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【仙台市】寿司に釣られて花火見物

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 温泉宴会から疲れて帰還して程なく、花火見物のための招集がかかりました。両親が住むマンションから花火がちょうどよく見えるのです。それでも、行き帰りの人混みがいやで、滅多に行くことはないのですが、まぁ、これも残り少ない親孝行でしょう。


 まだ明るいうちの西公園を覗いてみましたが、観覧広場はまるで難民キャンプ。ブルーシートが敷き詰められれ、人口密度は3~4人/㎡はあるのではないでしょうか。



  食料求めて周囲の出店には数十人の行列ができています。
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 どの店も商売繁盛。毎日これくらい行列ができれば、フランチャイズで全国展開なんだろうなぁ。




 辺りに夕闇が迫ってきましたので、見物の準備に入ります。と言っても今日は何もしなくて良いのですが。
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 左の画像には取材のヘリコプターが写っているのですが、わかりますか?



 実家で用意してくれた酒肴です。ソーセージパン、春巻き、合鴨スモークの盛り合わせと中華風春雨サラダでした。
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 メインは握り寿司ですが、いわゆる宅配物です。MADE BY ROBOT なんでしょうけど、綺麗にできてるなぁ。
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 さて、お腹も一杯になったところで、いよいよ花火見物です。第38回仙台七夕花火まつり、今年は16,000発が打ち上げられるそうです。これから始まる1時間半のために、55万人が西公園周辺に集結するのです。


 携帯のカメラでしかも技量不足なので写りは悪いですが、クリックしてご覧下さい。
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 仙台七夕まつりは6~8日に開催され、色とりどりの3,000本の竹飾りがアーケード街を中心に林立します。この日本一の七夕まつりには毎年延べ200万人の人手があるそうです。






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【仙台市】仙台七夕まつり開催中

カテゴリー: 外食:その他

 連日の猛暑の中、仙台七夕まつりが繰り広げられております。豪華絢爛な竹飾りが商店街を埋め尽くしています。暑さを堪えて、お昼に一番丁を見物してきましたので、しばしご鑑賞下さい。


 飾り一本の制作費は数十万から数百万円もするそうです。吹流し5本セットが仙台七夕の基本です。
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 銀賞の作品を見つけてしまいました。こうなると、どうしても金賞が見たくなります。
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 あれ、また銀賞です。銀賞は2つあるのかな?
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  なお、この飾りは㈱鈴喜陶器店さんの作です。
 

 苦労の末、やっと見つけた金賞の飾りです。とくとご覧下さい。
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 巨大な笹かまぼこが出現しました。フルーツも旨そう!!
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 あちゃ~、お腹も空いてきましたが、もう時間がなくなりました。




  これが今日のランチでした。トホホ
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 小玉のジャガイモをフレンチドッグの薄衣で揚げたものですが、これが結構美味いのです。
 



 仙台七夕の歴史や見所はこちら↓をご覧下さい。


              仙台七夕公式HP




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庭の梅で梅干しを作る (土用干し編)

カテゴリー: 料理:野菜・果物

 7月8日に本漬けをした梅干しですが、やっと梅雨明けを迎え、日射しが戻ってきましたので、遅ればせながらの土用干しに移ります。今月1日には東北地方にも例年より9日遅い梅雨明け宣言があったのですが、その後も台風5号の影響でぐずついた天気となっていました。土用干しは三日三晩で一気に干し上げないといけないので、晴れが続く予報を首を長くして待っていたのでした。



 

  毎回繰り返しになりますが、出来上がりのまでのレシピは以下の通りです。 

 

