ブルーベリー酒を仕込む
カテゴリー: 料理:野菜・果物
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは眼のストレスを和らげる作用があるとして、近年、脚光を浴びるようになってきました。外勤と会議以外はほとんどモニターを睨んでいる仕事なので気休めとは知りながらブルーベリーを栽培しています。
本当に目のことを考えれば、抽出されたアントシアニンを服用した方が効率的なのでしょう。ただ、なるべく食材に近いものを食べる方が体には良さそうだし、なんと言っても新鮮な果実が食べられるのも楽しみですからね。
現在、2年前に30cm位の苗で植えましたラビットアイ系ブルーベリーの収穫が続いております。樹高1m程度ですが、ティフブルー、パウダーブルー(品種名)各2本で毎朝、片手に一杯くらいの実が採れています。

ラビットアイ系のブルーベリーは暖地の栽培に適していると言われますが、仙台地方でも十分育ちます。この2品種はブルームのかかったパチンコ玉くらいの実が比較的長期間成り続けます。
いつもはヨーグルトに入れて、食べてしまうのですが、2日分貯めて果実酒にしてみました。果実酒用のホワイトリカー35度に漬け込みますが、甘いのが苦手なので、氷砂糖は入れません。
酸味の調整はしばらく経過してからレモンで加減します。これが完成するのは2ヶ月先です。10年ほど前、購入した実で作ったブルーベリー酒は色といい、風味といい絶品だった記憶があります。出来上がりが今から楽しみです。よく見ますと、軸を取り忘れてますね、、、、でも、そんなの関係ねぇ^^
← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m


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