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タイメシガーデンの飲み食べ放題(榴岡@仙台)

カテゴリー: 外食:その他

 昨晩は大好きなタイ料理を食べに行きました。いつもですとタイ・ラック・タイのようなこぢんまりとしたお店でゆったりと味わうのですが、今日はバイキング形式のチェーン店”タイメシガーデン”にトライします。


 タイ料理はレモングラス、バジル、パクチー、バイマックルー等のハーブ類がふんだんに使われ、香りの複合体のような料理です。スパイス主体のインド料理とは、また違った世界が広がります。プリッキーヌーの刺激的な辛さとココナッツミルクの円やかさ。どの料理にも辛・酸・甘の調味が楽しめます。


 さっそく入場。元ラオックス仙台店=Bivi1階にありますタイメシガーデンです。
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 広いエントランスからは店内の料理や座席が丸見えで、タイの開放的なレストランを再現しているのでしょうか。値段を見てびっくり。全て食べ放題ですよ!!

 
  タイディナービュッフェ            1,170円
  タイスキディナービュッフェ         1,440円
  飲み放題付きタイスキディナーコース    2,880円

 
 しかも、この記事最下段のサイトからクーポンを持参すれば、なんと飲み放題付きタイスキディナーコース2,880円→2,500円です。貧乏人の性で当然ながら、2,500円の食べ飲み放題タイスキディナーコースを選択しましたよ。飲み放題は2時間だそうです。



 それはともかく、まずは頂いてみましょう。中央のテーブルには料理が盛りだくさんの乗せられています。

 料理は手前より反時計回りでパッタイ(焼きそば)、ライス(タイ米)、グリーン・レッドカレー、トム・ヤム・クン等の汁物、春雨・野菜サラダ、マンゴープリンやゼリー類などのデザート、豚肉や野菜の炒め物・煮物類、カウパッド(炒飯)がぐるりと取り囲み中央の台の上には鶏の焼き物や揚げ物が鎮座します。

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 まずは、左からポーピアトー(タイ風春巻き)、ガイヤーン(鶏のBBQ)、ムーホン(豚バラ肉の煮物)で小手調べです。
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 あれ、タイの春巻きはライスペーパーで巻くのが正統だったはず、これは中国料理の小麦粉の皮ですね。鶏はなかなかよい香りがします。お薦めはこの豚バラの煮物(煮玉子付き)、八角が効いていて甘塩っぱい味が何とも言えません。これはご飯に乗せてワシワシ掻き込みたいところですが、スタートから穀類を摂ると後が辛くなります。



 続いて、鶏の香り揚げと細切り豚の辛み炒め物。
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 手羽元の香り揚げですが、流石タイですね。香りの構成が今まで食べた物と全く異なります。それとこの豚の炒め物ですが、バイマックルー(コブミカンの葉)がたくさん使ってあって、タイの香り満載です。付け合わせにヤム・ウンセン(春雨サラダ)らしきものをとりましたが、これは日本で普通に食べられている春雨サラダですね。タイのは炒めた挽肉と混ぜ合わせたのが一般的だったはず。



 さぁ、いよいよ、本日のメイン、タイスキに参ります。タイスキの材料は金属の食器に盛られて山積みにされています。
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 タイスキはタイでもスキヤキと呼び、日本料理と言うことで普及していますが、これはすき焼きではなく広東風の鍋料理ですね。野菜や肉類をさっと炊いて独特のタレを付けて頂きます。


 

 タレは日本で市販されている焼き肉のタレ風のと、いかにもタイらしいココナッツミルクと唐辛子ベースの甘辛いもの。
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 この後者のタレがすっかり気に入ってしまい、タイスキだけではなく、焼いた鳥や麺類にも付けて食べていました。あ、そうそう、鍋に入れた細長いキリタンポみたいなのが見えますね。これは鶏皮で餃子の餡を巻いたもので、美味しかったです。手羽餃子は知ってましたが、これは初めて。



 さて、〆の穀類に入ります。なんと言っても、大好物のゲーン・キョウワーン・ガイ(鶏のグリーンカレー)は外せません。タイ米で頂きます。
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 グリーンカレーはすっかり心を奪われた料理の一つ。過去の記事にも何度か取り上げています。さっそく頂きますと、ここのは今まで食べたものの中では一番甘味が強く感じました。辛さは日本人向きにかなり押さえてあります。レモングラス、バイマックルー、ナンプラー、ココナッツミルク等々が渾然一体となって素晴らしい香りのアンサンブルです。みみっちい話ですが、タイディナービュッフェなら、これだけで元が取れるのではないでしょうか。^^



 最後はクイッティオ(タイ式の汁麺)でお口をサッパリさせます。
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 タイでは小麦がほとんど生産されず、元々、麺類も春巻きの皮も米の粉で作ります。最近は中国の小麦麺もかなり普及しているようですが、本来はクイッティオと呼ばれる米麺が伝統的なわけです。クイッティオも麺の幅により三種類に分類され、これはもっとも細いセン・ミーという麺です。 この汁麺は頼めば作って持って来てくれますが、タイの汁麺はお客が自分で味付けするものです。そこで、自分で屋台で茹でるところからやってみましたが、一旦店の外に出て、店の前に立って作ることになります。見物客が多くて非常に恥ずかしかったです。(汗)



 どのコースもこの値段でタイ料理が満喫出来るのですから、ありがたい限りです。パッタイ(タイの焼き麺)も好物だったのですが、クイッティオではなく日本の焼きそば麺だったのでパスしました。それとアルコールは日本酒以外、何でもありました。ただ、ワインとメコンウイスキーはちょっとサプライズ、辛さ癒しも兼ねてビールで通すのが良さそうです。

 

 

 タイメシガーデン仙台店


  • 所在地  :仙台市宮城野区榴岡2-1-25 Bivi仙台東口1F
  • 電話        :022-297-9936
  • 営業時間 :ランチ 11:00~16:00  ディナー 17:00~23:00 
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :有(ビル共用)


                                
                         クーポンあります。宮城県→タイメシガーデン入力



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Shima

URL | [ 編集 ] 2007/11/22(木) 20:26:00

こんばんは!このお店はかなり開放的な造りになってるところですよね?『らーめん花月』の向かいだったような・・・。そういえば、タイ料理ってほとんど食べた事ありませんね。昨日も『さかな亭』行っちゃいましたよ(笑)。

サエモン

URL | [ 編集 ] 2007/11/22(木) 21:20:17

 こんばんは。
 タイ料理は辛いという印象が先行してしまいますが、
トムヤムクンやカレー類以外は優しい味の料理も多いです。
米の麺であるクイッティオを使った物はどれもライトで香り
豊かです。このお店はかなり日本人向けに辛さを抑えていま
すので入門編としては適当でしょう。

 さかな亭さんに行かれたのですか。羨ましいです。昨晩は
晩酌セット1000円でした(涙)。











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