【仙台市秋保】家族で温泉泊まり

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

 春休みになって息子も帰ってきたので、家族で秋保に行って温泉に浸かって来ました。日帰りだと細君がくつろげないので、今回は奮発して老舗の大きな宿に一泊してきました。
 

 

 秋保温泉でも有名な大型旅館です。
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 さっそくビールを美味しく飲むために温泉に直行。内湯は、あつめ(43℃)・ややあつめ(41℃)・ぬるめ(39℃)の3段階に調整してあり、ガラス張りの露店風岩風呂造り。泉質は無色透明で臭いはほとんどないナトリウム・カルシウム−塩化物泉 / 中性低張性高温泉とのこと。あつめの風呂にじっくり入って、喉を渇かします。

 

 

 

 いよいよ、夕食です。今晩のお献立は以下の通りです。

食前酒    梅酒
先  付    海胆玉子豆腐 土筆
刺  身    鮪、鮭、海老
台の物    大泉ポークしゃぶしゃぶ 仙台麩 葛切り 山東菜
焼き物    ほっけ西京焼き あいらい
蒸し物    ひろうす揚げだし 銀餡 
合い肴    磯麺 滑子
御凌ぎ    穴子にぎり寿司
酢の物    もずく
洋  皿    合鴨燻製サラダ仕立て

 

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 盆と正月が一編に来たようなご馳走です。どれから箸を付けていいやら、行儀悪く迷い箸。

 

 

 

  まずは、この辺りの料理でビールを頂きましょうか。
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 玉子豆腐は海胆が入っているらしいのですが、固形物は見あたりません。後方の合鴨はハムのような感じでした。

 

 

  
 お造り盛り合わせで、冷酒を少し。
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 最近はどんな山の中でも、マグロや甘エビが出てくるようになりました。秋保は仙台卸売市場から1時間もかからないので、新鮮な海産物も頂けます。

 

 

 続いて、お凌ぎの穴子寿司と大泉ポークでしゃぶしゃぶです。
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 穴子は最近、加工業界で注目のイラコアナゴのようです。中国産の蒲焼きが売れなくなって、穴子のニーズが高まってきているそうです。このイラコアナゴは以前はあまり売れませんでした。大泉ポークは登米市の旧中田町で肥育される新しいブランドの豚です。飼料にステビア、乳酸菌、酵母などを独自に配合しているとのこと。脂がさらりとしている感じでした。

 

 

 

 その後、2〜3品頂いて、〆にそばをすすって終了です。磯麺ってことだから、粉末ワカメでも練り込んであるのでしょう。
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 家族と来ている時はいつものように深酒するわけにはいきませんね。実態がばれますので。^^

 

 


 

 早く寝てしまったので、5時前には目が覚めてしまいました。
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 たぶん、ぽこんと頭が見えているのが太白山だと思います。まだ薄暗いうちに一風呂浴びて、涼みながら日の出を拝む贅沢。いいですね、お泊まりは。

 

 

 

 さて、早朝から起きてお腹も空いていますので、朝食が楽しみです・・・  うわっ、これは朝からすごい!!
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 やはり完食は出来ませんでしたが、でも一通り味わいました。小鉢5品、いか素麺、煮物、甘塩鮭焼き、温泉玉子、お豆腐蒲鉾・エリンギバター焼き、香の物、焼き海苔、味噌汁・・・我が家の晩ご飯よりはるかに豪勢です。^^

 

 

 

 日頃は日帰り温泉専門ですが、たまには、温泉旅館に泊まってのリフレッシュも良いものです。仙台は車で1時間もかからない範囲に幾つも温泉宿があり温泉好きには堪らない環境です。観光シーズンでなければ、思い立ったらすぐに行けるのがありがたいことです。

 


 

 

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