全部が時価というわけじゃありません。献立表には価格が示してありますのでご安心下さい。


 

 今日はまず、以下のおまかせ3品が付く晩酌セットから始めました。
 天然ブリのお造りとツブ(ヒメエゾボラ)の煮付けで
す。
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 このブリがまた上等、大トロながらコリコリの食感。ツブも肉を切ってあり、細やかな仕事をされています。



 メヒカリ(アオメエソ)の唐揚げです。綺麗に開いてありました。
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 これらの晩酌セットはお気軽な1,575円、生ビール、日本酒(一ノ蔵辛口・越乃寒梅)、麦焼酎から2杯をチョイスできます。2杯とも生ビールをオーダーしましたが、めちゃ美味い。なんで? 御仁によりますと、グラスの洗い方が完璧だと。よく洗ったグラスにはビールの泡が段々に残るらしい。写真は撮りませんでしたが、確かにそのとおり。隅々まで気を配っているお店ですからビールも美味いのでしょう。この晩酌セットには、〆にお茶漬けか雑炊が付きます。ありがたいですね。




 さあ、これからが飲兵衛の本性発揮です。御仁からホヤが食べたいとのご指示。
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まだ、旬には遠いのですが、身の厚いホヤを仕入れています。それを丁寧に調理しています。


 

 続いて、塩釜名物のマグロの中落ちです。いつ食べても頬が落ちます。
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 本日の真打ち、みのむし自慢の生キチジの塩焼きです。
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 これは、凄かった。香ばしくてとろける身に暫し陶酔でした。こんな焼き魚が世の中に存在するんだぁ。



 厳粛にスタートした仙台の宴でしたが、結局、飲兵衛の宴会、その後、浦霞をしこたま飲んで、鯖の塩焼き、穴子の蒲焼き、バクライ、サラダまで食べました。で、心配のお会計ですが、、、、 恩返しはお金には換えられませんので、よしとしましょう。




 気になりますか?   3人分で2福沢からお釣りが来ましたよ。 ほっ。
御仁もみちのくの魚を堪能されて無事ご帰国。喜んで頂けて幸せでした。

 


  みのむし

  ・所在地  :宮城県仙台市青葉区中央4-7-25 ライオンズマンション中央1F
  ・電話        :022-266-0310
  ・営業時間 :17:30〜23:00
  ・定休日    :日・祝
  ・駐車場    :なし

 


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仙台伝統ラーメン 徐州楼 (国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 仙台市役所近くにある大正11年創業の老舗のラーメン屋さんです。ここ仙台でも創作ラーメンやご当地ラーメンが全盛期の昨今に頑なに伝統を守り抜いている貴重なお店です。 

 


 入り口が奥まっていて、暖簾もありません。唯一、小さなスタンド看板が店の存在を示しています。初めての方はこれを見落とすと、通り過ぎてしまいます。根強いファンが多く、昼飯時はサラリーマンで満席になります。


shoshuro1.jpgjoshuro2.jpg 何とか店を見つけて入っても、最初は正直戸惑うでしょう。薄暗い店内、60席はあろう席はぎゅうぎゅう詰め、席に座れても水も出なければ注文も聞きに来ません。

 


 ここでは、まず正面のカウンターで番号付の食券を買い、水はセルフで空いている席に運びます。混雑時はラーメンか焼きそばにしないとかなり待たされます。

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 着席したら心穏やかに待つしかありません。やがて、「○○番でお待ちのお客様〜。」まるで病院か銀行の待合所のように呼ばれます。多少、順番が狂うことが、ありますが、同じ品をまとめて作るのでしょうから我慢して下さい。呼ばれたら、即座に自分の食券の番号と照合して一致していれば、元気よく手を挙げて「は〜い!!」と自分の所在を示して下さい。直ちに注文の品が届けられるはずです。

 


  伝統のラーメン 550円です。小振りの鉢にタップリ入ってます。 大盛に見えてしましますね。

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 具には縁赤チャーシュー、多めのメンマ、刻み葱。今どき、珍しい赤縁のチャーシューですが、味付け肉を窯で焼いた、いわゆる叉焼ではないようです。

