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みのむしで国際交流(中央@仙台)

カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹

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  仙台で大切な方をもてなす時に使うお店といえば、私の場合、みのむしさんになります。以前にもみのむしさんを紹介した記事がありますが、もうあれから2年半が経ちました。その時、ご案内したのは単身南米に渡り、技術者として成功して、現在はチリChile共和国で大学教授をなされているA先生だったのですが、今回は、A先生が同僚の先生方と高校の生徒さん12名を連れて来日されました。私も現地では大変お世話になっている先生方なので、迷わずみのむしさんを予約しました。

 

 チリ共和国はアンデス山脈の太平洋側に約4000Kmも細長く延びる国で、に面しているので漁業や養殖も盛んです。それに、スペイン系の方々が多いので魚貝類もよく食べています。それらもあって、是非、みのむしさんにお連れして、日本の魚料理を味わって頂きたかったのです。

 

 


 

 

 


 

 みのむしさんは仙台駅からもほど近く、繁華街を少し外れた静かな通りに面しています。
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 マンションの1階に入っていますが、店内は思いっきり和の空間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 カウンター席では親方の仕事を見ることができて楽しいのですが、本日は先生方3名と日本側関係者を合わせて6名ですので、掘り炬燵の座敷を取りました。
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 女将さんというより、マダムといった方がふさわしい奥さまの接客が実に心地よいのです。他の店員さんもきちんと対応ができ、外国の方にもその心配りが伝わるようです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 座敷の奥には巨大な皿が鎮座しておりました。古伊万里の染付けでしょうか。だったら、酔っ払ってぶつかったら大変なことになりますね。^^
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 この皿には先生方もびっくり。焼き物の話題から滑り出したように記憶しています。

 

 

 

 


 

 

 

 


 最初に突き出しとして、二品ほど出されます。本日は7350円の萩コースをお願いしています。
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 お酒は生ビールCervezaサルーSalud;乾杯)した後、日高見など宮城の地酒を楽しんでもらいます。体格のよいチリ人の先生はワインだと5リットル飲むそうなので、ちょっと先が不安ですが・・・。^^

 

 

 

 

 

 

 


 

 突き出しの真つぶ(ヒメエゾボラ)煮付け野菜の炊き合せです。ツブの煮付けはみのむしさんの定番品。食べやすいようにきちんと仕事がされています。
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 このような巻貝をスペイン語でCaracoleといいまして、チリでもよく食べられています。皆様、気に入って頂けたようでホッとしました。

 

 

 


 

 

 


 続いて、鱈のキク(白子)とカキ酢です。
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 カキはチリの方も大好物ですが、鱈の白子は初めてのようです。それでも、この溶けるような美味しさに魅了されたようです。白子はまだ、走りのようですね。これから、もっと充実してくるでしょう。

 

 

 


 

 

 

 

 続きまして、本日のでありますお造り大皿盛り合わせです。
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 これには一同仰天。みんな立ち上がって鑑賞し、撮影に余念がありません。

 

 

 


 

 

 

 

 


 手前(左)から〆サバ、生ウニ、カツオ、アワビ、後方(右)は中トロ、ケガニ、シマアジ、ヒラメ、アジです。
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 〆サバの身幅から判断して45cmくらいはあるものと思われます。〆具合もバッチリで皆さんうっとり。アワビは肝(卵巣)を醤油に溶いて頂きます。どの魚も鮮度抜群、やはり、みのむしさんは凄い。

 

 

 

  
 

 

 
 

 

 


 刺身には4種類の調味料が用意されました。ウニ用の海水とカニ用の加減酢、それに白身用のポン酢です。醤油は別皿に垂らして、山葵で頂きます。
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 ちなみに右の杯はハイクラスの日本酒用です。このような網状のデザインは編上手とでも言うのでしょうか。ロッテのチョコレート紗々にちょと似たり。^^

 

 

 

 


 

 


 これは穴子の江戸前焼きというのだそうです。このアナゴ、この幅から見積もっても相当大きいですよ。80cm以上はありますね。
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 アナゴも大きくなりすぎますと、身も骨も硬くなるのですが、このアナゴはふっくらとろけます。もしかしたら、関東のウナギのように蒸しを入れるのでしょうか。いずれにしても調理技術の高さを感じます。

 

 

 

 

 


 


 キチジの空揚げですが、よく揚げてあって骨までパリパリ食べれます。
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 レモンの利いたダシ醤油が張ってありますね。この品はチリの方々に大好評。こんな美味しい魚食べたことがないと絶賛です。

