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みたての十割そばランチ (国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:蕎麦

  今日も仙台は五月晴れ。欅の葉っぱも樹を覆い、日陰と日向のコントラストが強くなってきました。木漏れ日の降り注ぐ樹のトンネルを歩くのは実に気持ちいい。
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 さて、今日のお昼は以前から気になっていたみたての十割そばをいただいてみます。
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 エレベータでビルの二階に上がると、びっくり仰天、いきなり和の空間。入り口まで続く敷石もあります。そばに対する期待度も一気に上昇、でも、値段が心配になってきました。ところが、お値段は非常に良心的で、またびっくり。
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 十割そばランチはミニ丼かおむすびとの組み合わせで700円。ざるそばか温かいそばかもチョイスできます。

 
 Aの日替わりミニ丼とざるそばのセットです。今日はミニ鰻丼でした。
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  このところ、そばというと挽きぐるみばかり食べていました。てっきり色黒の太麺が出てくるものと勝手に思いこんでいましたので、またまたびっくり。色も淡く細麺でちょうど藪そばくらいの感じのそばでした。考えてみるとこのお店の雰囲気で田舎そばは似合わないですよね。

 
 そば粉十割のみたてのざるそばです。
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 機械打ちですが、粉と水には拘っているとのことです。ただ、つゆの味が薄く、藪のように
ちょっと付けてすするというわけにはいきません。

 

 夜は居酒屋もやっているので、飲んだ後にさっぱりとそばが頂けるのは魅力ですね。

 ※ 2008.6.30 惜しまれつつも閉店しました。

 

 

  そば酒房みたて

  • 所在地  :仙台市青葉区国分町3-6-12佐正凱洋ビル2F
  • 電話        :022-213-1914
  • 営業時間 :11:30~14:00  17:00~24:00
  • 定休日    :日曜日・祝祭日
  • 駐車場    :なし

 

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珍味ホヤ玉子???

カテゴリー: 外食:その他

 昨日、仙台市役所前の市民広場で月に一回の南三陸フェアが開催されていました。
毎回、なにか変わったものが販売されているので、楽しみなのです。あれ?今日は山形のブースも混じっているぞ??
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 山形ふれあいマーケットも定期的にここで開催されているようですが、今日は何かの事情で同時に行われているようです。お漬物と地鶏そばを販売していました。

 

 山形の蔵王地鶏そば、400円です。今日のお昼はこれにします。
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 鶏肉はGWに行った山形のまるきやのとそっくりで、噛めば噛むほどのタイプです。山形の人はこのような平飼い地鶏が本当に好きなんですね。硬めですけど、味が深いです。まてよ、山形県にJAS規格の地鶏(国産銘柄鶏)はあったかな? 

 
  それはともかく、おそばはもちろん田舎そばで鶏ダシとよく合います。でも、ちょっと量が少ないですね。これでお昼代わりは無理そうなのでさらに物色を続けると。


 香ばしいにおいに誘われて南三陸の焼き物のブースに引き寄せられました。
焼きホタテや焼きカキはあまり珍しくないのですが、ホヤの串焼き(一串200円)がありましたよ。
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 生と違って、身に独特の弾力が出ます。醤油で下味が付けてあるようです。午後、仕事がなかったら、絶対ビールなのに残念です。


 まだまだ、お腹が物足りない。さらに探索していると、、、、

 



  な、、なにっ!! ホヤ玉子?? 


 どうもホヤの身を丸々1個分煮たものらしいのですが、中に何か詰まっています。
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 何か得体の知れぬ生物のようにも、ビワのようなフルーツにも見えますね^^

 


 明かし。食べかけで恐縮ですが、中身はゆで卵でした。1個200円です。
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 これは名案ですよね。雰囲気としてはおでん種といった感じです。ホヤの身も柔らかく煮てあるので、かぶりついても玉子が飛び出すこともありません。

 

 ホヤの身が袋状になっているところに着目したアイディア料理です。この発想から中身を様々に替えて新しいホヤ料理の創造が可能になります。最初に思いついた人、エライ!!

 


   勾当台公園イベント予定表 

 
  主 催:南三陸町物産振興連絡協議会
   電 話:0226-46-1378



 

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白石温麺を冷やして頂きます

カテゴリー: 料理:麺類

umen1.1.jpg 以前、白石温麺(うーめん)をご紹介しましたが、まだ、寒い季節だったので温かい汁麺を作りました。最近は晴れると夏を思わせる日差しの日もあり、よく冷やした温麺が最高に美味しく感じます。


 冷やした温麺、、、文字だけ見ていると違和感がありますね。 温麺は宮城県白石市の特産で素麺の一種ですが、粉を練る工程で油を使わず、10cm程度に短く切りそろえて束ねてあるのが特徴です。一束がちょうど100gで一人前です。茹でた温麺は冷水でよく洗い、水気を切ります。
 

 

 今日のお昼は天ぷらざる温麺です。
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 つけたれは、鰹節と昆布でとった出汁とかえしで作った麺つゆ(右)と胡麻だれ(左)の2種類を用意しました。
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  麺つゆはそば用より甘みを抑え、味も薄めにします。温麺は短いので汁がよく着きますので。胡麻だれは煎った白胡麻を擂り鉢でよく擂り、上記の麺つゆで伸ばした物です。

 

