スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

たけ政の500円丼(榴岡@仙台)

カテゴリー: 外食:ワンコイン

 仙台駅東口のBivi の裏手にも鹽竈神社があるのをご存じでしたか。総本社はもちろん塩竃市鹽竈神社ですが、結構、各地に鹽竈神社が存在します。こちらは寛文年間に鹽竃神社の修造工事の仮宮だったそうですが、1680年の修造後も町民の要望により、塩竈大明神として大事に祀ってきたそうです。


 


 仙台駅東口のビルの谷間にあります鹽竈神社です。
takemasa1.jpg
 平成14年2月、仙台駅東区画整理事業で東六番町からこの地に移転し、現在に至ってます。 

 

 


 

 その鹽竈神社の斜め向かいに500円丼で人気のたけ政さんがあります。久々のワンコインランチに期待で腹、、いや胸が膨らみます。
takemasa2.jpg takemasa3.jpg
 路上に回転看板があり、500円の文字がお客を集めます。この回転看板、妙に惹きつけられるんですよね。^^

 

 


 

 ビルの2階にあり、夜は居酒屋さんです。
takemasa4.jpg takemasa5.jpg
 階段を上ると青い大きな暖簾がありますが、ここは入り口ではなく右手になります。くれぐれも潜りませんように。^^

 

 

 


 500円丼は全部で4種類。実はこのお店、ぱんだ(親)さん記事で知り、行ける機会をずっと窺ってました。ぱんだ(親)さん天丼を食べられましたが、それは立派なものでした。今日はずっと気になっていた山海(さんかい)丼を頂いてみます。
takemasa6.jpg 

 予想通り、マグロの山かけにメカブとろろでした。これらにカニ子もパラパラ。副菜には青菜の胡麻和えと香の物が付きました。これで500円は感激です。

 

 

 

 

 マグロは赤身ですが、透明感があってまるで生のようです。
takemasa7.jpg 
 とろろとメカブだけでもご飯が進むのに、これにマグロの刺身が頂けるのですから堪りません。マグロは今後値上がりしますね。っていうか、いままでが獲りすぎだったんですよ。

 

 

 隣の方が食べていた天丼は単品でも500円とは思えないほど立派なものでした。天丼が人気No.1というのも頷けます。スタミナ丼も肉のそぼろやキムチがたっぷりかかっていてみなさんスプーンで食べていましたね。ワンコインランチは、どこも無理をしているやっているので、中にはずいぶんと淋しいものがあるのですが、このたけ政さんの500円丼には感動しましたよ。

 

 

 

 居酒屋たけ政


  • 所在地  :仙台市宮城野区石榴岡2-2-24 名掛丁パルス熊万ビル2F
  • 電話        :022-292-7337
  • 営業時間 :11:30~14:00/17:00~23:00 
  • 定休日    :日曜祝祭日
  • 駐車場    :なし 

 

 

 

 

← ランキングに登録中です。左をクリックすると順位が見られます。
にほんブログ村 グルメブログ 東日本食べ歩きへ
スポンサーサイト

夏の筍を戴きました

カテゴリー: 料理:山菜・筍・茸

 今年は空梅雨のまま、梅雨明けとなりましたが、皮肉なことに発表があってから梅雨らしい天気が続いております。その分過ごしやすくて良いのですが、たまに晴れ上がると一気に夏の炎天下となりギャップの大きさに体を順応させるのが大変です。

 


 

 

 

  里山や自動車道の斜面の上にヤマユリが大きな花を付けています。
watake1_20080727095612.jpg watake2_20080727095629.jpg
 本当に一斉に咲くといった感じですね。そばに寄ると強い香りを感じます。


 
 

 

 

 裏山歩きから戻ると、ご近所様からタケノコ届いておりました。
watake3_20080727095647.jpg watake4_20080727095657.jpg
 春の孟宗竹と違って、この時期に出る和竹とのことですが、たぶん真竹のタケノコでしょう。

 

 

 

 

  外皮を剥ぐと綺麗な白い芯が見えてきます。ただ、緑の部分も多くどこまでが食べられるのかよくわかりません。
watake5_20080727095718.jpg watake6_20080727095749.jpg
 アクやえぐみが少ないから、米糠などは必要ないとのことです。とりあえず、緑の部分も付けたまま湯がいてみます。孟宗竹は毎年食べているので勝手がわかっているのですが、真竹はどう料理して良いのか不安です。

