庭の梅で梅干しを作る (本漬け編:レシピ2)
カテゴリー: 料理:野菜・果物
6月23日に下漬けをした梅干しですが、畑の赤紫蘇も育ってきたので、色と風味付けを目的とした本漬けに移行させます。
出来上がりのまでのレシピは以下の通りです。
(1) 梅の実のへた(軸が付いていた痕)を爪楊枝で取る。
(2) よく洗って、陰干しする。
(3) 塩は梅の重量の12〜15%、我が家では天日干し塩を使います。
(4) 漬け込み容器をアルコール(焼酎35度可)で消毒し、梅にも吹きかけて
おく。
(5) 梅に塩をまぶしながら収容していき、上から重石をする。
(6) ゴミやカビが入らないように、蓋もしくは買い物袋などを被せる。
(7) 梅酢が上まで上がったら、重石を外す。・・・・・・・・・・・・・・ここまで下漬け
(8) 赤い梅干しにする場合は、赤紫蘇を塩で揉んで加える。・・ここから本漬け
(9) 梅雨が明けたら、三日三晩干して出来上がり。・・・・・・・・・次回報告予定
赤紫蘇を畑から引き抜いてきました。葉だけをむしってよく洗います。

洗った葉っぱは塩でよく揉んでアク汁を捨てます。これを2回繰り返し、最後に梅酢をカップ1杯ほど加えます。
アク汁は濃い紫色をしてますが、梅酢を加えることにより鮮やかなワインレッドに変色します。さらによく揉んで色を出し、梅を浸けていた容器に加えてやります。
我が家では半数の梅を紫蘇で赤くしますが、残りはこのような無着色の梅干し
としております。これは昨年浸けたものです。
あとはカビを生やさないように蓋をして、時折、天地返しをしたり、アルコールを噴霧して梅雨明けを待ちます。今年は空梅雨の予想でしたが、後半になって雨が多くなってきました。西日本において豪雨による災害がありました。心よりお見舞い申し上げます。
次回は7月下旬の土用干し編の予定です。
←頑張ってます。こちらもよろしくお願いします。m(..)m




コメントの投稿