美らの杜のソーキそば定食(中央@仙台)
カテゴリー: 外食:ラーメン
アエルの向かいのビルHerb SENDAI の4階に洒落た沖縄料理店があります。いや、料理店というのはふさわしくないかも知れませんね。琉球DINING 美らの杜 (ちゅらのもり) というのが正式な名前です。いつ出来たのかわかりませんが、新しいお店のようです。お昼にはランチメニューも用意されております。
琉球DINING 美らの杜さんはアエルの向かいのビル4階なので、地上の通りにはこのメニューの看板しかありません(クリックで拡大)。

おっ、ソーキそば定食もありますね。これはありがたい、ウチナースバは我が青春のメモリアル。ソーキは時々しか食べられませんでしたけど。
エレベータで4階に上がると、そこは三線が響く沖縄が広がっていました。

店内はダイニングと言うだけあって、暗くなるとムードが盛り上がりそうな装飾です。中央に配置される大きな水槽にはウメイロモドキやシリキルリスズメが乱舞します。たぶん、夜は薄暗い空間にカラフルな魚たちが浮き上がるのではないでしょうか。アエル側の窓際は駅前通りを見下ろせるカウンター席となっており、最高のデートスポットです。でも、そんなの関係ない。^^
目の前のカウンターが空いていたので、座ろうとしたら店員さんにお待ち下さいと言われて、入り口で待機。ほどなく、チーフキャビンアテンダントのような女性が現れ、やはり目の前のカウンター席に案内されました。こっちはたった一人だし、昼食を食べに来ているだけなのに、ちょっと大袈裟だなぁ・・・
ランチタイムには日替わりの美ら杜ランチ(500円)ほか6種類ありますが、今日はソーキそば定食(750円)です。
小振りのお茶碗のご飯と他に2品付きました。しかし、日替わりランチが500円とは頑張ってますね。
ソーキそば、、憧れの響きです。学生の頃は貧乏で沖縄でも普段はただのスバしか食べていませんでした。
紅生姜はビジュアル的には綺麗ですが、沖縄では必ずしも必須アイテムではなかったように記憶してます。アオサも同様ですが、何となくそれらしく感じてしまいますね。白髪葱はあり得ないですが、上品さの演出には有効かと・・・
このソーキの美味しそうなこと、筋のところがペロンペロンでとろける寸前です。麺もヤマトンチュー向けに手を加えていないようです。

麺は極太で沖縄より少し柔らかく感じましたが、仙台で食べられるウチナースバでは一番沖縄に近いのではないでしょうか。ただ、私にとっては懐かしさが迫る薄味なのですが、このみちのくでは物足りないと感じる人が多いことでしょう。
副菜に一口の中華風春雨酢の物と香の物少々。
副菜というより、口直し程度と思った方がよいでしょう。そう言う意味では、ソーキそばに小ライスで750円ですから、お得というより値頃という感じでしょうか。でも、日替わり定食は500円でお得そうでしたよ。
先にも触れたとおり、美らの杜は夜にはかなりムーディーなはずです。おじさんが集まって飲み放題で騒ぐ雰囲気ではありません。沖縄の思い出話を語り合ったり、南方志向の女性とトロピカルな話題でまったりするのによさげです。もちろん、宴会メニューも飲み放題付きで3980円から各種用意されておりますし、アラカルトの料理で泡盛の味比べをするのも楽しそうですよ。そうそう、日替わりの美ら杜ランチ500円というのも気になりますので後日また来てみましょう。
琉球DINING 美らの杜 (ちゅらのもり)
http://r.gnavi.co.jp/t217200/
- 所在地 :仙台市青葉区中央1-6-1 Herb SENDAI 4F
- 電話 :022-716-1410
- 営業時間 :月〜木 11:30〜24:00、金・土・祝前 11:30〜05:00、日・祝 11:30〜23:00
- 定休日 :無休
- 駐車場 : なし
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