 

 

 

 

 

  さっそく、さら湯で10分ほど湯がいてから、だし醤油で炊いていきます。
watake7_20080727095809.jpg watake8_20080727095834.jpg
 孟宗と違って、成長して地表に出ている部分だからでしょうか、節間の空気が茹でている間に膨張して破裂します。危険ですので割ってから茹でるか、中心に串を刺して節に穴を開けるなどの前処理が必要です。湯がいたあとは、小口に切って、お湯にだしパック、削り節、醤油、味醂を入れてコトコトと炊いていきます。

 

 

 

 

 

  さて、先端の姫皮のバームクーヘン状の部分をどう料理しましょうか。
watake9_20080727095851.jpg watake10_20080727095902.jpg
 食べてみると、アーティチョークパルミット(椰子の芽)のような食感です。これは、炒め物やサラダに使えそうです。

 

 

 

 

 

 で、今日はアーティチョーク(イタリアのカルチョーフィ carciofi )に見立てて、炒め物にします。味付けにはバルサミコ酢で甘酸っぱさを加えます。
watake11_20080727095913.jpg watake12_20080727095928.jpg
 イタリアではカルチョーフィを揚げたり炒めたり、酢漬けを鶏肉と合わせたサラダ風にと様々に料理します。そこで、挽き肉と一緒にニンニクとオリーブオイルで炒めてバルサミコで酸味と甘味を付けてから、茹でた春雨を加えてタイのヤムウンセンのように仕上げて量感を出すことにしました。

 


 

 

 

  はい、今宵の夕餉は真竹タケノコ三昧です。
watake13_20080727095942.jpg 
 手前の焦げた棒状の物はタケノコを皮のまま焼いてみました。ネマガリ竹を焚き火焼いて、味噌を付けて食べる感覚です。

 

 

 

 

 

 真竹タケノコの土佐煮です。タケノコと言うより竹材という感じですが、見た目より柔らかいのです。
watake14_20080727095952.jpg 
 ただ、やはりえぐみは多少残りますね。やはり、茹でる時には米糠を使った方が良いでしょう。味わいは孟宗のごつさがなく、シャッキリした夏向きのタケノコですね。

 

 

 

 

 

 姫皮部分の炒め物、ヤムウンセン風バルサミコ酢風味です。なんか複雑ですね。^^
watake15_20080727100006.jpg 
 バルサミコの甘酸っぱい味わいが、炒め物をさっぱりさせてくれます。姫皮にはやはり狙い通り脂と酸味がフィットします。これはヤムウンセンと同じように冷ましてから頂きます。

 

 

 

 

 

 これは、細めのタケノコを皮ごとグリルで焼き上げました。食卓で皮を剥いて味噌で頂きます。
watake17_20080727100030.jpg watake18_20080727100039.jpg
 野趣に満ちて楽しいですね。すこし、えぐみが残っていますが、この食べ方には合ってます。香ばしさが加わったタケノコは、また違った美味しさを見せつけてくれます。


 

 

 

 

  これはおまけ。細君が作った茹でナスのダシ浸し山かけです。
watake20_20080727100111.jpg 
 焼きナスではなく、皮を剥いたナスを薄目のダシ醤油でじっくり炊いてから、そのまま浸しながらよく冷まして、擂った山芋をかけて頂きます。山葵がよく合う夏向きの逸品です。

 

 

 

 いままで、タケノコというと専ら孟宗竹でしたが、孟宗は1000年ほど前に中国から伝来したものです。真竹やそれより少し早く出る淡竹は、孟宗以前からの日本の味わいです。これらはあまり市場に出回ることなく、日本の食卓からも消え去ろうとしています。中国産の水煮孟宗を食べるのであれば、これらを加工して供給してくれた方がありがたく感じます。ラーメンの友、メンマも早く日本で作れるようにならないなかな。

 


 

 

 

← ランキングに登録中です。左をクリックすると順位が見られます。
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ