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 スープには細かい油球が一面を覆い、少しくどさを感じます。最初、魚系の香りを感じますが、あまり主張せず、むしろ鶏の香りと野菜の甘さが広がります。麺は冷や麦のような角線で、かん水を使用しないやや白いストレート。最初、腰はあるのですが、伸びやすいの一気に行きましょう。  

 


 正直、インパクトこそ強くはありませんが、飽きが来ない癒し系のラーメンと言えましょう。だからこそ、いつの時代にも連日通うファンがいて仙台の伝統と成り得たのでしょう。  

 


 伝統ラーメン 徐州楼

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町3−9−13
  • 電 話 :022−222−0767
  • 営業時間 :11〜19時
  • 定休日 :日曜・祝日
  • 駐車場 :なし

 



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あぶら麩ってなに??

カテゴリー: 料理:農産加工品


 まずは、これを見て下さい。何だかわかりますでしょうか?

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 バケット(フランスパン)のように見えますが、実はこれ、お麩なんです。宮城県の方には馴染み深い「あぶら麩」というもので、県北部の北上川流域で古くから食べられてきましたが、あまり全国には知られておりません。

最近は山形屋さんの「仙台麩」が有名になりましたが、食品表示上の名称は「あぶら麩」です。

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 価格はメーカーやサイズにより異なりますが、長さ25〜30cm、直径5〜6cmくらいのが2本で340〜400円です。

 ご承知のようにお麩は、小麦粉を食塩水で練って、さらに水中で揉んで澱粉を取り去り、残ったグルテンを加熱した加工食品ですが、加熱の仕方によって種類が分かれます。蒸したものが「生麩」、焼いたものが「焼き麩」、油で揚げたものがこの「あぶら麩」です。

 輪切りにして、様々な料理に使われますが、「生麩」とも「焼き麩」とも違ったフワフワ+トロリとした食感は独特のものです。揚げてあるので滲み出てくる油のコクも他の麩にはない味わいです。宮城に移り住んで初めてこの「あぶら麩」を食べた時、今まで体験したことのない感覚に「なんじゃ〜?」って感じだったのをよく覚えております。そして、また無性に食べたくなる不思議な食品です。

 定番の料理は煮物です。よくお盆の時に食べる風習があります。

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 油揚げのように煮物に深い味わいをプラスしてくれます。水分をかなり吸収しますので煮汁は多めにしておきます。長く煮ると煮崩れますので、最後に加えてしっとりしたら出来上がりです。うどんやそばのトッピングとしても重宝です。

 もう1品、「あぶら麩丼」です。これは登米町の名物料理です。

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 要するに親子丼の鶏肉を「あぶら麩」に代えたものです。登米町内にはこれを味わえる食事処もあります。


 「あぶら麩」は食の均一化が進む現代において、貴重なローカルフードです。独特の味わいをいつまでも大切に守っていきたいものです。


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   ▼ あぶら麩のお求めはこちらから。「あぶら麩」もしくは「仙台麩」で
     検索してみて下さい。

   

里山の恵み 『片栗と二輪草』

カテゴリー: 料理:山菜・筍・茸

 拙宅のある仙台の郊外も春たけなわです。ウグイスも鳴き、木の芽も日に日に萌えていきます。最近、「萌える」が発情するような意味で使われていていますが、大自然の「萌える」は静けさの中にも、なにか躍動的なものを感じます。今日は陽気も良かったので、裏山を散策してきました。


  水も温んで思わず手を入れてみたくなります。 でも、やっぱり冷たかった^^

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 この裏山で毎年、楽しみにしていることがあります。ここには近年、開発や盗掘ですっかり減ってしまった片栗(カタクリ)の群落があるのです。落葉樹に囲まれた沢筋に人目を避けるようにひっそりと息づいています。


   カタクリの群落です。淡い紫が綺麗でしょ。

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 葉っぱはくすんだ緑色で斑が入るのが特徴です。下向き加減の花は実に清楚です。

