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橘寿司のランチサービス (本町@仙台)

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

 本町家具の街に小さな寿司屋さんがあります。ほんとに見落としてしまいそうなお店です。横の看板は橘寿司支店となってます。本店は一番町の橘寿司(現SUSHI-DINING TACHIBANA)なんでしょうか?


 店内はテーブル4卓と数名が座れるカウンターだけですが、なぜか活気に満ちています。にこやかで元気な親方が大きく声を出して迎えてくれるので、こちらまで元気になりそうです。



 橘寿司支店の店構え。ランチタイム(11:00~14:00)はにぎり、ちらし、鉄火丼が750円です。
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 鉄火丼は日替わりとなってますが、「実は毎日やってます。」と恥ずかしそうに答えてくれました。^^  ランチには+100円でサラダを付けることが出来ます。


 
 今日は鉄火丼をいただきます。ワカメの味噌汁もついてます。
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 マグロはノリで隠れてます。真ん中にはネギトロが盛ってあって、ガリ・カッパの他に奈良漬けが添えてあります。これはちょっとした味のアクセントになって、吉でした。
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 ノリの下から顔を出したマグロです。綺麗な赤身ですね。
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 ギンとした味わいからクロかミナミだと思います。シャリも硬めで自分好みでした。仕様は異なるのでしょうが、夜の部ですと鉄火丼は2000円ですからね、お得でしょ。



 おあいそうの時にサービス券をくれました。ランチが無料で頂けるには、かなり通わねばなりません。^^

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 夜の部には、お手頃な晩酌セットもあるそうです。ご夫婦がこぢんまりとやっている家庭的なお寿司屋さんで、ほのぼのと熱燗を飲むのもこれから季節、よさげですよ。


 

 

 橘寿司支店

 

  • 所在地  :仙台市青葉区本町2-8-32
  • 電話        :022-223-0873
  • 営業時間 : 11:00~15:00 17:00~22:00(土~21:00)
  • 定休日    :日曜・祝祭日
  • 駐車場    : なし

 

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鷹乃羽の新・田舎そば(二日町@仙台)

カテゴリー: 外食:蕎麦

 久々に仙台市役所北側の蕎麦屋さん鷹乃羽の前を通りかかると、新そばの登りが旗めいていました。そうか~、もう新そばの季節かぁ。と思った瞬間にはもう店に入っていました。^^

 

 仙臺そば処鷹乃羽二日町店 です。すっかり、新そばづいてます。
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 二日町店ということは、他の支店もあるはずで、本店もどこかにあるのだろうと思ってググってみましたが、「そば 鷹乃羽」でかかったのは。このお店と東京都調布市のお蕎麦やさんだけでした。

 ここのお店はオリジナルの献立も多く、和風坦々そば、チゲちゃんぽんそばなんてのもあります。日替わりそば定食800円も人気がありますよ。

 

 店内にも新そばの貼り紙があり、精神が高揚してきました。
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そば粉は北海道摩周湖産とのこと、石臼で挽いて毎日打っているらしいです。



 秋の新そばは次の4種類、二色合盛り・更科・田舎・二八やぶです。
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今日はがっつり噛みしめたい気分だったので田舎をチョイスしました。



 田舎そばです。挽きぐるみらしい野趣がありますね。
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 更級や藪もいいけど、たまにはこういう、どっしりしたのも食べたくなります。そば猪口は小鉢です。でも、これは田舎そばを食べるのには、ありがたい心配りですね。



 この力強い雄姿を見て下さい。存在感があるそばですね。
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 ご覧の通り、歯応えもがっちり。そう簡単には飲み込めません。つゆの出来もいいですねぇ、節が効いて、甘みもすっとして爽やか。〆のそば湯もトロリとして、最後まで蕎麦を堪能出来ました。ただ、一つ気になることは、山葵と葱が少し乾燥していたことです。かなり前に盛り付けておくのでしょうが、誰でも気付きますし、興も冷めますね。

 


 ここの名物に穴子天ぷらそば1000円があります。なんでも大きな穴子が丸々一本使ってあるそうです。ランチには贅沢ですが、いつかトライしてみましょう。

 


 仙臺そば処 鷹乃羽二日町店

  • 所在地  :仙台市青葉区二日町6-26 VIP仙台二日町ビル1F
  • 電話        :022-262-7557
  • 営業時間 :11:00~20:00
  • 定休日    :日曜日
  • 駐車場    :なし



