みちのく二大乾麺(稲庭・温麺)で鶏つけ麺を楽しむ
カテゴリー: 料理:麺類
東北には伝統的な小麦系乾麺がいくつかありますが、特に有名なのは秋田の稲庭うどんと宮城の白石温麺です。どちらも素麺を同一起源としますが、引き延ばす際に油を使わない点が特徴です。
今日は欲張って両者の相盛りで鶏つけ麺を頂きます。
デザートに庭で収穫したビワとブルーベリー(ランコーカス)を添えました。
余談ですが、今、ビワは収穫盛期、今年は特に成りが良いです。ブルーベリーはノーザンハイブッシュ系の品種がやっと食べられるようになりましたが、ラビットアイ系(ティフブルー・パウダーブルー)はほんのりと赤みが差してきたばかりです。



白石温麺(左)は四季折々の食べ方が出来て便利ですね。稲庭うどん(右)は
先日(6/26)購入した折れ麺です。
鶏は岩手のブランドいわいどりのモモを使いました。熱々のつゆでキリッと
冷やした麺を頂きます。
醤油、味醂、酒、生姜で一口大に切った鶏を煮て、だし汁で伸ばし、味をつけ汁用に調整します。焼き葱も入れて、七味唐辛子を振りました。
冷と熱が織りなす不思議なハーモニー。決してどっちつかずではなく、冷冷でも熱熱でも味わえない冷熱独自の境地を楽しみましょう。
冷たい麺を熱々の汁で食べるつけ麺は夏でも美味しく食べられ、栄養補給にもなりますので夏バテ防止に最適ですね。これに野菜も添えれば文句なし。
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