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お節料理で新年を祝う

カテゴリー: 料理:買い魚

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新年  明けまして


          おめでとうございます。

 


 昨年中は、当ブログを閲覧頂きましてありがとうございました。本年もより充実した内容となるように精進して参りますので、ご意見、ご教示よろしくお願いいたします。m(..)m

 

 さて、今朝は他県に下宿している息子も揃っての祝い膳、と言ってもごく普通のお節料理を有り難く頂きます。我が家のお節料理は10年ほど前より重詰めを止めております。それは、それぞれの料理の香りが移り合うことと毎回食卓に出して温めては仕舞うを繰り返すことに不合理を感じたからです。現在は料理は個別に保存して、毎回、食べきれる分だけを皿に並べています。

 


 お節料理のオンパレードです。お酒は縁起の良いはさまや酒造店(宮城県栗原市高清水)の特別純米酒ふくふくです。
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 朝からお酒を飲むのはあまり好きではないのですが、ちょっと雰囲気を楽しむために一献だけ頂きます。

 

 

 まずは祝い肴であります黒豆、田作り、数の子です。
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 今の時代、決してご馳走ではありませんが、それらの意味を再確認しながら摘みます。黒豆とちょろぎの組み合わせが好きです。ちょろぎも大して美味しいものではないのですが、子供の頃からの習慣でお正月にはないと淋しいのです。

 

 

 口取りはお節料理の花ですね。伝統的なものの他に冷めても美味しいものをアレンジしています。エビチリは人気がありますので外せなくなりました。今年はペッパーシンケン(ハム)も加えました。
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4人家族なので個々の数が四つずつになっていますが、ご容赦願います。 右上よりペッパーシンケン、コノシロ粟漬け、エビチリ、鰊昆布巻き、伊達巻き、金平牛蒡、紅白蒲鉾、帆立味噌漬け、梅酢蛸。

 


 小鉢小皿に盛った縁起物は、時計回りで栗きんとん、紅白なます、松前漬け、ひたし豆です。
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 これらは年末にせっせと作っておきました。栗きんとんと 松前漬けの調理過程は こちらの記事でご覧下さい。ひたし豆を正月に食べるのは東北地方独自の習慣かも知れません。

 

 


 焼き物は鮭の柚庵焼き、サヨリ風干し蕨焼き、鶏松風焼きの3種です。
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 鶏松風焼きは和製ミートローフです。玉葱や蓮根を摺り下ろして多めに加えてますので、ふんわりジューシーです。

 

 


 やはりお正月は煮しめがないと始まりませんね。これも食べる分だけを盛り込みました。
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 これは、細君が担当しました。子供の頃、鶏肉ばかり食べてよく怒られましたっけ。^^ 筍、蒟蒻、里芋、凍み豆腐、乾椎茸、蓮根、牛蒡、人参、絹莢・・・ 日本料理の神髄ですね。

 

 

 そして、雑煮は仙台伝統の焼きハゼでだしをとったものでお引き菜が入ります。ハゼの雑煮は仙台藩庶民のもので伊達家では白鳥のだしに乾鮑や海鼠が入ったそうですよ。
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 焼き干しハゼのだしは鶏や鰹節に比べると淡白ですが、鄙びた味わいがあります。ハゼはいわゆる出しガラの状態となってますが、有り難く頂きます。大根と人参の千切りを茹でて冷凍にしたお引き菜も仙台雑煮になくてはならない存在です。仙台雑煮は比較的具だくさんな方でして、お引き菜の他にも芋がら(ずいき)、凍み豆腐、里芋、蒲鉾、イクラ、セリ、柚子が入ります。

 

 

 


 皆さま、良い正月を迎えられておりますでしょうか。こちら宮城は予報と反して、やや遅れながらも初日の出を拝むことができ、温かで穏やかな元旦を迎えております。今年は大きな災害がなく、燃油の高騰も治まり、みなさまの笑いの絶えない年でありますように、こころよりご祈念申し上げます。


  

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年始の実家でご馳走に

カテゴリー: 料理:肉・卵・乳

 昨日の元旦は年始の挨拶回りと郊外の初売り見物、最後に家族で実家に寄ってご馳走になってきました。お節料理はどこの家でもしばらく続くだろうからと前日から何か仕込んでいてくれたようです。全く忙しい最中にご苦労様なことです。もっとも、私の親ですから推して知るべしですね。^^