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【山形市旅籠町】萬盛庵の新蕎麦

カテゴリー: 外食:蕎麦

 先週末、山形市内を食べ歩いてきました。今回のテーマは新蕎麦、ラーメン、蒟蒻です。3回に分けて観光名所とともにご報告します。実はこの日、夏を思わせるような陽射しで暑いのなんのって、1日で市内を歩き回ったので、相当がおりました(疲れて憔悴しました)。


 山形市といえば、なんといっても霞城(山形城)は見逃せません。延文元年(1356)、斯波兼頼がその基礎を築いたとされ、その後、最上義光が文禄から慶長(1592~1615)にかけて、本丸、二の丸、三の丸が同心円状に配置された平城の原型を形づくったと言われています。現在は二の丸の内側が霞城公園とされており、復元作業も続けられていました。

 
  1991年に復元された二の丸東大手門。霞城の正門になります。
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 最上義光の英姿。
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 霞城の城主、すなわち山形藩主は10回以上も転地により変わっており、伊達家が長く治めた仙台藩とは大きく異なっています。

 

  城内では鑑賞菊の展覧会が開催されていました。立派な大菊の厚物と管物です。
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 辺りに菊の香りが漂います。
さて、今回のミッションの目玉である新蕎麦をいただきに、大手門を出て旅篭町へと向かいます。

 

 山形市内の老舗の蕎麦屋、萬盛庵です。新そばの幕も出されていました。
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 良かったぁ、今年は暑いので、まだ新蕎麦が出されていないかと不安でした。萬盛庵は大正4年創業ということなので、かれこれ90年以上営んできた老舗中の老舗です。


 

 店内の南側には日本庭園があり、これを眺めながら蕎麦を手繰れます。最高の演出ですね。全国新そば会なんてのが、あるんですね。
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 休日でも11時半頃でしたので、まだ誰もお客が一人もおりません。完全な貸し切り状態です。見事な庭園なのですが、ガラス越しなので反射しています。ガラスの引き戸を開けようとしましたら、後ろから「開けないで下さい!」とピシッと叱られました。みなさんも注意してね。


 前から、やってみたいことがありました。蕎麦を待つ間に蕎麦屋の肴で日本酒をチビチビやることです。

 

 で、さっそく、純米酒の冷や(700円)と酒肴盛り合わせ(600円)です。
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 「蕎麦の前にお酒を飲みたいのですが、何か肴はありますか?」と尋ねますと、「えっ、飲むの?」という感じでした。蕎麦の前に飲む習慣は江戸だけなんでしょうか。それとも、昼間からアル中オヤジが紛れ込んできたと思われてしまったのかもしれません。^^でも、そんなの関係、、、ないです。


 

 お酒の銚子は杉の箱で意表を突かれましたよ。肴もちゃんと立派に用意されています。もってのほか、葉唐辛子の佃煮、むくり鮒です。
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 むくり鮒は、背開きにした小鮒を焼き、油で揚げてから、醤油と砂糖の甘辛いタレに絡めたものです。パリパリとした食感と甘塩っぱい味が冷や酒にピッタリ。なんでも、江戸時代、米沢藩九代目藩主・上杉鷹山が冬場の動物性たんぱくの補給源として推奨したといわれ、おせち料理にも使われていたとか。因みにむくり鮒の「むくり」とは「めくる」がなまったものだそうな。


 

 さて、いよいよ、新蕎麦です。もりそば(600円)、このような老舗にしてはリーズナブル。
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 太くてごつい田舎そばが主流の山形では珍しい、江戸風の二八です。山形の方からは、おやつのような蕎麦と言われているそうです。確かに田舎そば山盛り食べる県民性からすれば、江戸蕎麦はおやつかも。

 


 新蕎麦の緑がかった感じがよくわかりませんね。なにぶん、日なたで撮ったので・・
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 喉越しのよい蕎麦ですが、しっかりとした歯応えがあります。山葵は付きません。むしろ葱も要らないくらいです。蕎麦つゆは上品な甘さで細い蕎麦によく合います。麺量は少なめですが、これは江戸風蕎麦の場合は普通でしょう。麺食いの多い山形の基準では確かにおやつと呼ばれても仕方がないかも知れませんが。最後のそば湯は、ほとんど色がなかったです。当たり前ですよね。客はまだ一人だけなんですから。

