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みちのくに木の芽息吹く

カテゴリー: 紹介:生鮮食材

 みちのくの遅い春も今が本番です。宮城では桜も咲きほころび、今週末は各地で花見の宴が開催されるでしょう。花より団子の私は桜もさることながら、山椒の芽が出てきたことに喜びを感じます。 ご存じのように山椒の若葉は「木の芽」と言われるように木の芽の中でも特に日本人に関わりの深い物です。毎年、淡い緑が深みを帯び始める頃、若葉を摘み取って、筍の木の芽味噌田楽身欠きニシンの山椒漬けを作って、その爽やかな香りを楽しみます。その後、膨らんでくる山椒の実は佃煮にして保存します。真夏の食欲が落ち気味の時にその汁をご飯に垂らすと不思議と食が進みます。

 
山椒の新芽、摘み取るのはまだまだ先です。

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これはブルーベリーの新芽です。ブルーレイ(左)とランコーカス(右)

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 これらノーザンハイブッシュ系は初夏にはたわわに実を付けてくれるでしょう。宮城は東北でも暖かい方なのでラビットアイ系も育つんですよ。

 
これはハスカップ(左)とブラックカーラント(右)の新芽です。

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  ハスカップは北海道に原生しますが、宮城でも何とか二夏越しました。ブラックカーラントはカシスと言った方がわかりやすいですね。もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、これらのベリー類は目にいいアントシアニンが豊富に含まれます。果実酒やジャムで保存したいと思っているのですが、いつもフレッシュで食べ尽くしてしまいます^^ 

 
今年も収穫が楽しみです。



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