 

 

 

 

 

 


 〆にはカニ雑炊です。ワタリガニの、卵の色、三つ葉のが美しいですね。
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 スペイン系の料理にもARROZが入ったスープSOPAが多々ありますので、これはすんなり受け止められました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デザートにはブドウの盛り合わせ。チリにもよいブドウがたくさんあります。
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 特にワイン用のブドウはフランスより上質なものもあるくらいです。チリワインは気取らなくて、美味しいので大好きです。

 

 

 

 

 

 


 

  料理とお酒はチリの先生方も大変喜んで頂けたようですが、ボリュームがちょっと心配でした。チリでパーティーに呼ばれますと、前菜や魚料理のあとにドドンとステーキも出てきます。よく外国の方は日本料理前菜だけで終わってしまったと言われますが、あちらのフルコースと比べたら全くその通りなのです。日本料理は腹が張るまで食べるものではなく、目でも楽しむものと言っても育った文化が違いますから、直ぐには馴染めませんね。

 

 それでも、みのむしさんのお造り大皿盛合わせは、皆様、目も舌も感動していただけたようですのですし、キチジの美味さはインターナショナルであることもわかりました。きっと、チリでもみのむしさんの噂は広がるでしょう。それと、チリ人の先生はお酒はさすがにお強いですね。最後まで日本酒を飲み通し、平均すると一人4合くらいは行ってますが、顔色一つ変わりませんでした。ワインや蒸留酒ピスコで鍛えられているのか、それともアセトアルデヒド脱水素酵素がふんだんに分泌されるのか、差しで飲んだら偉いことになりそうです。^^

 

 

 

 

 

 

 

 みのむし

 

 

  • 所在地  :仙台市青葉区中央4-7-25 ライオンズマンション中央1F 
  • 電話        :022-266-0310 
  • 営業時間 :17:30~23:00 
  • 定休日    :日・祝
  • 駐車場    : なし

 

 

 

 

 

 

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【女川町】レストラン古母里でシーフードランチ

カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食

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  前記事に引き続きまして、南米チリ共和国の大学、高校の方々をご案内しております。前記事では引率の先生方との打合せも兼ねた懇談会で仙台のみのむしさんを利用させて頂きました。本日は生徒さん達も引き連れてのご案内です。県内を巡り、ランチを食べるために女川町マリンパルを訪れました。

 

 

 ラテン系のティーンエイジャーが12名も参加してます。バスの中は、それはもう、、、大騒ぎさ。^^ 情熱的が好きで大はしゃぎ。でも、日本の高校生のように、大人をからかったり、シカトする子は一人もいません。みなさん純粋に明るく、騒がしいのです。^^

 

 

 

 

 

 

 

 マリンパルの1階はお魚市場になっています。2階のレストランに上がる前にちょっと見学です。
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 チリ共和国はアンデス山脈と太平洋に挟まれた細長い国ですので、漁業や養殖が盛んです。生徒さん達も海辺の街から来ていますので、魚や貝には興味津々。

 

 

 

 

 

 

 

 2階へ上がる階段の踊り場には、こんなトリックアートがありました。
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 まさかと思いますが、かつてこの絵の階段にぶつかった人はいたのでしょうか。^^

 

 

 

 

 

 

 

 マリンパル女川のレストラン古母里さんです。
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 今回のランチでは、事前に種々の打合せをさせて頂きました。面倒な注文に応じて下さいまして、ありがとうございました。チリの方々は基本的には魚貝類を食べる国民ですので、シーフード主体でお願いしましたが、ティーンの子供達に和食を押し付けるのは、可哀想と思い、シーフードフライをメインにしました。これなら、スペイン料理にもFritos de pescado y mariscosがありますので、全く抵抗がないはずです。それに、やはり日本ですから、刺身も試しに付けてみました。チリだってセビッチェCebicheという生魚の料理がありますので、たぶん大丈夫でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 本日、チリの方々のためにお願いしたシーフードランチです。これを1500円でやってもらいました。
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 日本人なら、ボリューム的にも満足なのですが、果たして満足して頂けるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 メインのフライFritosは白身魚とカキとエビです。
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 タルタルソースも添えてくれました。カキは好評でしたね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 刺身はマグロとタコと白身ですが、スズキでしょうか。
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 先生方は日本の刺身に慣れておりますので、問題ないのですが、果たして生徒さん達の反応は・・・・。

