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和風オイスターバー“かきや”のかき丼 (立町@仙台)

カテゴリー: 外食:丼・オーバーライス

 松島の牡蠣専門店こうはが仙台の定禅寺通りで直販所とオイスターバーをやってます。通りかかると、ランチメニューもあるじゃないですか!では、さっそく。

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 今日は3種類の丼の中からかき丼を頂きます。やっぱ、牡蠣専門店ですからね。
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 かき丼は定番みたいですけど、他はまぐろづけ丼になったり、ホタテいくら丼になったりします。店内は直販所兼用なのでかなり狭く、カウンター7~8席で肩寄せ合う感じです。ファストフード店の雰囲気もありますね。


 オイスターバーの方も充実しているようで、クマモトオイスターステラベイ産のカキもありました。クマモトオイスターはもう日本では入手できないので、アメリカからの逆輸入です。

 

 

 かき丼780円です。副菜にかきのマリネ、香の物とメカブのすまし汁が付きます。
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 かきは甘辛く煮たものを細かく切ってご飯に乗せてます。
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 断面から推測するとかなり小粒のかきのようです。ご飯とかきを混ぜて食べると味が良く馴染んで美味しかったです。ただ、値段の割にはかきが少なく、出来ることならこの上にもう少し粒のよい煮かきを姿のままを2~3個乗っけてほしいところ。

 

 

 宮城は全国第2位のかき生産県なのに広島のように1年中、かきを食べさせる店が少ないので貴重な存在ですね。ノロウイルスの風評被害を取り戻すべくカキの消費を伸ばすには、いつでも気軽にかき料理が食べられることが大切ですからね。

 

 

 

  和風オイスターBar かきや no Kakiya  

  • 所在地  :仙台市青葉区立町26-16
  • 電 話        :022-215-2218
  • 営業時間 :11:00~22:00(ランチ11:30~14:00)
  • 定休日    :年末年始
  • 駐車場    :なし


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ちょろり

URL | [ 編集 ] 2007/06/28(木) 07:32:22

確かに牡蠣といえば全国区では広島の知名度が抜けてますね。

リンゴの青森に対する長野、イカの函館に対する八戸なんかも評価不足のような気がします。ブランドイメージってものでしょうか。

この店は気になっていました。生牡蠣食べたらまたレポートお願いします。そういえば品川駅のオイスターバーは未だに大人気ですね。日本人ってそんなに牡蠣好きだったの?と思うくらいです。

ちなみにすぐ傍のお店のピッツェリア「ナプレ」は美味しいですね。少し値段は高めですが、満足度はとても高いです。

ゆい

URL | [ 編集 ] 2007/06/28(木) 21:17:58

こんばんは!
仙台にもオイスターバーってあったんですね^^
かき丼おいしそう☆もうすこしボリュームがあったらいうことなしですね^^;でもおいしそう。。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2007/06/28(木) 22:35:24

ちょろりさん>
 宮城は広島に次ぐ、第2位と言っても生産量は半数以下ですから、ちょっと比較になりませんね。それと広島は大部分加熱調理用の生産なのでかえって様々な料理や加工品に使われています。
 オイスターバーのカキは何であんなに高いのでしょう。10月になれば、地物が1/5の値段で食べられますので、我慢します。^^

ゆいさん>
 オイスターバーは他にもありますよ。仙台駅すし通りのオイスターバー「海風土」です。これからの季節は日本のマガキは成熟してしまうので、イワガキか南半球のカキがシーズンインです。

壽丸

URL | [ 編集 ] 2007/06/28(木) 23:37:33

オイスターバー、さえもんさんの自家薬籠中だったはずですが、
逆に一安心じゃ???

ところで、昨年話した、朴の実、今年は散歩コースで
少なくとも5個の結実を確認しています。
まだまだ青い実ですが、熟し次第キープしときますので
お分けできそうです♪

サエモン

URL | [ 編集 ] 2007/06/29(金) 06:17:55

 壽丸さん、おはようございます。

 オイスターバーが人気なのは有難いのですが、一時の流行のような気がするのです。アメリカじゃダウンタウンに普通にあり、レストランが兼業でやっているところも多く、生活の中に溶け込んでます。

 日本では、どちらかというと酢ガキ、鍋、フライが定番で、居酒屋か家庭で食べるのが主流。このうち、前2者は季節もの、周年食べられるフライ以外の献立も普及させる必要があります。チャウダーどうかな?

 あの甲殻類とも棘皮動物とも似た形態の朴の実ですね。楽しみにしております。日本酒じゃなく、焼酎でも朴の実酒できますかね?

 

kurouro

URL | [ 編集 ] 2007/06/29(金) 20:01:43

さすがは、サエモンさんは紹介の仕方が違いますね。KAKIYAさんは、夜もいいですよ。牡蠣の値段が、ちょっと高いような気がしますが。半生状態の石焼き?での調理がお勧めです。締めの牡蠣雑炊もいいですよ。ワサビが付かないので、お店の人に催促すると出してくれます。細かい情報ですいません。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2007/06/29(金) 21:39:06

kurokuroさん>

 こちらこそ、貴重な情報ありがとうございます。
貴兄のブログに紹介されていた「むぎきり庄内」さっそく行って参りました。以前より、日本における小麦食文化や麺食文化の発達過程に関心があり、麦切りは特に興味深い存在でした。食文化史を研究している学者には笑われそうですが、あのように愚考しております。

 カキは子供の頃、苦手だったのに今は大好物。いつの頃から転向したのか定かではありませんが、たぶんお酒との巡り会いが変えたのでしょう。石焼きのレアは惹かれますね~、今度、探ってみましょう。

 カキは世界中で有史以前から珍重されてきた食材です。現在、色々な問題も抱えていますが、今後も飲兵衛が見捨てるはずはないですよね。^^











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