  天ぷらは水菜と人参のかき揚げ、舞茸・蓮根の精進揚げ、後ろの添えてあるのは阿部善のきんぴら揚げ(薩摩揚げ)です。
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 実は、天ぷらは昨夜の余り物で、きんぴら揚げと一緒にオーブンで温めました。でも休日のブランチには十分すぎる馳走です。

 

 

 美味しい麺つゆさえ作ってあれば、10分で食べられるざる温麺は、さっぱりしていてこれからの暑い日に最適ですよ。

 

 

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 ▼ お買い求めは、こちらの検索ボックスに「白石温麺」を入力して下さい。
   様々な温麺が販売されてます。

 

餃子の天ぱりで久留米ラーメン(木町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 餃子のお店ですが、麺類も美味しい有名店、餃子の天ぱりです。日章旗のような久留米ラーメンの看板が一番目立ちます。
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 ここの久留米ラーメンは濃厚でいてくどくない豚骨スープが魅力なのですが、本場の久留米で食べたことがないので、この店から思いを巡らすしかありません。久留米ラーメンは博多ラーメンや他の九州ラーメンの元祖ともいわれており、スープは豚骨で濃厚、麺はストレートな細麺(博多ラーメンほどは細くない)、海苔が乗るなどが特徴とされています。

 


 天ぱりの久留米ラーメン650円です。一応、久留米の条件は満足しているようですが。
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 あとで気付いたのですが、ランチタイムは1.3玉のサービス盛り(他の時間帯は700円)が同じ値段で食べられるのだそうです。もっと目立つように表示してほしかったなぁ。
最近、しばらく来ていなかったのですが、今日は女性2人だけでやっており、店内の活気と勢いが今一でした。でも、湯切りはきっちりやってくれたのでひと安心。

 

 本当にスープはクリーミーで濃厚、それでいて臭みは全くありません。トッピングも半熟味付け卵、肩煮豚、メンマ、カルシウムで文字が書かれたプリント海苔。
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プリント海苔に店名を入れるのは、確か東京でヒットした博多ラーメンのなんでんかんでんが始めたんじゃなかったけ。確か特許を取ったとかいう話も。カウンターには高菜と紅ショウガ、白ごまが用意されています。適当に使ってみましたが、高菜は必須アイテムですよね。

 

 博多ラーメンは仙台にもかなり進出してきていますが、久留米ラーメンは他にロフトのよかろうもんくらいしか思い当たりません。
 
 これからの季節は天ぱりのつけ麺もいいですよ。麺量が1.5玉でボリューム満点、濃厚なつけダレで具もたっぷりの650円です。後日、報告しますね。

 

 

 
  餃子の天ぱり木町本店

  • 所在地  :仙台市青葉区木町通1-2-12
  • 電 話       :022-224-2382
  • 営業時間 :平日 11:30~23:00  休日 11:30~22:00
  • 定休日    :な し
  • 駐車場    :な し

 

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ミンク鯨の刺身 その2

カテゴリー: 料理:鯨類

 米国のアラスカ州アンカレッジで開催されていたIWC(国際捕鯨委員会)年次会合が5月31日で終了しました。今まで科学的な根拠を基に増えすぎた鯨種の持続的利用を地道に主張してきた日本は今回、とうとう堪忍袋の緒が切れた感じです。

 

 牽制とはいえ、IWC脱退を仄めかしたのは劇的な進展でした。相手が正論であれば、粘り強い議論も必要でしょうが、科学的な根拠を聞く耳を持たないばかりか、まともな反論も出来ず、ただ反対では埒が開きません。

 

 外交的圧力は覚悟しなければなりませんが、日本は独自の判断で増えすぎたミンク鯨の沿岸小型捕鯨を再開させる気概を見せるべきでしょう。利用する以上は、適切な鯨資源管理機関の新設は必要ですし、持続的な資源利用は今まで主張してきたように実証してみせるべきでしょう。

 

 残念ながら、今回の会合では沿岸小型捕鯨の再開は否決されましたが、善戦した日本代表団には心から敬意を表したいと思います。

 

 それでは沿岸小型捕鯨の再開を祈念して、海の恵みミンク鯨を頂きたいと思います。先日、購入した残りを冷凍しておき、IWCの結果を見てから食べようと思っていました。


 

 今宵はがっつりニンニクを効かせて頂きます。
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 子供の頃、給食で食べさせられた鯨(マッコウか?)とは異なり、クセのないミンクの赤身は本当に美味しいです。そう言えば鯨のベーコンも昔はよく食べたなぁ。
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【追記】

 水産庁の森下丈二漁業交渉官は今回の会合を振り返って、こういうコメントを残しています。

 

『今回のIWCでは,いつもに比べてかなり基本的な質問をしました。たとえば,「商業性の何が悪いのでしょう」「日本の沿岸小型捕鯨も,アラスカの人たちと非常に似た捕鯨。我々は認められず,アラスカなどは認められるのはなぜですか」という感じです。どれも,資源に悪影響を与えない持続的利用の元,主張していることです。

 

 しかし,この答がほとんど返ってきません。「モラトリアムがあるからだめなのだ!」といういつもの論調なのです。たとえると,ノアの箱船が実在したかを議論するとき,歴史学者の「なかった」という検証を,「聖書に書いてあるから存在するのだ!」と反論するようなものです。その反論者は,聖書が正しいか」という議論はまったくしません。』


 

 詳しくは鯨ポータルサイト  

 

 

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