 


 母上の自慢のラフテーです。オイスターソースが味の決め手とか。
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 余分な脂もよく抜けて、トロトロの組織だけが肉の間に挟まれています。一体、何キロ作ったのか不明ですが、お持ち帰り用もありました。それにしても今年は孫も成人。よく年取ってからこのような料理を覚えて来るものです。血筋とは言え、恐くなります。^^

 


 これもよく作る春雨の炒め物です。これに酢を加えたらタイのヤム・ウン・センですね。
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これは父上が作ったそうです。 まだ、お節に飽きてはいませんが、こういう物もありがたいです。そう言えば、夏は春雨サラダでした。孫が春雨を好きだと言ったのが、刷り込まれているようです。大正生まれだというのに、2種類のパプリカ使って料理してます。この年齢の仙台人では、料理人でもない限りあまりいないでしょうね。^^ 

 

 


 さらに寿司も取ってくれましたよ。近くの味よしさんですが、少々お痛みをかけてしまいました。
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 値段は聞きませんでしたが、これだけ取ったら、普通の寿司屋でにぎり5人前くらい食べられたのではないだろうか。ともあれ、料理の他に6人で8人前ですからとんでもない一族です。^^

 

 

 

 懐かしい風景です。子供の頃はライトアップなんてありませんでした。そう言えば、もう少し左手の鉄塔の天辺にライトがくるっくるっと回っていたように記憶しています。
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 その当時は、夏になると広瀬川のカジカガエルがコロコロと美しい声で鳴き、早瀬の音とのアンサンブルで眠りについたものでした。

 

 

 

 宅配寿司 味よし 仙台青葉店

 

  • 所在地  :仙台市青葉区広瀬町3-15
  • 電話 :0120-724-233
  • 営業時間 :10:30~21:00
  • 定休日 :無休

 

 

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【塩竈市】初詣で初ラーメン 

カテゴリー: 外食:ラーメン

 まったく不謹慎なタイトルで恐縮です。ただ単に初詣に出かけて、お昼にラーメンを食べただけのことです。本日(2日)は鹽竈(しおがま)神社のそばに住んでいる上司にお呼ばれされましたので、初詣は塩釜ですることにしました。


 混雑が嫌いなので初詣はいつも近所の小さな神社で済ませているのですが、今日は東北鎮護・陸奥国一之宮と言われる鹽竈神社に詣でます。相当混んでいるだろうなと思って、9時頃には本塩釜駅に着きました。

 

 

 神社に向かう道すがら、周囲を散策します。白松が福袋やってます。それと塩釜と言えば、浦霞ですよね。
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 商店街は半数以上が閉まってました。大手量販店の誘致で街が活性化するといった予測もあったようですが・・・

 

 


 昔ながらの佇まいを残す丹六園です。創業は享保5年(1720年)というから老舗中の老舗です。現在、銘菓志ほがまと陶器類を販売しています。
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 志ほがまはもち米の粉に砂糖と塩水、青じそを加え、型で押した干菓子で天然記念物の塩竈桜が刻印されています。藻塩焼きによってできる塩をイメージして作られたもので、 海藻に見立てた青紫蘇の細々が散りばめられています。

 


 
 鹽竈神社の表参道に到着。階段は202段あるそうです。ちょっとすくみますが、地下鉄の階段で鍛えているので大丈夫でしょう。
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 看板にもあるように、ご老人にはちと辛いかも。前半の石段が歩幅に合わなくて歩きにくい感じですが、後半は普通の階段状になるのでペースがつかめます。ま、途中の灯籠の所で一息入れると良いでしょう。

 

 


 階段を上り詰めると唐門が見えてきます。その奥正面に左右宮拝殿があります。いつ見ても背筋が伸びる感じがします。特に階段の途中から唐門が徐々に見えてくる光景は心打たれます。
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 社殿の左宮には武甕槌神(たけみかづちのかみ)、右宮には経津主神(ふつぬしのかみ)が守っているとのこと。
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 朝も早いためかまだあまり混んでいません。中国から来られた団体さんもいて、熱心に説明を聞いてましたが、なんと言っているのかまるでわかりません。^^

 

 

 こちらは鹽竈神社と並んである志波彦神社です。一森山の頂上に二つの神社があるわけで、1回登ると2カ所で初詣ができます。
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 志波彦神社は元は仙台市の岩切にあったそうですが、明治7年に鹽竈神社の別宮本殿に移され、昭和13年に現在の神社が建立されたそうです。

