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サンマのラビオリ in ミネストローネ

カテゴリー: 料理:買い魚

 昨日、サンマのすり身汁を作っている最中に、サンマのミンチをイタリア風にしたらと思い立ち、急きょ一部を冷蔵庫に確保しました。まだ、葱や味噌を入れる前のサンマだけのミンチです。

 まず、トマトやパスタとの組み合わせが思い浮かびましたが、サンマの入ったトマトソースのパスタでは、つまらないので今日はラビオリにしてみます。



 昨日のサンマのミンチ(約100g)にすり下ろしたニンニクとセロリ、パセリの微塵切りを加えて塩胡椒で調味したものとカッテージチーズ、ラビオリの代用で餃子の皮を用意します。
sanmaravi1.jpg
 カッテージチーズはサンマのミンチの半量を加えて、よく混ぜ合わせておきます。なお、滑らかにする場合はチーズを漉して下さい。



 カッテージチーズをご家庭で作る場合は、60℃に温めた牛乳500mlにレモン汁1個分を加え、撹拌後、凝固したら布にとって水分(ホエー)を絞って下さい。なお、長期保存は出来ませんので、その都度作ることになります。




 餃子の皮に小さじ1杯程度のサンマの餡を乗せ、周囲に刷毛で水を塗り、餃子の皮を被せて二枚をくっ着けていきます。
sanmaravi2.jpgsanmaravi3.jpg



 餡の部分はこんもりとするように、形を作りながら皮同志を付着していきます。
この分量で大体十数個が出来るはずです。

sanmaravi4.jpg




ミネストローネは通常より具を少なめに作ります。
要するにスープ餃子のイタリア版です。

sanmaravi5.jpg



 玉葱、人参、セロリ、ピーマン等の微塵切りをニンニクとオリーブオイルで炒め、チキンスープ、トマトの水煮缶(ダイスカット)、ローレルを加えて、30分ほど煮込み塩胡椒で味を調えておきます。出来ましたら、サンマのラビオリをそれぞれがくっ着かないように入れて、3分ほど煮てサンマに火が通れば出来上がりです。




 
 餃子の皮で作ったサンマ・ラビオリ in ミネストローネです。
sanmaravi6.jpg

sanmaravi7.jpg
 カッテージチーズが入りますので、ふんわりした餡となります。カッテージチーズのラビオリはイタリアの家庭でよく登場しますが、これとサンマを組み合わせてみました。味付けがニンニクやトマトなのでサンマを使いながらもすっかりイタリアンになっています。



 サンマは日本でも数少ない資源量が豊富な魚です。値崩れを起こしやすいので、水揚げ調整をしながら漁獲していますが、刺身や塩焼きだけではなく、すり身汁やこのような食べ方で消費が伸びれば、もっと漁獲して利用出来るのです。皆さん、日本沿岸で獲れるサンマをもっともっと食べましょう。




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