【気仙沼市】やまひろの掘り出し物で海鮮丼

カテゴリー: 料理:買い魚

 気仙沼方面にやって来ると帰りに必ず立ち寄る鮮魚店があります。気仙沼で鮮魚というと普通、魚市場周辺の大規模観光物産販売所に行く方が多いでしょうが、私は町外れの国道沿いにあるやまひろさんがお気に入りです。それは、いつも何か掘り出し物があるからです。

 

 

 

 国道45号線、気仙沼市最知にあります生鮮館やまひろさんです。
yamahiro1.jpg 
 地元の方も利用している鮮魚・水産加工品専門店です。駐車場も広く、朝も早くからやっています。以前は加工屋さんだったそうですが、平成3年に生鮮館として鮮魚販売を始めたそうです。

 

 

 


 こちらは冷凍品コーナーですが、気仙沼名物のメカジキがありますね。
yamahiro2.jpg 
 メカジキのカマやハモニカ(背鰭の付け根)の煮付けが、もう堪らなく美味いですね。でも、今日のお目当てはこれではありません。

 

 


 


 こちらはお刺身コーナー、仙台より2、3割は安いですね。
yamahiro3.jpgyamahiro4.jpg

 魚市場が近いので刺身の種類も豊富です。マグロも数種類ありますし、マンボウや活ツブもありました。

 

 

 

 

 この店の魅力は、お買い得品コーナー。いつも何か掘り出し物を発見します。今日は狙い通り刺身の端切れの詰め合わせ1パック380円を入手できました。
yamahiro5.jpg 

 これは人気が高く、普通、夕方までにはなくなるのですが、今日はラッキーでした。形は不揃いですが、なんと言ってもこの値段で各種の刺身が味わえます。レジの脇にある氷をたっぷり頂いて、2時間かけて帰ります。

 

 

 

 

 さっそく帰ってから、内容を点検しますと、カツオ、マグロ、メカジキ、アジ、サーモンの5種類が入っていました。茹でタコも美味しそうなので買ってしまいましたが、これもたったの200円でした。
yamahiro6.jpgyamahiro7.jpg

 赤身はパックにぎっしり詰められていたので、血が回って多少色が悪くなっていますが、鮮度的には何ら問題ありません。

 

 

 


 今日は刺身の端切れを使って海鮮丼山かけを作りました。ご飯は、もちろん寿司飯です。
yamahiro8.jpg 
 たった380円の刺身端切れと茹でタコで3人前の夕食が作れてしまうのですから堪りません。

 

 

 


 

 端切れを適当に切り分けながら形を整えます。さらに出た本当の端切れはネギと叩いて利用します。
yamahiro9.jpg 
 こちら側には、右からサーモン、カツオ、タコと中心にカツオのネギトロ風を乗せました。
  
 


 

 


 反対側はメカジキ、アジ、マグロを乗せています。
yamahiro10.jpg 
 これくらいの海鮮丼を外で食べたら、一体いくらするだろう。

 

 

 


 こちらは端切れカツオの山かけです。
yamahiro11.jpg 
 
比較的大ぶりのコロンとしたところを集めておいて、煮きり酒と醤油で漬けにしてから擂った山芋をかけ回します。

 

 

 

 


 380円の刺身の端切れと200円の茹でタコで、豪華海鮮丼山かけが三人前も作れました。実はもう1品作れたのです。それは明日の朝に食べる予定ですので、お楽しみに。通常、刺身を作る過程でどうしても形の悪い端切れは出てしまうものです。これを他の魚屋さんはどう利用しているのでしょう。たまに、煮付けやそぼろにして売っているところも見かけますが、量が揃わない種類もあるはずです。まさか捨てているわけじゃないでしょうね。国際的に奪い合いが始まっている水産物です。やまひろさんを見習って、鮮度の良いうちに庶民に提供してもらいたいものです。もし、掘り出し物が売り切れでも、こちらは刺身が食べたくて買いに行っているので、何かは買って帰りますよ。^^
  
 

 


 
生鮮館やまひろ http://www.yamahiro037.jp/
 

  • 所在地  :宮城県気仙沼市最知川原70-1 
  • 電話        : 0226-27-4513(代表)
  • 営業時間 :8:30~19:00(冬期間短縮)
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :あり

 

 

 

← ランキングに登録中です。左をクリックすると順位が見られます。
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ

