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元(はじめ)の燕三条系ラーメン(国分町@仙台)

カテゴリー: 外食:ラーメン

 燕三条とは新潟県中央部に位置するの燕市と三条市のことで、この地域で昔から親しまれてきたラーメンがかなり個性的なので俗に燕三条系ラーメンと呼ばれています。

 

 特徴はいくつかありますが、大体、以下のとおりです。

     ① 煮干し等の魚系の香りが効いた濃い醤油味のスープ
     ② スープの全面を覆う背脂(チャッチャ系の元祖)
    ③ 歯応えのある太麺もしくは極太麺
    ④ 具としてタマネギの粗微塵切りが乗る

 

 燕・三条地区は金物加工の工場が多く、そこで働く従業員の昼食用として改良されてきたのがこのラーメンです。つまり、力仕事の多い労働者向けに濃い味にし、出前に耐えられるよう伸びにくい極太麺を使用し、冷めにくくするために背脂で表面を覆ったのだそうです。

 



 燕三条系ラーメンは、仙台ではラーメン国技場の元(はじめ)で食べることが出来ます。
hajime1.jpghajime2.jpg
 場当時は行列のできる店も多かったのですが、現在は平日の昼間は人が疎ら。この季節は修学旅行の生徒の方が多かったりします。^^



 これが、燕三条系ラーメン(大盛:650+100円)、地元では単に中華そばと呼ばれます。
hajime3.jpg
 一面の背脂。。。でもこれの下のスープは乳化しておらず、透明な煮干し風味の醤油味です。かなり、味は濃く醤油の香りが立っています。具には特徴であるタマネギの他、巻きバラ煮豚、メンマ、乾岩海苔が乗ります。胡椒やラー油より唐辛子がよく合いますが、テーブルには置いてありませんので、お願いして出してもらいます。

 



 麺は角の立った太麺で硬めです。噛み応えが堪りません。
hajime4.jpg

 残念ながら、麺量は少なめです。大盛り(+100円)でちょうどよいくらい。


 


 以前から感じていたのですが、燕三条系ラーメンから魚ダシとタマネギを引いて、茹で野菜を山盛り乗せると東京の二郎のラーメンと似てくるのです。ただ、麺のボリュームと煮豚はとても二郎には及びませんが、血縁関係はあるのでしょうか?

 



 セットメニュー(ランチ4種類)もありますよ。
hajime5.jpg
 
すみません、↑をクリックすると少し大きくなります。





 らーめん 元(はじめ)


  • 所在地  :仙台市青葉区国分町2-7-5KYパークビル1F
           ラーメン国技場仙台場所内
  • 電話        :022-212-5338
  • 営業時間 :11:00~2:00 (日曜祝日~22:00)
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :あり(有料)



 

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ゆい

URL | [ 編集 ] 2007/10/10(水) 08:48:49

おはようございます^^

ここ、唯一国技場で入ったことが無いので初めて見ました。こんな感じなんですねー^^脂ウキウキワクワクですねえ。。ここはサエモンさん好みの味でしたか?

サエモン

URL | [ 編集 ] 2007/10/10(水) 20:26:23

 こんばんは。

 以前より、新潟の燕・三条と富山ブラックは気になって仕方
がありませんでした。なにせ、ローカルラーメンの典型ですから
ね。インパクトは強いのですが、しっかり地元に根付いている。
本物の証拠ですね。

 東京周辺で一時大流行した背脂チャッチャ系はミスマッチも多
く作り出しました。本当に背脂に負けない麺とスープは燕三条系か
二郎しかないと信じております。

 元のラーメンもとりあえずお薦めしますが、やっぱ、東京で二郎を
体験して欲しいなぁ。できれば三田本店。











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