かき小屋のまぐろ漬け丼(塩竈@宮城)
カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス
45号線の塩釜魚市場入り口近くでかき小屋の看板を見かけた方も多いのではないでしょうか。隣のやまや本店の方が目立つのですが、負けずに大きな文字でアピールしています。ここは名前のとおり牡蠣を焼きながら食べるお店ですが、牡蠣以外の定食類も美味しいので、こちら方面に出かけた折には、利用させてもらってます。
塩竈のかき小屋さん。一年中、牡蠣の料理が楽しめます。

やまやの看板の方が遠くからでも目立ちますので、これを目印にして下さい。
焼きがきのシステムは、前記事に説明してありますのでご参考にして下さい。食事の献立も前回の訪問時から少し変わっていますので、書き出してみましょう。
お食事メニュー(2008年6月現在)
| 牡蠣フライ定食 | 840円 |
| お刺身定食 | 1000円 |
| くじら刺身定食 | 1000円 |
| 海老フライカレー | 1000円 |
| まぐろ漬け丼 | 800円 |
| かきラーメン | 700円 |
この他にも月替わりランチメニュー(700円〜800円)が4品ほどあり、こちらにはサラダとコーヒーが付きます。
牡蠣フライにするか悩んだのですが、今日はまぐろの漬け丼800円を頂きます。
小鉢と香の物にお吸い物が付いています。どうでしょう、値段相応と思いますが。
まぐろは8切れくらい乗ってました。ホタテも付いて紅白の取り合わせが綺麗ですね。
ビンチョウだと思いますが、たっぷり乗っていて、まぐろ好きには堪らない丼です。
これ何だかわかりますか?小さなツブの煮物です。
よく観察すると黒い縞模様が、ちょっと不気味ですが、ツブはツブですパクッ。甘辛く煮付けてあり、コリコリした食感がまぐろ漬け丼の合間に良いアクセントです。
お吸い物にはワカメとイサダ(乾燥ツノナシオキアミ)が入って海の香り満載。
やや甘めの醤油味でしたが、イサダが入った吸い物が港町らしくて良いですね。
このお店は倒産された松木かき店さんの経営だったのですが、独立したのでしょうか。平日にもかかわらず、天板を囲んで豪快に山盛りの牡蠣を焼いて頬張っているパーティーもいました。定食類やランチメニューも安定してきたようですし、平日も繁盛しているようで安心しました。焼きがきを始め、牡蠣フライと牡蠣ラーメンが一年中食べられる貴重なお店です。宮城はかき生産量第2位の県なのですが、広島と違ってこのような店が少ないのですよ。月替わりのメニューには牡蠣カレーが登場することもありますよ。
前回の訪問 2007.7.23 牡蠣フライ定食
かき小屋
- 所在地 :宮城県塩竈市新浜町1-5-13
- 電話 :022-364-7022
- 営業時間 :平日;11:00〜19:00(土日祝〜18:00) ランチ11:00〜14:00
- 定休日 :無休(正月1,2日除く)
- 駐車場 :あり