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 このカタクリ、成長が遅く、花が咲くまでに10年近くかかります。葉も花が咲くまでは1枚しかありません。かつては各地で広く見られ、鱗茎から取ったデンプンを片栗粉として調理に用いていたくらいです。もっとも、現在の片栗粉は馬鈴薯澱粉ですけどね。実はこの片栗は鱗茎だけではなく葉も食べられます。だけど、上記のように葉数が少ないので葉を取ることはダメージが大きいのです。
今回は山の神様のお許しを得て、小さい方の葉だけを数株分頂いてきました。


 続いて、これは二輪草(ニリンソウ)の群落です。半日陰の沢辺でよく見られます。

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   茎と葉の間から 2本の長い柄を出して、先端に白い小さな花を付けます。だから、二輪草です。この二輪草も多少、苦みと癖がありますが、食用となります。ただ、注意しなければならないのは葉が毒草であるヤマトリカブトとそっくりなことです。毎年、中毒事件が起きているので確実に判別できない方が食べるのは危険です。


 今日は春の里山の恵みをありがたく頂きます。
片栗のお浸し(左)と二輪草の卵とじ(右)です。どちらも栽培された野菜とは違って味に強い生命力が感じられます。日本の自然に感謝!

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   みちのくの里山の恵みはこれからが本番、GWの頃にはウルイ(ギボウシ類)やシドケ(モミジガサ)も出てくるでしょう。タラの芽ばかりが山菜ではありません。みちのくには美味しい春の恵みが数え切れないほどありますよ。乞うご期待です!

 

 


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4月の菜園

カテゴリー: 紹介:生鮮食材

 今週は寒の戻りのように寒い日が続きましたが、週末になってやっと暖かくなってきました。コートを仕舞ったり出したりしていましたが、これで本当に仕舞うことができそうです。今年は記録的な暖冬だったのですが、4月の寒さで取り返されたようです。 
 変化の激しい気候の中でも木の芽は確実に葉を広げています。先週と比べると成長の具合がよくわかります。


 広がり始めた山椒の若葉、料理の天盛りや吸い物に浮かべるのにちょうど良い大きさです。

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 この分で行くと、ニシンの山椒漬けは連休の頃には作れそうです。


 畑ではこの時期、エンドウ豆しか育っていません。


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例年ですと、この時期には菜花やつぼみ菜がまだ残っているのですが、今年は暖冬でしたので収穫終了。


 今日は夏野菜に向けて、畑の耕耘と肥料の鋤き込みです。


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 以前は牛を飼っている農家まで行って、堆肥をひと山運んでいたのですが、年々、無精になって、市販の牛糞と自家製のコンポストだけでやってます。多めに入れれば収量はあまり変わりません。


 とりあえず、鍬き込み終了、苗の定植は連休の最後の方になるでしょう。

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  宮城はみちのくでも暖かい方なのですが、連休の前半に先走って苗を植えたために低温や風でやられてしまったことが、何度かありました。慌てず、気候が安定したら植えることにします。

 
   これ何だかわかりますか?スズランともにていますが、、、、


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 山から移植した行者大蒜(ギョウジャニンニク)です。移植してから、10年は経ちますが、毎年ちゃんと出てきてくれます。ニンニクというより、ニラに近いような香りが強烈です。刻んで薬味にしたり、卵とじや酢味噌和えで香りを楽しみます。環境が合わないのか、あまり増えないので、一株から1〜2枚だけ利用させてもらってます。

 いよいよ、みちのくにも本格的なアウトドアシーズンの到来です。山や海へと
「滋味」を求めて繰り出しますよ〜!



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魚市場食堂のシラス釜揚げ定食 (女川@宮城)

カテゴリー: 外食:ワンコイン

 今月2日に開店したばかりの女川魚市場の「魚市場食堂」。魚市場に水揚げされた新鮮な旬の魚介類を使用した格安料理を提供するとのことで、居ても立ってもいられなくなりさっそく出かけました。

看板の割には入り口は意外と小さくて、街の小さな食堂風
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  店内も一見狭そうですが、短い廊下で二部屋が繋がっていて、全部で60席はありそうです。昼時は買受人の方々も少なく、空席も目立ちます。




メニューはざっと35種類、定食・丼・うどんそば・ラーメンでいわゆる何でも食堂。
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 確かに毎日ここで働いている人にとっては種類が多くないと飽きちゃうものね。時価となっている刺身定食は800円、煮魚、焼き魚定食は600円でした。事前情報では魚を中心とした朝定食500円が売りらしいのですが、お昼に入ったのでどうでしょう?