 

 

 

 


 

 

 

 

 副菜には煮魚スパゲッティサラダも付きました。
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 煮魚と炊き合わせてあるコンニャクにビックリする子が多かったです。この食感はチリにはないかも知れません。みんなしきりに、これは一体何なんだ??と先生に聞いています。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生方はバリバリ食べています。みなさん箸の使い方が上手で、見ていて嬉しくなります。
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 一つ多く用意されていたのですが、それも手分けしてどんどん片付けます。

 

 

 


 

 

 

 

 ところが、生徒さん達は喋りながら楽しみながらゆっくり食べています。引率の先生に聞いたら、日本人の食事が異常に速いのであって、料理は楽しみながら食べるものとのことです。言えてるなぁ~。^^
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 狙いどおり、フリットスFritosは生徒さん達にも好評でしたが、刺身は気味悪がって、食べてくれません。魚貝類を多く食べる国でも、子供達は肉の方が良かったのかなぁ・・・。考えてみると、刺身寿司を世界に送り出した日本でも、子供の頃、刺身があまり好きではなかった人も結構いますものね。

 

 

 あ~あ、また、やっちまったなぁ。今年の春、カナダからのホームステイ(記事)の女の子が、寿司は食べられるというので、回転寿司に連れて行ったら、食べるのは蒸しエビくらいで、あとはデザートに手を出していました。あとから気付いたのですが、日本以外の国の寿司はその国の人が食べやすいようにモディファイしてあり、カナダだとやはりカリフォルニアロールやキャタピラロールといった変わり巻物が人気なのです。ですから、寿司が好きだと言っても日本の寿司ではない場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この子はカメラを向けると、気を遣って刺身を美味しそうに食べる真似をしてくれましたが、口には入れませんでした。ただ、プルポ(たこ)は茹でてあるので平気みたいでしたね。醤油の使い方も激しいなぁ。^^
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 南米名物のセビッチェ生魚といってもレモンで白くなるくらい締めてあり、刺身とはちょっと異なりますね。それに、子供が刺身をあまり好きではないのは、世界共通なのかも知れません。今まで、世界の飲兵衛としか付き合いがなかったので、問題なかったのですが、以後、子供のもてなしの場合は生魚を外しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、ボリュームも物足りなかったのでしょうか。屋台の焼きホタテの香りに我慢できなかったらしく、ランチのあとにパクついていました。
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 醤油の焦げる香りは意外と外国の方も受け入れてくれます。テキヤキソースが欧米人に人気あるのと関連があるのでしょうね。醤油と糖分が焼けると、アミノカルボニル反応により芳香物質であるメラノイジンができるのですが、この香りが醤油のない国の人々にも好まれるらしいのです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 チリA先生、引率お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。今頃は、ホッとなされて、チリでこの記事をご覧になっておられるものと思います。自分なりの勝手な解釈で記事を書いておりますので、チリのことに関して、なにか不適切なことがありましたら、ご指摘お願いしたします。すぐに訂正させて頂きます。チリと日本は地球の裏側同士、お互い最も遠い国ですが、今後も協力しあって行きましょう。また、サンチャゴメルカートMercado CentralウニErizo、フジツボPicoroco、ホヤPiureを肴に飲みたいですね。^^

 

  

 


 

 

 

  レストラン古母里

 

 

  • 所在地  :宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜鷲神230 おさかな市場2F
  • 電話        :0225-54-4601
  • 営業時間 :10:00~21:00
  • 定休日    :不定休
  • 駐車場    : あり

 

 

 

  

 

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ピスコサワーでチリな夕べ

カテゴリー: 料理:買い魚

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  タイトルのチリな夕べをご覧になって、今回はチリ鍋かぁ。。。と連想した方は、、、いないですよね。^^ 前記事、前々記事に続きまして、南米はチリ共和国関連の最後の記事です。チリの大学教授A先生は久々の来日、畏れ多いことにたくさんのお土産を頂きました。ピスコのボトルも地球の反対側から運んできていただきました。ありがとうございます。今日はピスコを開けて、チリ料理も作って思い出に浸ってみます。あの、チリの料理は辛いのだろうと勘違いしておられる方が多いのですが、チリペッパーチリ共和国は関係ありませんよ~。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生から頂きましたお土産の一部です。チリの名産、魚貝類の缶詰とピスコオリーブオイル
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チリでも私の飲兵衛ぶりはすっかりばれていますし、このブログもチリでご覧になって頂いておりますので、酒と肴をチョイスして下さったのでしょう。なお、家人には日本では手に入らないNestleのアーモンドやラムレーズンのチョコレートを頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この有機栽培のオリーブオイル、Ajo と書いてありますよね。スペイン語ではこれをアホと読みます。^^
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 アホとはニンニクのことです。つまりニンニク風味のオリーブオイルなのです。ちなみに、Sopa de Ajo とは、スペイン料理の定番、ニンニクスープのことです。これは精が付きますよ。アホのスープではないですからね。アホのスープというと、なぜか坂田師匠が運んできそうな気がしますね。^^