 (1) 梅の実のへた(軸が付いていた痕)を爪楊枝で取る。
 (2) よく洗って、陰干しする。
 (3) 塩は梅の重量の12
~15%、我が家では天日干し塩を使います。
 (4) 漬け込み容器をアルコール(焼酎35度可)で消毒し、梅にも吹きかけて
    おく。
 (5) 梅に塩をまぶしながら収容していき、上から重石をする。
 (6)
ゴミやカビが入らないように、蓋もしくは買い物袋などを被せる。
 (7) 梅酢が上まで上がったら、重石を外す。・・・・・・・・・・・・ここまで下漬け
 (8) 赤い梅干しにする場合は、赤紫蘇を塩で揉んで加える。ここから本漬け
 (9) 梅雨が明けたら、三日三晩干して出来上がり。・・・・・
ここから土用干し




 

  今年は下漬けだけの無着色と赤紫蘇で本漬けを行ったものの2種類を作りました。
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  干し始めは、こんな感じの色合いです。
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 干さなくても十分美味しそうですね。味見をするとまだフルーティーな香りが残っています。


 

 

 三日三晩も干すと、透明感が出てきます。表面にうっすらと粉塩が吹きます。
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 この間、夕立やにわか雨にの襲撃をかわさないといけないので、気が抜けません。家人がですが。^^   台風5号の通過後はいきなり炎天下続きでしたので、良い土用干しとなりました。すっかり、ふにゃふにゃとなり、丁寧扱わないと潰してしまいます。とろけるように柔らかく、フルーティーな梅の香りがまだ残っている梅干しはご飯の最高の友ですね。



 

 

 

 

   出来上がりは、梅酢に戻さず、瓶入れて保存します。梅酢も別に保存して酢の物に用いたり、漬け物に使ったりして有効活用していきます。

   

                  下漬け編を見る

                本漬け編を見る

 

 

 

 

 

 

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こだわり居酒屋 巖子おやじ (塩竈@宮城)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 東北本線塩釜駅の近くに面白い居酒屋があるので行ってみろと勧められ、そんではと、電車に乗ってやって参りました。

 駅を出て左手の裏道を線路沿いに5分ほど歩くと赤い看板が目に入ってきます。巖子おやじと書いてがんこおやじと読むそうです。ネーミングも変わっていてちょっと期待が膨らみます。
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 かなり急な階段を上がった2階が入り口です。帰りは酔っぱらっているので気を付けよう。
ところで、白髪三千丈で有名な中国唐代の詩人に李白という人がいます。その李白が師事した仙人というか隠者が東巌子なのですが、なにか関係があるのでしょうか。



 店内では優しそうな奥様に迎えられましたが、カウンターの中には少し怖そうなご主人が料理を作ってます。なるほど、確かにがんこそう(失礼)で緊張感が走ります。店内は明るく広々としており、カウンターの他には小上がりに2卓ありました。



 すぐにお通し盛り合わせが出されました。ボリュームあるなぁ~。
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 余計な飾り気がなく、質実剛健な感じです。鰻蒲焼き、枝豆、ベビーホタテの煮付け、
イカオクラが乗った冷や奴、、、これだけでもしばらく飲めますよ。


生ビールの後に麦焼酎を頼んだらお店の名前が書かれた土瓶が出てきました。
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 こういう銘柄の焼酎ではなく、店名入りの土瓶に詰めているようです。
爽やかな麦なのでロックでガンガン行きました。


 馬刺しです。すごい霜降りです。口の中で溶けます。
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 馬刺しは赤身しか食べたことがなかったので、衝撃を受けました。まさかと思いますが、馬にもビール飲ませて藁でごしごしマッサージしたりするんでしょうか?


 お好み焼きです。右手には梅キュウリ。
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 独自のスタイルのもので、生地はフワフワですが、表面はかなり焼き込んであります。
卵が多く入っている感じです。


 豚足です。
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 冷たい豚足が苦手なのでさっと暖めてくれました。酢味噌も付いてきましたが、塩だけで頂きます。本当は豚足を柔らかく煮込んだアシテビチを食べたいのですが、東北ではこのスタイルの食べ方が普通で煮込んだものは沖縄料理店でしか見られません。



