魚が美味しい冨澤食堂(本町@仙台)

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

   定禅寺通りを挟んだ錦町公園の向かいに国の合同庁舎がありますが、先日、そこで2日間缶詰の研修がありました。もちろんお昼は釈放されますので、そのそばにあります大衆食堂冨澤食堂さんにお世話になりました。めしのはんだやさんのように何でもあって激安ではありませんが、魚料理をリーズナブルなお値段で食べさせてくれるので、ランチタイムも夜の居酒屋の部もいつもサラリーマンで賑わいます。店の場所が一度、移転しましたが、昔からの人気の大衆食堂です。


 

 

 

 

 合同庁舎裏通りにあります冨沢食堂さんです。地下一階にありますが、道路に置かれた左の看板が目立ちます。
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 以前は、この近くの大通りに面したところにあったのですが、おせいじにもきれいと言えるお店ではありませんでした。m(..)m いまはこざっぱりとして綺麗ですよ。



 

 

 

 ランチタイムは刺身・煮魚・焼き魚定食がいずれも650円です。
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 お店に入ると、「今日の刺身は○○○ね。」と親父さんが伝えてくれます。焼き魚と煮魚はカウンターに並んでいますので、自分でチョイスします。もちろん、単品の自由な組合せで刺身+煮魚定食なんてのもOKで、料金を計算してくれます。

 

 


 

 

 第1日目は刺身定食にしました。この日の刺身はカツオです。副菜も3品付いて650円はお値打ちですね。
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味噌汁はワカメと油揚げ、香の物も付きます。

 

 

 

 

 

 カツオは鮮度抜群で量もたっぷり。
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この色が全てを物語ってます。カツオは北海道沖まで回遊し、秋には脂たっぷりの戻りカツオとなって、金華山沖でも漁獲されるようになります。

 

 

 

 

 

 副菜は茹で野菜に冷や奴で、栄養面でも安心していただけます。
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魚の目利き抜群な親父さんとサラリーマンの健康を考えてくれる惣菜作りの名人である奥さんが良いコンビでやってます。バイトのお姉さんが来ている時もありますよ。

 

 

 

 

 

 

 次の日は焼き魚にしました。サバや赤魚もありましたが、ニシンをチョイス。
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ニシンはかつてロシアや北米から輸入していましたが、現在は大西洋からもタイセイヨウニシンという日本のと別の種類も大量に輸入されており、区別されずにニシンとして出回っています。でも、ほとんど違いがないんですよね。

 

 

 

 

 ニシンの焼き魚定食650円です。今日の副菜は金平ゴボウと冷や奴です。数の子も美味しかったぁ。
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 ニシンは食べ応えがありますね。脂も乗っていて美味しかったです。しかも数の子がパンパンに入った雌でした。塩蔵数の子と違って、焼いた数の子もなかなか乙な味です。少し得した気分になりましたよ。^^
 なんでニシンの卵を数の子と呼ぶのでしょうか。卵粒の数が多いからでは、他のほとんどの魚卵もそうなります。やはり、ニシンをカドイワシ(角張ったイワシ;腹側に棘がある)とかカドと呼んだことから、カドの子が数の子になった説に一票。
 

 

 

 

 

 かつて移転前冨澤食堂(愛宕上杉通りに面していた)で美味しい魚をあてに何度か飲んだ事がありました。刺身煮魚、天ぷらや漬け物などを突きながらポットで運ばれてくる熱燗をしこたま飲んで3000円しなかったように記憶しております。本当にこのところ足が遠のいておりましたので、久々のアットホームなお店の雰囲気が大変懐かしかったです。

 

 
 

 

 

 冨澤食堂

 

  • 所在地  :仙台市青葉区本町3-1-17
  • 電話        :022-265-1914
  • 営業時間 :11:00〜13:00/17:00〜
  • 定休日    :土日祝日
  • 駐車場    :なし

 

 

 

 

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