ブルーベリーが真っ盛り
カテゴリー: 紹介:生鮮食材
ここで、ちょっと箸休めです。
いま、我が家のミニ果樹園では第二回目のブルーベリーの収穫期を迎えています。
ブルーベリーにはいくつかの系統がありますが、大きく分けて初夏に収穫できる北方系のノーザンハイブッシュ系と夏以降に収穫できる南方系品種のラビットアイ系があります。東北地方でも南部に位置する仙台では両系統の栽培が可能なのです。
近年、ブルーベリーの色素(アントシアニン)が視力低下の防止や疲れ目解消に効くとして脚光を浴びているのをご存じですか?
今、収穫期を迎えたティフブルー(ラビットアイ系)という品種のブルーベリーです。

こちらはビルベリーと呼ばれる野生種です。

小粒なのですが、甘みも強く、目によいとされるアントシアニンの含有率が高いのが特徴です。
ブルーベリーの栽培を初めてまだ、3年目なので、収量も少ないのですが、毎朝、食べる分くらいは何とかなります。プレーンヨーグルトと一緒に食べるのが美味しいですよ。
アントシアニンの含有率からすると、カシスやアロニアの方が高いのですが、ブルーベリーにはフルーツとしての品格があります。土壌のPhを酸性に保たなければならないなど、手間は掛かりますが、朝露に濡れた藍色の実を口いっぱい頬張ると全てが報われます。
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