 

 

 

 

 

 

 

 


 ピスコはチリやペルーでマスカット系のブドウから作られるブランデーの一種です。若い内に出荷されますので、色も無色か淡い黄色です。イタリアのグラッパ Grappa に近いかも。
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 このピスコは初めて見ました。Bou Barroeta というメーカーですね。よく見るとブドウの蔓が入っているではありませんか。これは楽しみです。^^

 

 

 

 

 

 

 

 


 ちなみに、チリのピスコといいますと、もっぱらContorl や真っ赤な夕陽マークのCapel が有名です。
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 左はチリのイースター島のモアイを象った Capel のピスコ。左は昨年、大学の先輩からチリ土産に頂いたTres Erres (3つのR)のピスコです。  

 

 

 

 

 

 

 


 ピスコピスコサワーというカクテルで飲むのがチリでは普通です。詳しい作り方はこちらをご覧下さい。
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 作り方の概略を申しますと、ジュースミキサーにピスコとライム(もしくはレモン)果汁を入れ、砂糖と卵白と氷を加えて一気に撹拌します。ピスコの香りに柑橘系の香味が加わって、爽快なカクテルが出来上がります。このピスコは、いままで飲んだものより、香りが鮮烈です。ピスコサワーにしても強い主張が衰えません。

 

 

 

 

 

 

 

 これも今回、お土産に頂きましたチリレモン絞り器です。
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右の写真のように使いますが、よくある皿形の絞り器と違って、溝に種が引っ掛かって器に入らないので大変便利です。ピスコサワーなど、レモンやライムを何個も絞る時には威力を発揮しそうです。

 

 

 

 

 

 

 


 今日は頂いた缶詰のうち、Choritos En Salasa Picante (ムール貝のスパイシーソース)を開けてみます。
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 ムールMouleとは、フランスの呼び方で日本ではムラサキイガイ、宮城ではしうり貝とかしゅうりなどと呼びます。フランスのムールと日本のムラサキイガイは近年、同種であることが遺伝子解析でわかりました。船の底に付いて渡ってきた外来種だったのですね。

 

   チリはスペイン語文化圏ですから、ムールMejillon(メヒジョン)なのですが、チリでは3種類のムールが有用種で、それぞれをChoritos(チョリート)、Cholgas(チョルガー)、ChoroZapato(チョロサパート)と呼び分けています。この缶詰は一番小型種のChoritosのスパイシーソース煮です。

 

 

 

 

 

 

 


 オニオンスライスと今、我が家の畑で元気なルッコラを敷いて盛り付けました。
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 缶詰の煮汁にはレモン汁と塩を加えて、ドレッシングとして添えました。真っ赤ですが、Pimento(パプリカ)の色素でしょう。あまり、辛くはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は日本のムールを使った一品です。この料理はA先生から教わったムールの米入りスープ Sopa de Choritos con Arrozoです。
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 宮城のムールはこれからが旬、生殖腺も膨らんでいきます。まず、3人分で中鍋一杯のムールを用意します。最初に殻の付着物をナイフで削り落とします。足糸(物に付着するための糸)の束も引き抜いておきます。よく洗ったら、白ワインを振りかけて殻が開くまで蓋をして火を通します。この時ニンニクの微塵切りも一緒に入れて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 


 殻が開いたら、ムールを殻ごと取りだし、煮汁だけを漉して鍋に戻します。水で薄め、白ワイン、塩を加えて味加減してから、米半カップほどを加えて再び加熱します。
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 チリでは最初から米と一緒に煮込むようですが、ムールの身が縮み過ぎると思いましたので、一旦取り出しています。米が煮えたら、再びムールを加え、温まったら仕上げにパセリの微塵切りを振り掛けます。このような米をスープの具として用いる手法は諸外国ではよく見かけますね。スープに少しとろみが付き、米もムールのスープを吸って上品な雑炊のようになります。

