フノリとキャベツの酢醤油漬け
カテゴリー: 料理:海藻
先日(8/28)、仙台市役所前の市民広場で石巻市きたかみ・十三浜うまいものまつり をやっていました。偶然、通りがかったのですが、うまいもの市ののぼり旗に吸い込まれてしまいました。
海産物が沢山並んでいました。つぶやき、、、これが、ツブ焼きのことであるとわかるのに多少時間がかかりました。^^

今日は塩蔵ワカメがお買い得でしたが、まだ、買い置きがありますので乾燥フノリを購入しました。一袋500円です。
フノリは紅藻類の海藻で全国的に分布しており、マフノリ・フクロフノリ・ハナフノリの3種類がありますが、宮城で食用にされているのはフクロフノリです。ストローのような筒状の葉が特徴です。岩礁域の海岸に普通に見られますが、共同漁業権の対象種となっているので、一般の方は採ることが出来ません。早春が収穫期ですが、天日乾燥されたたものは周年、出回ります。
元々、食用というより、糊として織物の糊付けや漆喰の結着剤、さらには洗髪用として利用されていたらしいです。昨今はフノリの粘りの素である多糖類が抗ガン作用やコレストロールを下げる効果があるとかで健康食品として見直されています。
普通は味噌汁に入れて、そのとろみを楽しみますが、漬け物に入れて歯応えを楽しむのもいいものですよ。
フノリの酢醤油漬けの材料は、キャベツとフノリと酢、醤油、味醂、粉唐辛子だけです。
フノリは水で戻して砂やゴミを取り、キャベツは一口大に切っておきます。調味液として、酢醤油に味醂を加えてやや甘めとします。柚子ポン酢醤油を使っても良いのですが、甘すぎる場合は、醤油を加えて加減して下さい。ピリッと感じるくらいに粉唐辛子も降っておいて下さい。漬け込み時間は半日から一晩です。
フノリとキャベツの酢醤油漬けです。サッパリとして夏の惣菜に最適です。
フノリのチャキチャキ、カリカリした食感が堪りません。磯の香りも満喫できる爽やかな漬け物です。 惣菜にも酒肴にも最適です。是非一度作ってみて下さい。
石巻市キたかみ・十三浜うまいものまつり
- 主 催:石巻市北上地域物産振興協会
- 電 話:0225-67-2114
← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m

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