 

 


 ここの境内にはお団子屋(えびや)さんがお店を出しており、いつも参拝客で賑わっています。
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 えびやさんでは三色団子、味噌おでん、甘酒が人気ですが、甘い物があまり得意じゃないので素通りしました。

 

 

 鹽竈神社から降りて、商店街を少し歩きますと御釜神社があります。
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この神社は日本最古の製塩手法であった藻塩焼製塩の際に使う釜を4つ奉っています。この神社が元の鹽竈神社であり、伊達政宗により慶長12年(1607年)遷宮されたそうです。

 

 

 さらに北に歩きますと、不思議な鳥居が。。。奥がいきなりトンネルです。浪切不動尊と書いてあります。海で過ごすことの多い私には縁起の良い不動尊です。
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 東北本線の下を潜ると、そこには小さな社がありました。古くから港町だった塩釜ですので、この不動尊も弘法大師の伝説の浪切不動明王がまつられているのでしょうか。 

 

 

 さて、早く出てきたために、お呼ばれの時間まで3時間以上あります。お腹もかなり減ってきたので、軽く何か入れておきましょう。そうそう、塩釜と言えばあれを食べたくなります。

 


 やってました。来々軒です、ここの中華そばはものすごく癒されるのです。
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 四半世紀前、まだ、このお店が建て替え中でプレハブでやってた時に初めて食べて以来、好きになりました。新しいお店にはカウンターがないので一人の時は相席なります。

 


 ごくシンプルないわゆる伝統的中華そばです。魚系のだしの香りが最初に伝わってきます。
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 スープはあっさりしているのですが、ついついまた飲みたくなる不思議な魅力があります。具の煮豚も茹で豚のよう感じですが、しっかりと味は染み込んでいます。他にはメンマとネギだけですが、今時、480円で食べさせてくれるのですから有り難いですね。

 


 麺は僅かに波打つ細麺で、デフォルトは柔らかめです。いつも、硬めでお願いしてます。
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 この麺は伸びやすいのですが、優しいスープに大変よくマッチしてます。全体的にボリュームは少なめですので、がっつり食べたい向きには大盛りをお薦めします。

 

 


 このお店、かつては丼物もあるなんでも食堂だったのですが、現在は麺類以外は炒飯とライスだけになりました。麺類はラーメンの他、チャーシューメン720円、モヤシそば620円、タンメン620円で各大盛り100円増しとなります。

 

 

 

  来 々 軒

 

  • 所在地  :宮城県塩釜市海岸通3-2
  • 電話        :022-364-8944
  • 営業時間 :11 : 00 ~ 17 : 00
  • 定休日    :金曜
  • 駐車場    :約3台分

 

 

 

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釣り初めでメバルの刺身

カテゴリー: 料理:釣り魚

 昨日は三が日の最終日、有り難いことに壽丸さんが釣り初めに誘って下さいました。狙いは近場のメバルとネウ(アイナメ)だそうです。釣り物はともかく、のんびりと洋上で竿を出せるだけで御の字です。朝の冷え込みは大したことなかったのですが、沖は少しうねりがありました。

 

 


 今年2回目の日の出が見られました。間近を大きなフェリーが通り過ぎます。
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 日の出にパンパンと柏手して、御神酒を挙げて、本年の好釣と海上安全を祈願しました。水平線から出る太陽はいつ見ても荘厳な感じがします。

 

 

 祈りが通じてまずまずの釣果となりました。さすが名船頭、よく釣らせてくれます。今年はサバがまだ仙台湾内の近場にいます。
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 メバル、クロソイ、キツネメバル、アイナメ、マサバの五目釣りを達成しました。アイナメは♂で黄色い婚姻色が出ていました。これは産卵期の♂のサインで産着卵を守っていることがあるのでリリースすべきなのですが、水深30mでは仕方ありません。幸い、お腹を開いてみると、まだ、精巣がパンパンで産卵には参加していなかったようです。

 

 


 今日はメバルが多く釣れたのですが、大型の1尾は刺身にあとは開いて干物にしてみます。
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  メバルの干物は壽丸さんがよく作って、オフ会にも持ってきてくれます。メバルは塩焼きでも美味しいのですから、味が凝縮した干物は絶品です。これは明日以降のお楽しみ。

 

 

 