南米の海鮮料理セビッチェ

カテゴリー: 料理:買い魚

 昨日、気仙沼の鮮魚店やまひろさんで掘り出し物の刺身の端切れ茹でタコを購入し、海鮮丼と山かけを楽しみましたが(前記事)、まだ、材料が残ってますのでこれを使って夏にピッタリの南米料理セビッチェCebicheを作りましょう。

 

 

 セビッチェ南米ペルーを中心にその南北の隣国、チリエクアドルでごく普通に食べられている魚貝類のマリネというか酢の物というか膾(なます)というか・・・そんな感じのシーフード料理です。国によって多少異なり、南のチリでは白身魚をレモンやライムの果汁で〆た白っぽいセビッチェが多いのですが、本場ペルーでは魚貝類の種類も増えて名産のトウモロコシが入るようになります。さらに、北のエクアドルでは多種類に分化して、材料も白身魚、イカタコ、エビカニ、貝類等々およそ手に入る魚貝類はなんでもセビッチェになり、味も塩味だけではなくケチャップの入ったトマト味に加えイカスミの入ったものまでありました。

 

 

 

 

 南米の代表的な海鮮料理、セビッチェです。海辺のレストランや魚市場近くの食堂には必ずあります。
cebiche01.jpg cebiche0.jpg
 左はチリサンチャゴの中央市場内にあるレストランのショーケースで、右はエクアドルの海辺のレストランで食べたセビッチェトマト味イカスミ入り)です。

 

 

 

 

 

 セビッチェになくてはならないものはコリアンダー(香菜、パクチー)です。あちらではスペイン語でシラントロCilantroと言います。
cebiche1.jpg 
 我が家のシラントロも花が咲き実を付け始めています。今年の1回目の栽培はほぼ終了ですね。我が家ではこれを口に入れられるのは私だけ。カメムシの屁のようだとか、ドクダミの匂いだとか散々なことを言われても、ひたすら栽培を続けています。このハーブがないと、南米料理はもちろん、東南アジアのあの奥深い味わいが出せないのです。


 

 

 

 

 

 さて、セビッチェの材料は刺身で食べられる魚類、茹でたタコイカ、エビカニ、貝類など何でもありですが、今日は昨日の刺身の端切れ茹でタコを使います。
sebiche1.jpg 
 南米ではメロとかコルビーナという白身魚が専ら使われますが、今日はメカジキとサーモン、カツオの刺身の端切れです。これらに紫タマネギとパプリカ、辛みに青唐辛子、レモンとシラントロが主な材料となります。

 


 

 

 

 最初、魚をに塩を振って味をよく馴染ませます。続いてレモン汁を絞り込みながらよく混ぜていきます。最後にシラントロ青唐辛子の微塵切りを混ぜ合わせて出来上がり。
sebiche2.jpg 
 ライムの果汁も使うとよりそれっぽくなります。〆鯖と同じで出来たてより、半日から1日おくと味がよくこなれて、酸味も丸くなり美味しくなります。

 

 

 


 

 今日(日曜)のランチはゆったりと南米気分です。シラントロの香りが地球の反対側の思い出を回顧させてくれます。これで、ピスコサワーがあったら、もう最高なんだけどなあ。
sebiche3.jpg 
 ピスコサワーっていうのは、白ブドウの蒸留酒ピスコにレモンジュースと卵白を加えてシェイクしたものです。ペルーやチリが本場ですね。デザートには朝採りブルーベリーを小鉢一杯。

 

 

 

 

 

 今日のセビッチェは魚3種とタコのミックスです。南米では魚は白身しか使わないようですが、カツオもレモンで締まってよい具合です。シンプルな味ですが、夏の暑さにはピッタリの逸品ですね。
sebiche4.jpg 
 そういえば、エクアドルの海辺にはセビッチェだけを出す屋台村みたいのがあって、そこで食べたカニセビッチェが絶品でした。あ~また、食べたくなってきました。^^
 

 

 


 

 やはり暑い国暑い地方の夏の食べ物は暑さを乗り切るための知恵の集積です。これから温暖化の進行に連れて、みちのく仙台と言えども夏の暑さもきびしさを増すことでしょう。このような夏を爽やかかつ健やかに過ごせる食生活の知恵を積極的に取り入れて、みちのくらしく定着させていきたいものです。

 

 


 

 