 

 

 山形特産の紅花を練り込んだ紅花蕎麦が名物とのこと、ただし、これは要予約だそうです。




 萬 盛 庵

  • 所在地  :山形県山形市旅篭町1-3-21
  • 電話        :023-622-2167 
  • 営業時間 :11:00~16:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日    :月曜(祝日の場合は翌日休)・第2日曜
  • 駐車場    :駐車場あり(店の前2~3台) 




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【山形市本町】栄屋本店の冷やしらーめん

カテゴリー: 外食:ラーメン

 秋の山形食べ歩きの第二弾です。観光を兼ねながら、山形駅周辺を歩き回っています。仙台と違って山形は先の大戦で空襲を受けていないので、歴史的な建造物が街中に数多く残っています。山形の人は仙台は空襲があったお陰で、計画的な都市開発がされたと言われますが、自分の祖母は空襲の際、蔵の中に逃げ込みましたが、蔵ごと焼けてしまいました。私の生まれる一昔前ですが・・・。



 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、重要文化財の文翔館です。かつての県庁舎及び県会議事堂ですね。
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 イギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りの建物で、1984年に国の重要文化財に指定された後、10年の歳月をかけて修理工事を行ったそうです。歩道で信号を待っているご婦人もなぜかハイソな感じが・・・。



 

 

 

 

 

 

 こちらは、三層楼(旧済生館本館)です。明治から昭和まで活躍した病院で、現在は、山形市郷土館として公開されています。

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 1966年に重要文化財の指定を受け、七日町から霞城公園に移築されました。
高さが24mもあり、明治時代には遥か遠方からもその姿を見ることが出来たのでしょう。




 

 

 

 

 

  こちらは、最上義満歴史館山形美術館(新館前の紅葉です。sakae4.jpgsakae5.jpg
 山形美術館の新館は近代様式と多層民家のスタイルを融合させた3階建て建築物で、1985年にオープンしました。

 


 

 

 

 さて、食べ物ブログの本道に戻しましょう。今日は栄屋本店でシコシコ麺の温かいラーメンを食べるつもりだったのですが、あまりの暑さにヘタレ気味です。やはり、この店の一番人気、冷やしらーめんを食べることにしました。


 

 

 

 

 

 冷やしらーめんの元祖で有名な栄屋本店です。冬でも食べられます。sakae7.jpgsakae6.jpg
  午後1時半頃に入りましたが、予想外に空いていました。みんな、新蕎麦を食べにそば街道の方へ行っているのでしょうか? こんなに暑いのに冷やしらーめん食べている人もほとんどいません。そうか、自分は日照の中を歩き回って、勝手に汗かいているだけか・・・




 

 

 

 

 

 

 これが、山形が誇る元祖冷やしらーめん(700円)です。いい感じでしょ。
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 ギンギンに冷えてますが、油は白く固まりません。植物性であることがわかります。トッピングも多く、もやし、メンマ、ノリ、蒲鉾と涼を誘うキュウリがいいですね。叉焼は豚ではありません。コールドビーフです。ここにもこだわりを感じます。死ぬほど暑い山形の夏には、甘酸っぱい冷やし中華より、すっきり爽やかなひやしらーめんがマッチングするのでしょう。よくわかります。




 

 

 

 

 

 

 

  もしっかり浮かんでいます。
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 牛と魚のスープは少し薄く感じがしますが、真夏にはギンギンに冷えたのをゴクゴク飲みたいわけですからこれでいいんです。体が芯から冷えていくのを感じます。真夏だったら、蘇る美味しさだろうなぁ。

 


 

 

 

 

 

 

 実はこの麺が堪らなく好きなんです。太さも絶妙です。
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ポクポクしながらもシコシコしていて、なんとも良い噛み心地なんです。



 

 

 

 

 

 この冷やしらーめん、お客さんのリクエストに応えて開発したとのこと。かなりの試行錯誤の末、現在の姿になったそうで、研究熱心な先代の努力に敬服する次第です。

 


 

 

 

 

 

 栄屋本店

  • 所在地  :山形県山形市本町2-3-21 
  •  電話        :023-623-0766
  • 営業時間 :11:30~19:30(日曜、祝日は~19:20)
  • 定休日    :水曜
  • 駐車場    : あり(店の前に2~3台)

