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釣り立てイシモチとカレイで晩酌です♪

カテゴリー: 料理:釣り魚

 イシモチが釣れ始めたという情報が入りましたので、さっそく釣りに行ってきました。
仙台湾には2種類のイシモチが生息しており、砂浜からよく釣れるニベとやや深い泥底に多いシログチで、こちらでは両種を区別せずイシモチと呼んでいます。

 

 情報通り、1発目から掛かってきました。この魚、釣り上げるとグーグー浮き袋を使って鳴きます。だから、方言でグチ(愚痴)という所もあります。タルの中はイシモチの大合唱で不気味なくらいです。今日のイシモチは全部ニベでした。おまけに良い型のイシガレイも釣れましたよ。
isimoti1.jpg20070624203855.jpg
 今日の海は真夏を思わせる暑さ、魚の下拵えを澄ませてからシャワーを浴びて一休み。


 さて、イシモチはなんと言っても塩焼きです。
isimoti2.jpg
 イシモチは比較的身が柔らかい魚なのですが、この時期は産卵期前で脂がほんのりと乗って実に豊かな味になります。塩焼きによって、水分が飛んで味が凝縮されます。イシモチが釣れ始めると、みちのくの夏はもうすぐです。そう言えば、今日はトビウオも水面を滑走していましたね。


 イシガレイは活造り風の薄造りにしました。なんだか、こっちの方がメインのようになってしまいました。
isigarei-sasimi2.5.jpg

 

isigarei-sasi1.jpg
 イシガレイは特有の臭みがあり、嫌う人もいますが、滑りをタワシで徹底的に取り、冊取り後皮を剥いだら、まな板をよく洗って刺身にすれば、臭みが身に移りません。レモン〆めにまでしなくても、作った刺身にレモンの輪切りを乗せ、ラップをかけて1~2時間冷蔵庫で冷やすとほんのり香りが移って爽やかさが増します。上品な白身は蒸し暑い夏の夕餉に涼を添えてくれます。

 

 いつものように、皮、肝、卵巣、胃袋も無駄にせず、感謝しながら頂きます。今宵は冷酒がピッタリの酒肴となりました。いつものように飲み過ぎは必至でしょう。^^

 

 

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