スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

ブルーベリー酒を仕込む

カテゴリー: 料理:野菜・果物

 ブルーベリーに含まれるアントシアニンは眼のストレスを和らげる作用があるとして、近年、脚光を浴びるようになってきました。外勤と会議以外はほとんどモニターを睨んでいる仕事なので気休めとは知りながらブルーベリーを栽培しています。


 本当に目のことを考えれば、抽出されたアントシアニンを服用した方が効率的なのでしょう。ただ、なるべく食材に近いものを食べる方が体には良さそうだし、なんと言っても新鮮な果実が食べられるのも楽しみですからね。



 現在、2年前に30cm位の苗で植えましたラビットアイ系ブルーベリーの収穫が続いております。樹高1m程度ですが、ティフブルーパウダーブルー(品種名)各2本で毎朝、片手に一杯くらいの実が採れています。
BB1.jpgBB2.jpg
 ラビットアイ系のブルーベリーは暖地の栽培に適していると言われますが、仙台地方でも十分育ちます。この2品種はブルームのかかったパチンコ玉くらいの実が比較的長期間成り続けます。

 

 いつもはヨーグルトに入れて、食べてしまうのですが、2日分貯めて果実酒にしてみました。果実酒用のホワイトリカー35度に漬け込みますが、甘いのが苦手なので、氷砂糖は入れません。

BB3.jpg

  酸味の調整はしばらく経過してからレモンで加減します。これが完成するのは2ヶ月先です。10年ほど前、購入した実で作ったブルーベリー酒は色といい、風味といい絶品だった記憶があります。出来上がりが今から楽しみです。よく見ますと、軸を取り忘れてますね、、、、でも、そんなの関係ねぇ^^


 

     ← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
スポンサーサイト

夏野菜でラタトゥーユを作る

カテゴリー: 料理:野菜・果物

 ラタトゥーユRatatouilleとは、トマトと数種類の野菜を煮込んだ南フランスの伝統料理です。一度にまとめて作っておけば、暖めて肉類と一緒に、また、冷やして朝食の副菜にと大変便利です。パスタにはもちろんご飯にも合うので是非一度トライしてみて下さい。




 

 

 

 材料はトマトが入れば、あとはどんな野菜でも構いません。今日は菜園で採れた野菜(左)に人参、タマネギ、カボチャ、キャベツ、エリンギなどを補います。
tortilla1.jpg tortilla3.jpg
 
野菜は一口大に切っておきます。トマトの皮が気になる場合は湯むきしておいて下さい。


 

 

 

 

 最初にオリーブオイルでニンニクを炒め、香りが立ったら、熱の通り難いものから炒めていきます。
tortilla4.jpg tortilla5.jpg
 
この後、煮込んで行きますので、表面が少し透明になるくらいで構いません。




 

 

 香り付けにタイムを数枝(またはスパイス)加えて、トマトの水分だけで煮込んでいきます。水分が出るまでは焦げ付きやすいのでよく混ぜて、弱火でことこと煮て下さい。
timo.jpg tortilla6.jpg
 
ベーコンを加えたり、ワインビネガーを注いだりすることもありますが、野菜100%の味もピュアで美味しいですよ。仕上げに塩と胡椒で調味して出来上がりです。コンソメの素などを加えると味が濁ります。


 

 

 
 野菜100%のラタトゥーユです。暖めても冷やしても美味しく頂けます。
torutillla7.jpg

 フランスの料理と言いますと、レストラン料理を思い浮かべますが、家庭ではこのような野菜たっぷりの煮込み料理が多いのです。フランス人の長生きの秘訣は赤ワインと新鮮な野菜を多く食べることとされています。
 

 

 

 完熟トマトが手に入らない時は水煮缶を使って下さい。野菜は冷蔵庫やカゴに眠っているものを一掃する感じで使ってみましょう。何を使ってもそれなりに美味しくできるのがこの料理のよいところで、しかも複数の野菜がまとめて摂れるので不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維などの補給に最適です。

 

 

 にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ← ランキングに登録中です。クリックでご声援お願い致します。
  

釣り立てアナゴを美味しく頂きます(アナゴ料理二品)

カテゴリー: 料理:釣り魚

 宮城県ではマアナゴのことをハモと呼びます。ハモというと京都の夏にはなくてはならない別の魚になってしまいますので、ここではアナゴで話を進めます。


 