 


 

 

 

 

 

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【山形市松山】千歳山こんにゃく店の蒟蒻料理

カテゴリー: 外食:その他

 秋の山形食べ歩きの第三弾です。小旅行はさらに続き、山形市内を東へ東へと歩いていきます。市内のほぼ中央にもみじ公園と呼ばれるエリアがあります。かつての宝幢寺の跡地ですが、紅葉の美しい庭園があるとのことで訪ねてみました。



 もみじ公園の池泉回遊式庭園です。周囲をぐるっと回れます。
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 この庭園は寛文(1661年~)の初め頃、庭好きの山形城主松平下総守忠弘(15万石)によって造園されたそうです。園内には公民館分館である清風荘や宝紅庵(茶室)が併設されています。この日もお茶会らしく、着物姿の女性が奥ゆかしく立ち振る舞われておりました。ここの紅葉はまだ少し早かったみたいです。




  さらに、東に歩き、芋煮会が盛んに行われる馬見ヶ崎川の河原にやってきました。
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 芋煮会ももうピークを過ぎたみたいで、見渡したところ2、3のパーティーしか見つかりません。ここから川の上流方向を眺めますと、擂り鉢を伏せたような山が見えます。これが千歳山でちょうど県庁の斜め向かいになります。この山の麓に有名なこんにゃく屋さんがありますので、行ってみます。




 創業80年の千歳山こんにゃく店です。次から次とお客が絶えません。
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 このお店の裏が千歳稲荷神社の登り口となっています。昔から参拝を終えた人々がここで一休みしたのでしょう。一番の人気はなんといっても玉こんにゃくです。店内には玉こんにゃくを煮るダシのいい香りが漂います。ご主人が一生懸命煮ながら、お客が入るたびに大きな声で「いらっしゃいませ!」、気持ちいいです。



 みんな、玉こんにゃくに辛子を付けて頬張っていますが、今日の目的は違うのです。ちょっと、このメニューを見て下さい。
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 なにか凄いでしょ。こんハンバーグ、こんそば、こんステーキ、、、全部食べてみたいけど、お腹の空き容量にも限界があります。2品に絞り込みましょう。



 まずは、こんハンバーグです。外見はハンバーグそのもの。デミもかかってます。
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まあ、見た目は想定範囲内ですが、問題は中身です。こんにゃく100%なんだろうか?



 断面も普通のハンバーグ、こんにゃくどこに入っているの?
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 食べてもまだ、わからない。こんにゃくの破片も粒々も見あたらない、こりゃ肉でしょ。ただ少し、プルッとするような気もするのですが、黙って出されれば、普通の挽肉のハンバーグです。しかも、これかなり美味い。

 あとから、若奥さんに詳しく作り方を伺ったのですが、調味したミンチ肉に固まる前のドロリとしたこんにゃくを混ぜ込むとのこと。なるほど、これはこんにゃく屋さんならではの調理法ですね。



 続いて、そばこんです。見た目は普通の麺類です。
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 スープは和風でした。玉こんにゃくを煮ているダシと共通する香りです。少しスルメも入っているような?



 麺であるこんにゃくは極細の緑色、トッピングのワラビも凝ってますね。
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 細いので糸コンやシラタキよりは食べやすいのですが、如何せんお互いが絡み合って啜り上げるのが難しく、途中で食いちぎる感じです。



 食べ終わってから、店内で販売しているこんにゃく麺(g300円)を購入しました。
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 緑に見えるのは、青のり粉を混ぜているからでした。これは麺類として食べる以外にきのこ類と炒め煮にしても美味しいと教えてくれました。



 で、帰ってから、さっそく、きのこと炊き合わせました。本当に美味しい。
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 極細のこんにゃくがシラタキなどとは、違って、弱々しい感じなのですが、汁が絡んで瑞々しいのです。

 

 秋の山形市内食べ歩きはこれで完了です。1日で回るには限度がありますね。お腹にも。^^


 


 千歳山こんにゃく店 

  • 所在地  :山形県山形市松山3-14-1
  • 電話        :023-623-6669
  • 営業時間 :11:00~18:00
  • 定休日    :月、火曜(祝日は営業)
  • 駐車場    :あり




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