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【加美町薬莱原】栗ご飯と山の幸(ぶなかのか&みずの実)

カテゴリー: 料理:山菜・筍・茸

 日頃、飲んだくれて遅く帰り、休日は釣りや山歩きでほとんど家にいない。今回の三連休も自分の都合ばかりで行動していました。。。


 今日は罪滅ぼしを兼ねて家人のリクエストに応えることにしました。薬莱山の麓にあるやくらいガーデンコスモスフェアをやっているとのことで、500万本のコスモスが高原を埋める様が圧巻らしい。


 てなわけで、やってきましたやくらいガーデン。せっかくのサービスデイも日頃の行いが悪いためか雨模様。
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 雨でコスモスも倒れ気味ですが、辺り一面を覆っています。コスモス越しのチャペルもなかなかでしょ。今日は結婚式があるらしく、ガーデン内のレストランは貸し切りでした。




 ここではジャンボカボチャも栽培しており、オブジェ代わりに至る所に転がしてあります。
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 ガーデンの奥の方には蕎麦畑がありました。コスモスよりこっちに惹かれてしまいます。^^
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 見渡す限りの蕎麦畑、白い花が清楚で美しいですね。ところで蕎麦の茎の根元が赤いの知ってました? まんが日本昔話によると寒さで足が凍(こご)えているらしいですよ。^^



 蕎麦の花を鑑賞しているうちに、無性に蕎麦が食べたくなり、この近くにある蕎麦屋さんに飛び込みました。この話は次回にご報告します。昼食の後は食材を求めて、近くのやくらい土産・山の幸センターに足を運びました。




 やくらい薬師の湯に併設する土産・山の幸センターです。
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 店内はいつも野菜や山菜、キノコで溢れています。yakurai8.jpgyakurai9.jpg   
 今日は街では手に入り難いキノコが目当てだったのですが、昼過ぎにはほとんど売り切れていました。




 今日のお買い上げは、ぶなかのか(ブナハリタケ)、みずの実(ウワバミソウ)、栗の三点です。
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 ぶなかのかは爽やかな香りのキノコで、油を使った料理に向きます。みずの実は茎にムカゴが串刺しになったようなものでトロロのような粘りがあります。



 今日は日頃の放蕩の償いですので、夕餉に栗ご飯を拵えます。栗約30個をひたすら剥いていきます。これは本当に根性が要りますよ。干し椎茸の戻し汁に白醤油で味を付けて、炊き込みます。今日は餅米60%にしました。



 本日の夕ご飯です。みずの実のお浸し、ぶなかのかと茄子、豚肉の味噌炒め、栗ご飯とぶなかのかの吸い物です。
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 みずの実は茎に膨らんで数珠のようになります。シャキシャキ感とネットリ感が一体となって何とも言えない美味しさです。ぶなかのかの強い香りは味噌にも負けず、しっかりと主張しています。
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 栗たっぷりのご飯、黙々と剥いた苦労が報われます。かのかの吸い物も実に爽快。
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 あいにくの雨模様でしたが、しっかりと山の幸はゲットしてきました。実はこれも目的の一つだったんです。^^もう一つの目的は蕎麦、これにつきましては次の記事で報告いたします。

 

 やくらいガーデン 

  • 所在地  :宮城県加美郡加美町字味ケ袋やくらい原1-9
  • 電話        :0229-67-7273
  • 営業時間 :10:00~17:00 (4月中旬~11月末)
  • 定休日    :月曜日、第1・3火曜日
  • 駐車場    :あり

 


 やくらい土産センター・山の幸センター

  • 所在地  :宮城県加美郡加美町字味ヶ袋薬莱原1-67
  • 電話        :0229-67-3011
  • 営業時間 :9:00~18:00  11月~2月 9:00~17:30
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :あり


 


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