 

 

一昨日、釣りの師匠と弟子二人の三人で松島湾に夜アナゴ釣りに行って参りました。アナゴの美味さは今さら語るまでもないのですが、夜アナゴ釣りは年々する人が減ってきているようです。釣り上げた後の格闘や調理の面倒臭さが嫌われる理由のようです。


 

 

 

でも、夏の夜のアナゴ釣りは趣があって最高なんですけど。月を眺めながらビールをチビチビ、と、突然、竿先が満月なんて堪らないじゃありませんか。



 

 

 

この日は中潮、月も間もなく満月です。苦戦しましたが、何とか食べる分は確保できました。anago1.jpganago2.jpg
一番大きいアナゴは67cm、520gありました。他のも40cm以上あるのですが、ドジョウに見えてしまいます。実はこのデカアナゴはお師匠様が釣り上げたものでドジョウアナゴしか釣れない弟子を憐れんで下さったものです。ありがとうございました。大切に頂きます。 m(..)m




 

 

 

 

 さぁ、それでは捌いていきます。我が家では樹脂のまな板を使っているので、アナゴを捌く時は左写真のような自家製専用捌き台を使っています。樹脂製のまな板でも目打ちは刺さりますが、刺傷に雑菌が繁殖しやすくなりますし、傷が深いので消毒もしにくいのです。
anago3.jpganago4.jpganago5.jpg
 捌き台の端をシンカーに引っ掛けて使います(名前が書いてあるのは木片と思われて捨てられるのを防止するためです ^^)。 背骨に沿って小出刃を入れて背開きにしますが、アナゴの背骨は断面が三角形なので一発で剥き取るのはかなり難しいです。私は一度骨に沿って切れ目を入れてから再度引いていきます(中・右)。




 

 

 

 

 

 開いたアナゴは包丁で滑りを十分にしごき取ります。私は仕上げにスチールウールを使っています。前処理が終わったら適当な大きさに切って料理していきます。
anago6.jpganago7.jpg
 それでは煮アナゴ白焼きにして頂きます。白焼き用には串を打っておきます。


 

 

 

 

 

 

 

 煮アナゴはまず、酒、醤油、味醂を水で薄めた調味液でアナゴの頭と中落ちを30分ほど煮て、ダシの効いた煮汁を作ります。この煮汁でアナゴの切り身を煮ていきます。
anago8.jpganago9.jpganago10.jpg
 
 煮汁が濃いようでしたら、再度水で薄めてからアナゴの切り身を煮ていきます。落とし蓋をして20分くらい弱火で煮ていきます。アナゴがふっくら煮えたら身だけを取り出し、残った煮汁を煮詰めてツメを作ります。





 

 

 

 

 

 出来上がった煮アナゴです。万願寺唐辛子を煮汁で炊いたのを添えます。
anago11.jpg
 アナゴのエキスが濃縮したツメを垂らして、粉山椒もぱらり。口の中でとろける煮アナゴはもう堪りません。今夜も飲み過ぎ必至ですな。



 
 

 

 

 

 

 

 一方こちらは、アナゴの白焼きです。ワサビ醤油で頂きます。
anago12.jpg
 白焼きも煮アナゴと優劣付けがたい美味しさです。皮はパリッとして、脂がジュワと溢れてきます。ワサビを多めに乗せないとなかなか効きません。口直しには茗荷の梅酢漬けを添えました。



 

 アナゴって本当に美味しいですね。この美味しさを得るためにはアナゴとの格闘や調理の手間など軽いものです。これらもトータルで夜アナゴ釣りの楽しさでしょう。寒くなる前にまた夜アナゴ釣りに行ってきましょう。天ぷらも美味しいんですよ。




 

 

 

 

         ← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ

  