 

 

 

 

 

 

 


 出来上がりましたSopa de Choritos con Arrozoです。
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 この器は以前、チリに行った時に買ってきたSopa用の土鍋型食器です。土鍋ですので軽く火にかけて、熱々を食卓に出せます。冬は保温効果も高くて重宝です。

 

 

 

 

 

 

 

 こちらもA先生がよくチリで作っているという、和西折衷の料理です。
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 紅白なますのように、大根と人参を千切りにして、軽く塩をし、水気を良く切ります。これに練り梅をよく混ぜ、海苔を天盛りします。

 

 

 

 

 

 

 


 これに先ほどのニンニク風味のオリーブオイルをかけて、よく混ぜて供します。
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 A先生が保存の効く日本の食品とスペイン料理の必需品オリーブオイルで創製した逸品です。

 

 

 

 

 

 

 


 乗ってきましたのでFritos de pescado y mariscos も作りました。海の幸の空揚げですね。
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 本日は芝エビとタコにシシャモです。こういう料理があるとスペインやイタリアしているなぁという感覚に浸れます。^^

 

 

 

 

 

 

 


 ただ、日本の空揚げとは粉が違うのです。よく見ると粒子が粗いでしょ。そうです、セモリナ粉なのです。
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 日本では小麦粉というと微細粒ものが主流ですが、南米でもヨーロッパでも小麦粉には粗挽きもあり、使い分けています。日本の蕎麦の世界では、粗挽きもあるのですが、小麦の粗挽きはほとんど見かけません。日本人は小麦粉に滑らかさだけを求めたためでしょうか。セモリナ粉で揚げたFrito の方がカリッとして美味しいですね。


 セモリナ粉は通販で買えますので、是非試してみて下さい(こちら)。セモリナ粉に塩胡椒、オールスパイスやコリアンダーなどを好みで調合して、揚げる3分前に袋にネタとともに入れ、良く振っておきます。つまり、衣をよく馴染ませたら揚げるのがコツです。
 

 市販の空揚げ粉は要注意です。あれは、鶏の空揚げを想定して作られていますので、シーフードには塩分が強すぎます。もし、使う場合は小麦粉や上新粉を等量混合するとよいでしょう。その場合もできれば、セモリナ粉をお使い下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後の一品は、チリの名物アボカドサンドです。これはエンパナーダ関連記事)とともにチリでずいぶん食べましたね。
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 これを口にすると、サンチャゴの裏通りが目に浮かんできます。アボカドAvocadoは英語ですが、日本では誤ってアボガドとして広まってきます。スペイン語ではアグアカテ Aguacateと言われますが、チリではパルタ Paltaの方がよく使われます。夏ならば、完熟トマトのスライスもよく合いますね。今日はハムとルッコラを一緒に挟んいます。

 

 

 

 

 

 

 

 それでは、Musica latina をかけて、ピスコサワーとともに、チリな夕べのスタートです。
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 我が家は長男が下宿中で、飲めるのが、私だけなんですよ。もっとも、夫婦で酒豪だったら、家計がとっくに破綻してますね。^^  で、一人で盛り上がっています。でも、家族もこういう料理が大好きなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の主役はピスコサワー。飲み口はよいのですが、原料は35度もありますから、酎ハイ感覚で飲んだらすぐに酩酊します。チリでの失敗談もありますよ(こちら)。
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 気付いてみたら、ほとんどがシーフード。どうも、チリでもシーフードを多く食べ漁って来たせいか、肉料理のレパートリーはあまり多くありません、^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、ムールのスマートな食べ方をご存じですか。
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 最初の1個を食べ終えたら、その殻をピンセットのように使って、次のムールの身を挟み出します。この作法は世界のレストランでも通用します。それでも指先は汚れますので、手拭きはご用意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 チリのお土産で色々作って楽しむことが出来ました。これに、セビッチェも添えたいところだったのですが、いくら何でも作りすぎでしょう。ピスコはアルコール度数が高いので、ワンボトルでも何回か楽しめます。次回はみちのくの海の幸を使ったセビッチェで南米の夕べをまたやってみましょう。世界の調理法をみちのくの食材で再現するのも馳走塾の奥義の一つですから・・・。^^
 

 

 

 

 

 

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仙台朝市でラーメン定食(中央@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