 突然、パスタが出されました。シーフードもいっぱい入ってます。
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 具だくさんのナポリタン風ですが、複雑な味でピリピリと辛く、どうもアラビアータのようです。あれっ、麺はリングイネじゃありませんか。当たり前のことはやりたくないご主人の意気込みを感じます。味付けがどうしてもわからなかったので伺いますとトマトソースになんと味噌を加えているそうです。




 意表を突く料理がどんどん出てくるので、ご主人とすっかり話し込んでしまいましたよ。岩手県のご出身とのことで、料理だけじゃなくあらゆることに精通されているのが感じられました。塩竈の寿司に関しては、裏事情までよくわかっておられるので、お薦めの店もこっそり伺いました。^^



 実は話好きな方なので、意気投合すると酒飲みながらとことん付き合ってくれますよ。すっかり酔っぱらって店名の由来をお聞きするのを忘れてしまいました。遠征してでも飲みに行く価値ありのお店です。気になるお値段ですが、心配いりません。お通し450円、料理は大体500円前後なので普通に飲めば3野口であがります。





 巖子おやじ

  • 所在地  :塩竈市東玉川町6-25 
  • 電話        :022-364-8887
  • 営業時間 :17:00~23:00
  • 定休日    :月曜(予約あれば開店)
  • 駐車場    :あり(2台くらい要確認)



 

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夏野菜の梅酢漬け

カテゴリー: 料理:野菜・果物

 先日、梅干しの土用干しも無事終了し、副産物の梅酢もストックできました。
梅酢は日本のお酢の原点で、かつては塩とこの梅酢で料理の味加減をしていました。だから今でも塩梅(あんばい)と言う言葉が残っていますよね。



 それに梅酢は単なる酸味料じゃなくて、アミノ酸やカルシウムや鉄分などのミネラル類も豊富に含まれていて、味に深みがあります。さらに、クエン酸の他にリンゴ酸などの有機酸も豊富なので浄血作用や整腸作用もあるそうです。

 


 紫蘇を使わない梅干しからできる白梅酢紫蘇の色と香りも抽出された赤梅酢です。
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紅白のワインのようで、思わず飲んでしまいそうです。^^



 さて、猫の額ほどの我が家の菜園でも夏野菜の収穫が続いております。新鮮な夏野菜を使った梅酢漬けを作ってみます。浅漬けの一種ですが、梅の酸味と甘みが味に変化を付けてくれて、思わず箸が進みます。


 材料は夏野菜であれば、なんでも美味しくできます。一口大に切って、軽く塩を振っておきます
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 これに、白梅酢と秘伝の梅シロップを少々加えます。
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 梅シロップは梅の実と等量の氷砂糖を漬け込んで抽出したエキスです。
なお、梅酢にはかなり塩分がありますので使いすぎに注意しましょう。



 半日ほど漬ければ出来上がりです。
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 なお、一日置くと、ナスの色が劣化しますが、味には変わりがありません。



 

 一方、赤梅酢を使った代表選手は、なんと言っても柴漬けでしょう。
梅酢に梅シロップ(もしくは砂糖)を加え、漬けた赤紫蘇も刻んで混ぜます。
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まだ、茗荷が地面から顔を出さないので、キュウリとナスと生姜だけになりました。
すっかり漬かりきらない浅漬け状態の柴漬けも美味しいものです。これも、梅酢の塩分
がかなり効きますので、少なめに入れて、野菜から出る水分で浸す感じですね。


 

 夏は涼しげに氷水に浸して供するのもいいですね。
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柴漬けを細かく刻んでご飯に混ぜて食べるのも夏の朝にピッタリ。


 梅干しの作り方は以前にアップしましたように、時間はかかりますが、手間は大してかかりません。美味しい梅干しが毎日食べられるだけではなく、このような梅酢の活用もできますので、来年は是非トライしてみて下さい。

 

   【梅干しの作り方】

           下漬け編 (レシピ1) 
 

          本漬け編 (レシピ2) 
 
 
          土用干し編(レシピ3)  
  



   

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