 大丈夫でした。でも、正確に言うと朝じゃないので500円定食と呼びましょう。これの献立は入って右側の壁に掛けてあるホワイトボードに書かれていています。 正面奥に設置してある券売機の500円(最下段)のボタンを押して下さい。



今日の500円定食は「しらす釜揚げ定食」でした。ラッキー!!
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 見て下さい。この迫力。これで500円ですよ。釜揚げの他に茹でヒイカ(ジンドウイカ)3杯、卵、香の物、コウナゴの汁まで付いてます。


このシラス(コウナゴ)のボリューム!!鮮度も抜群!!
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 これだけで500円はします。先日、生のコウナゴを買い求めて、釜揚げ丼を作りましたが、生コウナゴでもワンパック(340g)500円でしたから。これは絶対お値打ち品です


  この500円定食は、季節とともに変化していくそうで、楽しみです。秋にはサンマ丼も登場するらしい。



 魚市場食堂     

  • 所在地  :宮城県女川町宮ヶ崎字宮ヶ崎87
  • 電話 :0225-54-4664
  • 営業時間 :6:00〜13:00(期間によっては延長)
  • 定休日 :市場の休みの日と日曜日
  • 駐車場 :あり(朝は混みます)


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潮彩の國 六右衛門のランチ(古川@宮城)

カテゴリー: 外食:その他

    大崎市の古川駅近くで昼食時を迎えました。
駅の東側、ジャスコの北側に和食のファミレス風でもあり、大衆的な料理屋のようでもあるようなお店を見つけました。

 

  古川駅東側にある六右衛門です。
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靴を脱いで上がると、掘りごたつ式のテーブルが並んでいます。お店の中はすごくきれいです。天ぷらと寿司を中心にフグやしゃぶしゃぶも出すようで、夜はゆっくりと酒を飲むのによい感じです。チェーン店ではなく、古くから古川駅前で料理屋さんを営んでいたそうです。郊外和食レストランとしてリニューアルしたとのこと。

 

 


とりあえず、本日のランチをいただくことにしました。

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本日のランチは3種類(840円)
お造り・オムレツ・ゲソ天・大根サラダのランチ(A)をチョイス。
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ゲソ天はふんわり柔らかく、オムレツもトロッとしていて美味しかったぁ。ボリュームもあってお腹いっぱい♪



コーヒーも付くのはありがたいですね。
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できれば税込みで800円だとなおよろしいのですが。

 

 


 潮彩の國 六右衛門

  • 所在地  :宮城県大崎市古川旭 1-13-22
  • 電話        :0229−22−1990
  • 営業時間  :ランチタイム  11:00〜14:00  ディナータイム17:00〜23:00
  • 定休日      :未確認
  • 駐車場      :乗用車 35台・大型バス5台可(無料)

 


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郷土料理 いそや (塩竈@宮城)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

  一昨日、仕事先の塩釜で飲んで帰ることになりました。魚市場の街でもある塩釜は寿司では有名ですが、魚料理で飲ませてくれるお店はよく知りません。魚介類の美味しい店を紹介してもらいました。


仙石線本塩釜駅そばの「いそや」です。青い看板が目印。
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先付です。ウドの香りが爽やかでした。
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季節はちょっと早いのですが、ホヤです。海の香り満載!
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ケガニ丸々1匹、かに味噌が詰まった甲羅に熱燗を注いで甲羅酒、たまらん!!
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ちょっと珍しいでしょ。カナガシラの唐揚げです。白身がホクホクで美味しかったぁ!
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 この他にも刺身盛り合わせや和え物を食べて、しこたま飲んで確か一人4野口位だったような記憶が、、、かすかに^^

  

