なつかし屋でオフ会の二次会です
カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹
オフ会の一次会(前記事)で完全に火が点いてしまったオジサン達は美女を伴って夜の国分町を練り歩きます。びーえむあいさんのお気に入りの店に向かっているのですが、なにせ、酔っ払っていますから、隊列が分断したり、途中ではぐれたりずいぶん時間をかけての大移動となりました。^^
やっと辿り着いたなつかし屋さんです。国分町の定禅寺通近くです。

以前から来てみたいなとマークしていたのですが、相当出来上がってしまっているので、きちんとレポートできるでしょうか。
昭和のテーマパークのようですね。

店内にはかつてのオロナミンCやカゴメケチャップの看板などがビッシリ貼られており、40年くらい前にタイムスリップしたみたいです。昭和レトロの居酒屋さんは仙台にも他にもありますが、大人の駄菓子屋感覚を特徴としています。こちらのお店は有機栽培の野菜や国産牛を使い、イタリアのプロシュット・ディ・パルマも置いてあったり、食材へのこだわりが感じられます。
なつかしや名物のどんどん焼きです。本当に懐かしい。
まだ、子供の頃、東京でも広島風や大阪風のお好み焼きがそれほど普及していなかったので、仙台人である母親はお好み焼きというとこのようなどんどん焼きを作ってくれました。もちろんソースやマヨネーズなどは想像も出来ず、醤油を塗って食べていました。現在の仙台では広島風、大阪風、関東地方で復活したもんじゃ焼きがコナモンの主流ですね。
これは、ちょろりさんご夫妻が全員にお土産としてお持ちになった盛岡で有名な珈琲ショップ機屋(はたや)さんのフィナンシエです。
フィナンシエはアーモンドパウダーと焦がしバターが香ばしいフランスのお菓子です。フィナンシエFinancierとはフランス語で財務官、金融業者など金に絡む人のことを指します。英語のファイナンスFinanceもこれから来ています。このお菓子の形が金の延べ板と似ていることからそう命名されたそうですよ。私はこの他にも珈琲豆まで頂いてしまい、大変恐縮でした。この場を借りて御礼申し上げます。
なお、盛岡の機屋(はたや)さんはちろょりさんご夫妻のお知り合いとのこと。きれいなHPもあり、通販もされています。
さて、念願のなつかしやさんに折角来たのにもう酔っ払って、ワインとどんどん焼きしか口に出来ませんでしたが、お店の雰囲気とご主人の食材に対するこだわりがよくわかりましたので、後日、しらふで再訪してみましょう。
なつかし屋 http://www013.upp.so-net.ne.jp/natukashiya/
- 所在地 :仙台市青葉区国分町2-13-11ベルサイユビル1F
- 電話 :022-224-2226
- 営業時間 :18:00〜24:00
- 定休日 :日曜、祝日
- 駐車場 :なし



