茗荷が採れ始めました

カテゴリー: 料理:野菜・果物

 毎年お盆の頃に庭の茗荷(みょうが)が顔を出します。正しくは蕾と苞葉のことなんですが、先端から飛び出す黄色い弱々しい本当の花は陽に当たるとすぐにヘタってしまいます。

 顔を出した茗荷。さて、初物をどうやって頂きますか・・・。
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 茗荷を食べると物忘れがひどくなるとの俗説がありますが、釈迦の弟子で記憶力の乏しかった者の墓に生えてきたからとのことで、茗荷の名前の由来とともに色々なところに記載されているのを見かけます。


 茗荷は香りが命、様々な料理の薬味としてばかりではなく、薄く刻んで鰹節と醤油で食べるのも香りが楽しめて美味しいですよ。変わったところでは天ぷらや卵とじなんかもあります。



 今日は梅酢の浅漬けにしてみます。
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 茗荷は縦半分に切り、サッと熱湯に通します。加熱しすぎると、香りや歯触りが弱くなりますので要注意。これを甘みを加えて水で割った梅酢に一晩浸します。このままでも、十分美味しいのですが、、、、



 同じく梅酢に漬け込んだナスやキュウリと一緒に微塵切りにします。
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  柴漬けとは違った梅酢の浅漬けは茗荷本来の香りが楽しめます。



  これはご飯やお茶漬けに最適。猛暑の日には水で洗ったご飯に氷水もいいですよ。写真は氷水茶漬け、、、、ん?、氷水漬けが正しいのでしょうか^^
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ゆい

URL | [ 編集 ] 2007/08/18(土) 08:12:31

おはようございます^^
茗荷は食べ過ぎると馬鹿になる!というのは迷信だったんですねっ♪
なめろうとかだしを作る時にしか使ったことがなかったんですが、こんな調理法もあるんですね!☆ほんと勉強になります。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2007/08/18(土) 08:58:23

 おはようございます。

 今日は寒いくらいで、長袖着てます。数日前までの灼熱地獄
はどこさ行ってしまったのでしょう。

 茗荷は日本を代表する伝統的ハーブですね。実は日本人は
ハーブ好き民族なのです。と言うか、香り好きですね。味や
香りの弱い豆腐にも香辛野菜を乗せて食べてきました。

 だから、香りの総合商社のようなカレーがすんなりと定着
したのでしょう。



 ところで、なめろうとかだしを知っているゆいさんもただ者
じゃありませんね。^^

大和町のおんちゃん

URL | [ 編集 ] 2007/08/18(土) 21:43:21

はじめまして、サエモン様
先日、北陸方面に旅行した折、富山の親戚とバーベキューを致しました。
その時、焼き鳥のように竹串に茗荷だけ5個づつ刺して焼いてありました。
どの様に食すかといいますと、鉄板で焼き上げ白味噌を塗って食べます。
ただそれだけで、非常にシンプルですが、後を曳くうまさで5串ほど平らげてしまいました。お酒はといいますと、残念ながら焼肉用のビールは合いません。
富山の銘酒、満寿泉がぴったりでした。おかげでどちらの影響か解りませんが、当日の記憶がバーコードとなりました。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2007/08/18(土) 22:59:36

 >大和町のおんちゃんさま

 ようこそ、いらっしゃいました。
 
 茗荷の味噌焼き、美味しそうですね。今度やってみますね。
宮城は食材に恵まれています。これに、日本全国や世界の料理法
を受け入れ宮城なりにアレンジすれば、うわべだけの食材王国
じゃなく、本当の意味での食文化に恵まれた地域になると思いま
す。

 貴重な情報ありがとうございます。今後ともよろしくお願い
いたします。











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