 今日はデカメバルとアイナメの刺身を作りました。
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 メバルの姿造りと手前にはアイナメの椿花造り、そぎ造りと皮や肝の湯引きも添えました。

 

 


 サバは味噌煮で頂きます。天には柚子を盛ってます。
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 これは鮮度が良すぎて、身が締まりすぎていました。子供達が喜んで食べてくれたのが幸いです。

 

 


 いや~、今日は壽丸さんのお陰で1日楽しく遊べて夜には新鮮な魚で美味しいお酒が飲めました。有り難いことです。明日からはソイ類の煮付メバルの干物を頂いていく予定です。

 

 

 

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ソイの煮付け食べ比べ

カテゴリー: 料理:釣り魚

 1月3日に壽丸さんのお誘いを受けて、釣り初めに行って参りました(前記事)。幸先のよい釣果に恵まれ、メバルやソイなどがちょうどよいくらい釣れました。その日のうちにメバルとアイナメは刺身で頂き、旨味よりコリコリとした歯応えを堪能しました。残ったメバルは開いて干物に、ソイ類は1日おいてから煮付けにします。

 

 釣ったその日に煮付けにしますと、鮮度が良すぎて身がはぜてしまい見栄えが悪くなるだけでなく、タンパク質が分解して生じるアミノ酸等の旨味成分もまだ少なく、良いことがありません。これは、ソイメバル類に限ったことではなく、カレイや青魚でも同じです。

 

 

 メバルの仲間3種類です。上からメバル、キツネメバル(真ソイ)、クロソイです。
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 一番上のメバルはみなさんすぐにわかると思いますが、キツネメバルとクロソイの区別が少し難しいかも知れません。特にどちらか1種類だけで判定するためにはそれぞれの特徴をしっかり把握する必要があります。 

 

 


 さて、クロソイとキツネメバルの見分け方のポイントですが、まずは体や鰭の色と模様が重要です。
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 クロソイ(上)はその名の通り、山水画のようなモノトーンの体色ですが、キツネメバル(下)は全体が少し薄紫色がかった下地に黒に近い小豆色の斑紋が入ります。さらに、キツネメバルの背鰭後方には体側の斑紋が入り込みます。それとキツネメバルの尾鰭や背鰭の縁辺に薄い水色の縁取りが入るのも特徴の一つとなります。

 


 決定的な違いは目の下の棘です。これで体色から判定が付かなくても一発でわかります。
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 目の下、つまり上顎の上にある棘を見えやすくするために紙を挟んであります。クロソイ(左)は3本の棘がしっかりありますが、キツネメバルは板状で棘はありません。体色や斑紋で区別が付かない時は目の下の棘を見て下さい。なお、メバルとソイという呼び方には分類的にあまり意味がないようで基本的には同じメバルの仲間(メバル属)です。サケとマスの関係と似ていますね。ちなみにソイという呼び名は磯(イソ)+魚(イオ)から、ソイになったとか。

 

 

 

 それでは、よく似たクロソイ(上)とキツネメバル(下)を煮付にして食べ比べてみます。お酒、味醂、醤油を水で割って少し薄味に煮付けました。
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 キツネメバルは宮城ではマソイ(真そい)と呼んでいます。普通、「」を付けるのはその仲間で最も価値があるか、ごく普通にいる種類の場合が多いものです。なるほど、クロソイに比べてキツネメバルは身が粘りのある感じで味わいも幾分深く感じます。魚を食べ慣れた漁師が呼んでいる名前にはそれなりの意味があるのですね。もっとも、クロソイも十分に美味しい魚で人によってはこちらに軍配を挙げるかも知れません。

 

 実はこの2種はメバル属の中で両極端の特徴があります。両種とも比較的大型になるメバルなのですが、クロソイは最も成長が早く、キツネメバルが逆に成長が極めて遅い種類です。上の写真のクロソイは全長30cmですが、今年の春で満2歳でしょう。一方、キツネメバルは22cmしかありませんが、3歳以上と推定されます
。このようなゆっくりとした成長が味わいの深さと関係があるのかも知れませんね。

 

 

 

  今回は仙台湾のメバルの仲間でソイと呼ばれる2種類をじっくりと味わいました。それぞれに独自の味わいがあり、優劣を付けること自体無意味でしょう。このような海の恵みを新鮮なうちに食べ比べられるのも釣り人の特権ですね。

 

 

 

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