釣り初めでメバルの刺身
カテゴリー: 料理:釣り魚
昨日は三が日の最終日、有り難いことに壽丸さんが釣り初めに誘って下さいました。狙いは近場のメバルとネウ(アイナメ)だそうです。釣り物はともかく、のんびりと洋上で竿を出せるだけで御の字です。朝の冷え込みは大したことなかったのですが、沖は少しうねりがありました。
今年2回目の日の出が見られました。間近を大きなフェリーが通り過ぎます。

日の出にパンパンと柏手して、御神酒を挙げて、本年の好釣と海上安全を祈願しました。水平線から出る太陽はいつ見ても荘厳な感じがします。
祈りが通じてまずまずの釣果となりました。さすが名船頭、よく釣らせてくれます。今年はサバがまだ仙台湾内の近場にいます。
メバル、クロソイ、キツネメバル、アイナメ、マサバの五目釣りを達成しました。アイナメは♂で黄色い婚姻色が出ていました。これは産卵期の♂のサインで産着卵を守っていることがあるのでリリースすべきなのですが、水深30mでは仕方ありません。幸い、お腹を開いてみると、まだ、精巣がパンパンで産卵には参加していなかったようです。
今日はメバルが多く釣れたのですが、大型の1尾は刺身にあとは開いて干物にしてみます。

メバルの干物は壽丸さんがよく作って、オフ会にも持ってきてくれます。メバルは塩焼きでも美味しいのですから、味が凝縮した干物は絶品です。これは明日以降のお楽しみ。
今日はデカメバルとアイナメの刺身を作りました。

メバルの姿造りと手前にはアイナメの椿花造り、そぎ造りと皮や肝の湯引きも添えました。
サバは味噌煮で頂きます。天には柚子を盛ってます。
これは鮮度が良すぎて、身が締まりすぎていました。子供達が喜んで食べてくれたのが幸いです。
いや〜、今日は壽丸さんのお陰で1日楽しく遊べて夜には新鮮な魚で美味しいお酒が飲めました。有り難いことです。明日からはソイ類の煮付とメバルの干物を頂いていく予定です。



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