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  仙台のアメ横とも言われます仙台朝市。この活気に満ちた雰囲気が大好きです。このところ寒暖の差が激しくて、この日はこの秋一番の寒気が入り、冬の到来を思わせる冷え込みでした。それでも買い物客で賑わうのは、ここでよい食材が安く手に入るからなのでしょう。久々に庄家さんのワンコイン海鮮丼記事でも食べようと思ってやって来たのですが、スーツだけで歩き回ったので、まだ慣れない寒さが身に応え、温かい物へと気持ちが動いています。でも、も食べたいなぁ。おうそうだ、朝市ラーメンさんがありました。もう看板が、前に見えてきましたね。

 

 

 


 

 

 この人気のコロッケ屋さんの脇を入ると正面奥に朝市ラーメンさんが見えてきます。
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 コロッケが人気の(有)齋藤惣菜店さんは昼時になると行列ができます。秋季限定のすき焼きころっけやビーフシチューころっけ(各1個105円)なんてのもありますよ。惹かれるなぁ~。

 

 

 

 


 

 

 

 

 朝市ラーメンさんは朝の雰囲気ではありません。夜のガード下の気配が漂います。^^
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 ラーメン専門店ではなく、日替定食やうどん・そばもありあす。この朝市で働く方々も利用する市場の食堂的存在ですね。店内は16席ほどのこぢんまりとした空間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 壁に貼られたラーメンの数々。とろろラーメン650円や朝市ラーメン650円といったオリジナルもありますね(クリックで拡大します)。
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 本日は魚も食べたかったのでラーメン定食をチョイス。こちらの日替定食が焼き魚や煮魚だったので、狙いを付けましたが、伺ってみるとドンピシャリ。しかも好きな物が選べました。で、鯖の焼き物でお願いしました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 ラーメンは若布が乗っている他は古典的な中華そば。澄んだスープの上には脂がキラキラ。
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このスープが良かったです。ほんのり煮干しが利いていて、ホッとする味わいです。透明度も高く、丁寧に取っているスープですね。

 

 

 

 

 

 

 

 特徴的なのはこの煮豚。腿だと思いますが、まだ、肉の食感が残っています。でも、脂まで茶色く染まっていますので、長時間タレに漬け込まれたのかも知れません。
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 厚みも7~8mmあり、濃い味が芯まで染みていて、これ一つでご飯が1杯食べられます。これのチャーシューメンはあとで喉が渇くかも。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 麺は細いちぢれ麺、これはうかうかしていると伸びてしまいます。
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 出来たてでも少し柔らかめでしたので、硬めでお願いした方が良さそうです。

 

 

 


 

 

 

 

 鯖の干物も大きな半身が焼き立てで出てきます。甘塩の鯖干しは少し熟れた香りがして絶品です。
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 今日はどうしても魚が食べたかったのです。寒さにめげて温かい物も欲しくなりましたが・・・。^^

 

 

 


 

 

 

 

 

 誤算だったのは、ご飯です。^^ 丼一杯出てくるとは思いませんでした。
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 さすがにこれは食べ切れず、泣く泣く残してしまいました。B-1で闘った胃袋はいったい何処へ行ったしまったのだ。^^

 

 

 

 

 

 

 

 ラーメン定食850円というと中華系の店なら半炒飯に餃子もしくは小鉢が付いてくる値段ですので、ちょっと高いかなという気もします。この値段なら小鉢がもう1品付くと値頃感が出るようにも思います。でも、そうなると、今度はお腹に相当効くでしょうね。焼き鯖ラーメンが食べられるという組合せもちょと珍しいですね。そんな一見ミスマッチな定食なら朝市ラーメンさんでしょう。ラーメンそのものも美味しかったので、まずまず満足でした。オリジナルラーメンも今後の課題ですね、楽しみです。

 

 

 

 


 朝市ラーメン


  • 所在地  :仙台市青葉区中央4-3-27 井筒ビル1階
  • 電話        : 022-213-6818  
  • 営業時間 :10:00~21:00(17:00~は居酒屋 )
  • 定休日    :日曜日・祝日
  • 駐車場    :周辺に有料多数

 

 

 


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減量実験開始・・・米減らしの蒟蒻そぼろ

カテゴリー: 料理:農産加工品

 