← ランキングに登録中です。クリックでご声援お願い致します。
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ

取れたて夏野菜でスパゲッティ

カテゴリー: 外食:他麺類

natuspa1.jpg 
 本格的な夏を迎えて、我が家の菜園でも夏野菜が毎日のように収穫され、まるで追われるように食べています。

 

 

 

 

 畑の回りには、もう既にキキョウが咲き始め、お盆の近さを感じます。八重のクチナシも一重より遅れて咲き始め、もう既に盛りを過ぎようとしています
natuspa2.jpg natuspa3.jpg
 クチナシは一重と八重の両方を植えておくと、花の時期が長くなり、庭によい香りが持続します。これを一輪トイレに活けておくとトイレが快適になるのです。

 

 

 

 

 

 ピーマン、獅子唐、ナス、キュウリ、トマトなどは数株ずつ植えると一家族では食べきれないくらい収穫が続きます。
natuspa4.jpg natuspa5.jpg

 

 

 

 

 パスタに欠かせないバジルも絶好調。ところが、トマトソース用のサンマルツァーノ(イタリアの品種)だけがまだ赤く熟しておりません。
natuspa6.jpg natuspa7.jpg
 
下の方の房は多少色付いているのですが、完熟がまとまって収穫できるまで待ちましょう。

 

 

 

 

 

 さて、菜園を一回りして1食分の野菜をとってきました。今日はこれらを使ってお手軽スパゲッティにしてみます。
natuspa8.jpg natuspa9.jpg
 
サンマルツァーノがまだ使えないので、完熟したプチトマトをソースのベースにします。旨味を補うために今日はツナ缶を用い、魚系ですので隠し味でオイスターソースとナンプラーを少々。

 

 


 

 

 最初にソース作りですが、至って簡単。フライパンで潰したニンニクをオリーブオイルで炒めて香りを出し、材料の夏野菜を適当に切って炒め合わせていきます。トマトがよく潰れたら、ツナ缶を加え隠し味と塩胡椒で調味して完成です。
natuspa10.jpg natuspa11.jpg
 私は面倒なので一編にフライパンで炒めていきますが、丁寧に作る場合は、最初ナスやピーマンを軽く焦げ目が付くくらいに炒めてから取り出し、続いて、細かく切ったトマトを炒めてよく潰しツナ缶を加えて調味してから、両方を合わせてサッと煮込みます。ナスやピーマンは長く煮込むと色が悪くなりますが、これを気にするのは日本人くらいですね。普通ラテン系の野菜の炒め物や煮物は色が変わるまで加熱してあります。


 

 

 

 

 ソースのフライパンに茹でたスパゲッティを合わせて、軽く炒め合わさせ、バジルやイタリアンパセリの細々をたっぷり混ぜ合わせます。
natuspa12.jpg 
 バジルの香りがフワッと広がり、食欲中枢を刺激します。


 

 

 

 

 さっそく頂きます。副菜には南米の魚貝類のマリネセビッチェを付けました。
natuspa13.jpg 
 パスタは茹で上げた瞬間から伸びていきますので、食卓の準備を済ませてから茹で始めます。出来上がったらもたもたしないで速攻で食べ始めましょう。^^


 

 

 

 

 菜園で収穫したばかりの夏野菜で作ったスパゲッティ。畑から出発してジャスト40分で完成です。撮影がなければ30分でしょう。
natuspa14.jpg 
 サンマルツァーノではありませんが、そこそこの味わいになってます。サンマルツァーノを使ったナスとトマトのスパゲッティは昨年の記事をご覧下さい。


 

 

 

 

 このセビッチェは夏にピッタリ。豪華に4種類の海の幸がレモン酢でマリネしてあります。
natuspa15.jpg 
 昨日、作った物ですが、すっかり味が馴染んで酸味も丸くなってます。作り方は前記事をご覧下さい。

 


 

 

 夏野菜のパスタはどんな野菜で作れますが、完熟トマトは外せません。入手できない時は缶詰を用意しましょう。あと、フレッシュバジルの香りは是非とも欲しいところですが、栽培しないと手に入りにくいですね。ない場合は少し雰囲気が異なりますが、青紫蘇パセリを使ってみて下さい。

 

 

 

← ランキングに登録中です。左をクリックすると順位が見られます。
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。