【塩竈市】マグロの解体ショーでお振る舞い
カテゴリー: 紹介:生鮮食材
本日(10月20日)は、塩竈の45号線沿いにあるやまやの敷地内で第2回塩竈うまいもんフェアが開催されていました。メインイベントはマグロの解体ショーです。マグロは三陸塩竈ひがしものと呼ばれる秋から冬にかけ三陸沖で漁獲された最も脂が乗ったメバチマグロです。 解体の後には、試食と称したお振る舞いもあると聞きつけ、ドライブがてらに駆けつけました。
いよいよ、解体ショーの始まりです。でかいメバチマグロがどんどん刺身になっていきます。

口上を聞いていましたが、ひがしもののバチの赤身は本鮪(クロマグロ)より旨味があるそうです。期待でワクワク、はよ食わせてくれ〜!!
待ちに待ったバチマグロの刺身のお振る舞いです。

昨日揚がったばかりの生です。先を争って行列に加わります。
実はこっそり二回並びました。m(..)m ところがこれが大正解!!

1回目は赤身だったのですが、2回目は、なんと中トロでした。これ、めちゃウマァー。
このイベントは、塩竈発祥の酒販チェーンのやまやを会場に塩竈の地域ブランドである三陸ひがしもの(生鮮メバチマグロ)を核として、塩竈の水産加工品を販売するものです。今年は三回開催されるらしく、次回は11月17日です。
率直な感想として、マグロの解体ショーが目玉なのに、マグロの販売が限定10食、しかも、どこで売っているのかよくわからない。スタッフに聞いて、やっと、やまやの店内の片隅にあることがわかりました。しかも、お値打ちなのはわかりますが、ワンパック2000円の物しかありません。みなさんに広くひがしものをPRしたいのなら、庶民が買える価格設定も検討されては如何でしょう。
食品の地域ブランドは地域の人に愛されているからこそ、世に広まるのではないでしょうか。
※ 生ではありませんが、塩竈の間宮塩蔵さんが冷凍のメバチを扱ってます。
500g(6〜7人前)1980円でした。 → こちらです。




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