血液検査項目

我が社の
非再検査基準

今回の検査結果

基準範囲*    

LDLコレステロール  

119mg/dl 以下

146 

70~139

HDLコレステロール

40~79 mg/dl     

73

30~86

中性脂肪

30~149 mg/dl

103

29~188

γ-GTP

50IU/L以下

52

4~68

空腹時血糖

70~99mg/dl

105

75~105

HbA1c

5.1%以下

5.0

4.3~5.8

* 東京大学医学部附属病院検査部(基準範囲には健康な成人の95%が含まれる)

 

 

 

 

 まず上の表を見て頂きたいと思います。今までの体を誇ってきた私ですが、とうとう、秋の健康診断リーグ一次予選を突破してしまいました。^^ 正直に言いますと、γ-GTP血糖値は年々、再検査基準に近づきつつあったのですが、一応、正常範囲内なので気にもしませんでした。ところが、今回、悪玉コレステロール(LDL)が基準範囲を超えてしまったので、神妙にお縄を頂戴して二次検査に望んだ次第です。二次検査はかつて、検査の前日に焼き肉をしこたま食べて、中性脂肪が基準値の4倍位を記録して以来のことです。


 

 

 

 二次検査までの間、ちょっとお酒を控えてみたりして、無駄な抵抗を試みたのですが、悪玉コレステロール値だけは基準値オーバーのままでした。そこで、すっかり観念して病院に出向き、お医者様の指導を受けて参りました。まるで、お白砂 にひれ伏して、裁きを待つ下手人の心境でしたよ。^^

 

 

 

 

 

 医 師:その方、たいそう酒を喰らうようだが、焼酎四合瓶が何日で空くか?

 

 左衛門:へえ、だいたい六日ってところでやしょうか(かなり控えめに)。

 

 医 師:(電卓をたたきながら)七百二十ml÷六日×零.二五(度数)=三十g・・・か。
     いかんな、酒精は一日当たり二十gが適量である。それと減量も申しつける。

 

 左衛門:へへぇ~。。。。怖れながら、いかほど減らしたらよござんしょうか?
      (ううっ、いったい何キロなんだべ・・・)

 

 医 師:(電卓をたたきながら)三.四Kgだが、おまけして三Kg。
      それで、三か月後にまた、裁きを行う。

 

 左衛門:ははぁ~、しかと肝に銘じまする。(だけど、おまけできる代物なんだろう
       か・・・)

 

 

 

 

 

 このような、経過がございまして、私、本日より減量に入ります。ですが、断食するわけではありませんし、禁酒もするとショック死するかもしれませんので節制することに致します。^^ そこで、次のような数値目標行動計画を宣言いたします。


 

 

 

 


 

 

 

 数値目標:1ヶ月で3Kg減量し、3ヶ月後の再々検査に合格
          (4ヶ月で15Kgのはるな愛に比べれば、なんのこれしき。)

 

 行動計画:  ◎ 朝ご飯はお茶碗半分(ただし、増量食品使用・・・後記) 
            ◎ デスクワークの日のランチは弁当とし、おにぎり1個に
              おかず少々。
            ◎ は主食(米や麺)を摂らず、アルコールは適量に。^^
            ◎ 脂質と糖分はできる限り控える。
            ◎ 昼休みは時間の許す限り徘徊する。

 


 

 

  ただし、何かを絶対食べないとか、何かの効能を過大に信じて食べ続けるようなフードファディズム(food faddism)にはならないよう、満遍なく多くの食品を食べるつもりです。もちろん、外食や宴会も今まで同様こなしますよ。その分は前後の食事で調整すればよいのですから。食べ物に関してはとろけるような意志の弱さなので、こうして、目標と経過を公開することにより、自分に縛りをかけようという魂胆です。従って、毎回の記事ごとに以下のような体の変化を掲載することも誓います。

 

 

 2009年11月9日現在の余剰体重、体脂肪、BMI

体 重
(対目標)

体脂肪率

BMI
(ボディマス指数)   
 

+3.0 

22.4

25.1 

体重と体脂肪率はタニタのヘルスメータで入浴・夕食前に測定。
BMIは植村内科クリニックさんのサイトで計算。
          

 

 

 