おやじ(壽哲廸)の日替わり定食(本町@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 以前からずぅーーーっと気になっていたお店です。外観は民家のようですが、玄関には暖簾もあってどう見てもお店です。初めは和菓子の老舗かなと思っていましたが、看板には定食や本格焼酎なんて書いてあり、居酒屋であることに気が付いたのはかなり後になってからでした。

oyaji1.jpgoyaji2.jpg

 玄関の上には壽哲廸と書かれた立派な看板が掲げられています。これでおやじと読む(読ませる)そうです。何でもスタッフのおやじさんの名前から一文字づつ取ったそうな。


 通りに面した看板には---家具の街 ひっそりたたずむ 隠竜---とあります。隠竜って、十二支の壬辰(みずのえたつ)生まれの人のことですよね。とすると、彼らのおやじさんは昭和27年生まれとなりますが、考え過ぎでしょうか。それとも隠竜は才能がありながら目立たず、世に出ることなく人生を送るタイプとされていることから、裏通りという立地に凄腕の料理人がひっそりと店を開いているということかも知れません。


 昼時はいつも混んでいてなかなか入れなかったのですが、今日は早めにお昼をとるチャンスに恵まれました。期待に胸が高鳴ります。少し狭いカウンター席の奥には板の間の小部屋がありました。木の座卓や神棚など古い民家の雰囲気がいいですね。カウンターの背側の棚にはびっしりと焼酎などの酒瓶が並んでいます。飲みに来たいなぁ~。



 さて、本日の定食はほっけ焼き・白身魚フライ・カツ玉子とじの3種類(各680円)。看板にもあるように、ほっけが炭火焼き魚定食であとの2つが日替わり定食なのでしょうか。



 ほっけ焼き定食680円です。値段の割には、ボリュームがなかったです。
oyaji3.jpg
 
副菜にレンコンのきんぴら、香の物と味噌汁です。時間が早かったせいか、ご飯はまだ蒸らしが不完全でべとついていました。



 ほっけも小振りなもので半身でした。湯飲みには花札風の絵柄と壽哲廸の短冊が。猪・鹿・蝶ですね。
oyaji4.jpgoyaji5.jpg
 この焼き魚定食は日によって、めぬけ粕漬けになったりもしますので、要監視です。周りのお客さんはみなカツ玉子とじ白身フライを食べてました。こちらはボリュームもあってお得な感じでしたね。日替わりは焼き肉定食になったりもします。


 お店の佇まい、至る所に見えるこだわり、これは是非一度飲みに来なければなりません。^^




 飲み食い処 おやじ(壽哲廸)

  • 所在地  :仙台市青葉区本町2-10-18
  • 電話        :022-221-1822
  • 営業時間 :[月~金] 11:30~14:30 17:00~24:00  [土] 17:00~24:00
  • 定休日    :日曜、祝日
  • 駐車場    :なし





         ← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m
にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ

東京土産に苺のモチフィーユ頂きました。

カテゴリー: 紹介:パン・菓子

  実は東京のお菓子なんですが、自分には不似合いと十分知りつつも、ちょっと変わっているのでご紹介いたします。東京駅で売っていたスイーツヒロの苺のモチフィーユです。お土産に頂きました。



  可愛い箱の中にはスティック状のケーキが個々に包装されて整列しています。
motifi1.jpgmotifi2.jpg

 

  苺風味のシート状の餅とスポンジ、苺ジャムが層構造になってます。
motifi3.jpg

 モチフィーユとは餅を使ったミルフィーユという意味でしょうが、ミルフィーユほど多層ではなく、三者が二回繰り返すだけです。スポンジは密度が高くかなり甘めで、カステラのようです。これと苺ジャムとの組み合わせはごく自然に受け入れられます。




 説明書曰く
   
『お餅を使った新食感ケーキ。国産苺でつくったコンフィチュールと苺を
         練りこんだお餅、そして風味豊かでしっとりとした食感のアーモンドプー
         ドル入りのスポンジ生地を層に重ねてミルフィーユのように仕立てました』




 ですが、シート状の餅というか、苺味の求肥か生八つ橋みたいのが口の中で一緒になると、今までにない感触を味わうことになります。これを絶妙と感じるかミスマッチと感じるかはその人次第でしょう。話のネタにはなりますので、上京の際に一度土産に使ってみては如何でしょう。 
 4個入り600円、7個入り1050円、10個入り1500円です。常温で一週間持つそうです。

 



 スイーツヒロ

  • 所在地  :千葉県船橋市高瀬町14
  • 電話 :0120-220-241(お客様係)
  • 受付時間 :9:00~17:00
  • 定休日 :日祝日


 


     ← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m
にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。