 郷土料理 いそや

  • 所在地  :宮城県塩釜市尾島町4-25 第2グリーンビル1F
  • 電 話  :022−367−1865
  • 営業時間:未確認(少なくとも17:30〜22:00まではやってました^^)
  • 定休日  :未確認 要確認

 

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メロード(イカナゴ)の塩焼きと南蛮漬け

カテゴリー: 料理:買い魚

 宮城では大きくなったイカナゴのことをメロードと言います。つまり、コウナゴの親のことですね。コウナゴ同様、一年でもこの時期に漁獲されます。身は白身で柔らかく、様々な料理が可能です。生で鮮度の良いものは、魚市場近くの魚屋さんでしか手に入りません。これも石巻しみん市場で買いました。


23〜25cmの立派なサイズのメロードが9尾1パックで300円でした。ikanago2.jpgikanago3.jpg

 よく見ると、顔が尖っていて、カマスのような風貌ですが、体はウナギのように円筒形です。夏場、砂に潜って避暑するので英語で Sand eel(砂鰻)とも言われるそうです。


まずは、メロードそのものの味を楽しむためにサッパリ塩焼きにします。 ikanago6.jpg

アツアツは美味いのですが、冷めるとてきめんに独特の香りが強くなりますので、お早めに。


 続いて、南蛮漬けです。これは保存食としても便利でまとめて作っておくと1週間は楽しめます。冷めても美味しく、酒肴としてもご飯のおかずとしても重宝です。ikanago5.jpg


 頭と内臓を取ったメロードに軽く塩胡椒して、片栗粉をまぶして揚げます。見た目より骨の硬い魚なので骨が食べられるほど揚げてしまうと身がパサパサになります。食べる時に骨を残しましょう。揚げたてを南蛮酢にジュッと浸して出来上がりです。千切りの野菜も一緒に漬けると味に深みが出ます。

 

 宮城ではこれらの他にも、味噌煮や干物でもよく食べられていますよ。

 

  石巻しみん市場  

  • 所在地   :宮城県石巻市魚町3-6-1
  • 営業時間  :9:00〜17:00
  •  定休日   :水曜日
  • 電 話    :0225-96-3567
  • 駐車場   : 100台



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生コウナゴのかき揚げと卵とじ

カテゴリー: 料理:買い魚


 またまた、生コウナゴ(シラス;イカナゴの稚魚)を買ってきてしまいました。営業の帰りに石巻しみん市場に寄ったら、なんと生コウナゴがあるじゃありませんか!この季節だけの旬味なので、お店の前を素通りすることができませんでした^^  


 コウナゴも日に日に成長し、シラスと呼ばれる時期はせいぜい今月いっぱい。今年は水温も高めなので、成長が速まるかも知れません。いまのうちに存分に楽しんでおきましょう。


生コウナゴ 340g 500円です。鮮度も良好、さて、何にしていただきましょうか。
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先日は釜揚げ丼で堪能したので、今回は根三つ葉と合わせて調理してみます。
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まずは、生コウナゴと三つ葉のかき揚げです。白魚の定番をヒントにしてみました。
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  生コウナゴのかき揚げは揚げるのにコツが要ります。気を許すとパラパラになり、霰になってしまいます。かといって、衣を濃くするとお好み焼きのようになります。衣に混ぜた具をシャモジに乗せるか、鍋の縁に沿わせて油へ滑り込ませます。その後、散った具を箸でかき集めながら、衣を少し垂らしながら成形します。


続いて、コウナゴの卵とじです。いわゆる柳川ですね。小分けしたら迫力なくなりました。
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  ダシ汁と醤油、味醂、酒を煮立てて味を調えます。コウナゴを加え、全部が白くなったら、溶き卵を回しかけ、最後に三つ葉を散らします。コウナゴも卵も煮過ぎないことが大切です。


 

 

 なんだかんだと言って、今年は結構コウナゴを食べているなぁ〜  


 

 

  石巻しみん市場  

  • 所在地   :宮城県石巻市魚町3-6-1
  • 営業時間  :9:00〜17:00
  •  定休日   :水曜日
  • 電 話    :0225-96-3567
  • 駐車場   : 100台



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