【栗原市築館】みやぎ富美野で手打ちそば
カテゴリー: 外食:蕎麦
先日、県北方面を仕事で回り、栗原市の築館で付近でお昼となりました。6月14日の岩手・宮城内陸地震で最も被害が大きかったのが宮城県の栗原市。はや一ヶ月が経ちましたが、いまでも、上空をヘリコプターがけたたましくに飛んでいます。局地激甚指定を受けたとはいえ、道路もまだ寸断しており、土砂ダムが流れ出すなど復旧の目途も立っていません。不便な生活を余儀なくされている皆様のことを思い、募金という形で応援させて頂いております。
さて、築館インターから一路、仙台に戻る前に築館で食事をしていきたいと思います。インター近くの4号線に民芸調のファミレス風の蕎麦屋富見野さんがあります。こちら方面を走られた方はきっと目にしているはずです。

高灯篭のような時計の塔が目印です。創業は意外と新しく昭和63年とか。
お店の中は民芸調とレトロの組合せ。目の前に突然ポストが立っていてビックリ。そば打ちスペースもガラス張りで中が良く見えます。

残念ながらこの時はそば打ちの時間ではなかったようです。こちらでは会津雄国産の原そばを石臼で挽いて手打ちで出しています。蕎麦の三原則、挽きたて打ちたて茹でたてが頂ける貴重なお店ですね。
まずは基本のざるを頂きます。これはおおざるで700円。ちなみにこちらでは二八で打っています。
最初おまけで汁蕎麦かぶっかけが付いてきたのかと思ってしまいました。一山に盛ると重さでくっついてしまうからでしょうか。大盛り分を別の器で付けているようです。麺はやや太めで色合いから田舎と藪の中間くらいでしょうか。しっかりとした噛み応えでお腹にも溜まります。
こちらは同僚が頼んだ冷やしたぬきそば800円です。極ノーマルな体裁です。
天かすにはイサダ(ツノナシオキアミ)が混ざっており、これ専用に調製しているようですね。揚げ立てで熱々なのがちょっと苦笑でした。^^ これは並盛りですが、麺量は十分でお腹はいっぱいになったそうです。
こちらのお店、釜飯やお膳物もあって、多様なニーズにも対応しています。我が家でも以前は子供を連れてのキャンプや細倉マインパーク見物の帰りによく利用していました。子供も楽しめるように配慮があり、ファミリーでも安心して入れるお店です。
みやぎ富美野
- 所在地 :宮城県栗原市築館字照越神田20-1(国道4号線築館インターそば)
- 電話 : 0228-22-6066
- 営業時間 :11:00〜21:00
- 定休日 :無休
- 駐車場 :あり