 

racky1.jpg  あと運動ですねぇ~。今まで通勤で一日一時間くらい歩いていたのですが、車通勤になってからあまり歩かなくなりました。それと週末は次男と一緒に裏山を一時間くらい歩いていたのですが、次男が高齢化により山を嫌うようになって、最近は平地しか散歩に行けません。これらの運動不足を解消するには、とにかく暇をみて歩くしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 長くなりましたが、今回は朝食の改善です。お茶碗一杯くらいのご飯を食べたって大したことないと思いますが、血糖値も上がってきてますので、これは炭水化物を抑える訓練でもあります。ご飯を半量に減らすとお腹もすぐに空きます。空腹感を感じないように、減量するという虫の良い作戦ですが、減らしたご飯を炭水化物以外で補おうという魂胆です。ただ、素人判断なので決して真似をしないで下さい。^^

 

 

  

 


 

 

 

 増量剤の主材料は、コンニャクか豆腐がベースとなりますが、今回はコンニャクで作ります。
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コンニャクは切れ目を入れてよく湯がき、臭みを取っておきます。これと、適当な野菜、多少糖質は含みますがゴボウなどの根菜類が硬さがあって適しています。そして、慣れるまでは鶏の胸肉(皮を除く)かササミも使いましょう。

 

 

 

 

 

 


  フープロで硬いものから順に攪拌していきます。
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 あまり細かくなり過ぎますと、何を食べているかわからなくなって、つまらなくなります。

 

 

 

 

 

 

 


 鶏肉は食べている実感を残したいので、包丁で叩く程度にします。これらを全て鍋に入れて、醤油と日本酒で煮込んでいきます。
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 少し甘みが欲しいところですが、味醂は使わず我慢します。主食の増量ですので、味付けはごく薄く。おかずは通常通りに食べますので、濃いと塩分の摂り過ぎになります。

 

 

 

 

 

 出来上がりました減量鶏ゴボウそぼろです。^^
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 美味しそうでしょ。ただ、あまり多く作りすぎますと、飽きてきますし、味も変わってきますので、日曜夜に金曜日までの5日分(コンニャク1枚または豆腐1丁)を作って使い切り、土日の朝食は気分転換に別な食べ物でコントロールしましょう。薄味ですから、必ず冷蔵庫で保存し、食卓には出さないようにします。

 

 

 

 

 

 

 ご飯を半量減らし、その分を減量そぼろで補います。これ美味しくて、2杯食べたくなるのが欠点です。
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 要するに薄味の鶏ゴボウの炊き込みご飯のような味わいです。食べていると鶏肉の食感はわかるのですが、コンニャクはすっかり紛れて存在が感じられません。ただ、決して美味しく作らないでください。いっぱい食べたくなりますので。^^

 

 

 


 

 

 

 

 この食べ方に慣れれば、包丁で刻んだ粗切りタイプも変化があって美味しいですね。
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 同じ鶏ゴボウでも、炊き込みご飯にかなり近づいた食感です。コンニャクは薄く3枚に削いでから、ダイスに切ります。切ってから湯がいて臭みを取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは粗切りタイプの変化球です。味に変化を付けないと飽きますからね。慣れてきたら、鶏肉も使いません。
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左は鶏肉の代わりに油抜きした油揚げを使ってます。右はカレー粉で味に変化を付けています。カレールーではなくカレー粉です。どちらも油で炒めず、直接、煮込んでいます。鶏肉が入らなくても十分美味しく頂けます。コンニャクの替わりに豆腐でやると炒り豆腐みたいでこれまた美味しいですよ(作り方はこちら)。

 

 

 

 

 

 

 さて、このような減量小作戦を始めてみましたが、果たして効果は出るでしょうか。あまり、厳しいことをやっても長続きしませんし、リバウンドも怖いですから・・・。ちょっと、生温いかも知れませんが、データを取りながら経過観察してみます。もちろんブログも今まで同様に続けて参りますので、今後とも生温かく見守って下さいますようお願い申し上げます。 m(..)m

 

  

 

 参考までに、一日当たりの適正アルコール摂取量20g(25ml)って、度数ごとに換算すると以下のようになるそうです。え~っ、、たった、こんだけ~ というくらいの量ですね。ビール1本行ってから、日本酒2合なんて夢のまた夢なんですね。きびしいなぁ~。でも、1週間単位にならせば、3日に1度はそれくらい飲めるということですね。^^

 

 


1日20gの純アルコールを摂るための度数(種類)別分量 

アルコール度数  

1日摂取量の目安

5%(ビール) 

500ml

7%(酎ハイ)

357ml

12%(ワイン)

200ml

15%(日本酒)

163ml

20%(焼酎)

125ml

25%(焼酎)

100ml

43%(ウイスキー)     

60ml

   
             
       

 

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