むら泉の讃岐うどん(寺岡@仙台)
カテゴリー: 外食:うどん
泉区寺岡の住宅地の中に普通の住宅を改装した讃岐うどん屋さんがあります。讃岐うどんフリークの間では有名なむら泉に行ってきました。讃岐うどんの本場香川県出身のご主人が自家製麺をオーダーが入ってから茹でてくれるそうです。
本当に普通の住宅でした。玄関に土足ままお上がり下さいと書いてありましたが、ためらってしまいます。

駐車スペースは4台分だけなので、休日の昼食時はすぐ埋まってしまうでしょうね。店内ではご主人を含めて3人のスタッフが働いておりました。
広めのをダイニングを改装した店内、右手のカウンターの奥が厨房となります。
さすがに平日の12時直前には、まだお客さんはいませんでした。テーブルが5卓にカウンターに4席位でしょうか。接客担当の女性の方は説明が丁寧でテキパキとした気持ちの良い対応です。
うどんは注文後に茹でるため、15分くらいかかるそうです。その間、前菜を摘んで楽しみながら待って下さいという計らいでしょう。嬉しいですねぇ。^^
左からオクラの胡麻和え、大根の漬け物、讃岐名物のしょうゆ豆。


しょうゆ豆は空豆を炒って、醤油・砂糖・唐辛子の調味液に漬け込んだ物だそうで皮ごと食べられます。甘塩っぱい味が癖になりそうです。これは店内でも550円(500g)で販売されていました。
初めてのお店なので基本の冷やで様子を見ます。
これはおろししょうゆうどん(680円)なのですが、半熟揚げ卵が標準装備されています。お得ですよね。メニューにはあったかいうどん13品、冷たいうどん9品がありました。一番高い天ぷら付きの釜揚げやざるうどんでも1100円です。
レモンを搾って、右上のつゆをかけながら頂きます。
店員さんが「一遍にかけないで、加減しながら使って下さい。」と注意を促していました。かけてみて納得、これは通常のぶっかけのつゆよりかなり塩っぱく、ダシが少し入った醤油みたいです。おそらく、全部一遍にかけたら食べられなくなるでしょう。そうなんです。これはぶっかけではなく、しょうゆうどんなんです。生醤油うどんのつもりで取り扱う必要があります。
うどんは噂通り、シコシコ、ツルツルで噛もうとするとツルリと逃げますよ。うどんの活きのよさを感じます。やはり、美味しいうどんは冷やですね。
こちらは同僚が頼んだぶっかけとろろうどん(780円)。
生卵、削り節、揚げ玉、海苔、青葱、白胡麻の下にとろろが隠れています。今まで食べた讃岐うどんの中で一番美味いと申しておりました。
讃岐うどんのお供はやはり竹輪天でしょう。こんなに大きくてもたったの100円です。♪
この竹輪はすごい、いつも食べている物よりフワッとしていています。トッピング用の揚げ物は他にも揚げ餅、半熟卵天、はらんぼ天等があります。はらんぼとは瀬戸内海で良く取れるホタルジャコという小魚、これで作った宇和島のじゃこ天が有名です。素朴なやや色黒の薄い薩摩揚げです。
限定15食のカレーうどんもそそられますなぁ〜。冬になったら来てみますか。しょうゆ豆の他にはらんぼ天も販売してくれてます。

いやぁ〜美味かった。香川に行かなくても讃岐うどんの茹で立てが食べられるのは嬉しい限りです。セットメニューも3種類があり、ご飯物との組み合わせが頂けます。ビールは置いてあるみたいなので前菜で飲んでみたいなぁ。誰かに運転させて。^^
讃岐うどん むら泉
- 所在地 :仙台市泉区寺岡6-14-2
- 電話 :022-378-3329
- 営業時間 :11:00〜15:00 17:30〜20:00
- 定休日 :月曜(祝日の場合は火曜)
- 駐車場 :あり4台




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