斎太郎で新年会 (国分町@仙台)
カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹
年末年始の飲み疲れがやっと癒えてきたところでしたが、突発性新年会という名目の単なる飲み会に巻き込まれました。今日は国分町の炭焼居酒屋斎太郎です。前記事の駅前店との関係は不明です。ここは牛タンや魚介類の炭焼きだけではなく実に多くのメニューがリーズナブルな値段(400〜600円)で揃えてあります。
あまり目立ちませんが、創業は昭和48年だそうですから40年を超える老舗です。

おでん三吉の向かいのビルの3階にあります。中は入り口の印象と違って広々しており、入るとすぐに大きな囲炉裏がどーんとあります。もちろん、座敷やカウンターもありますよ。19時過ぎには満席に近くなります。
突き出しの3点盛りとビールのあとにはすぐ焼酎に。

突き出しは右からキンカンのシロップ煮、菊花蕪、鮪の時雨煮でした。キンカンは喉に良いそうで、流行の風邪を気遣った配慮でしょうか。ただ、甘すぎて酒肴にはちょっと。薩摩の麦焼酎神の河はボトルで2600円でしたから、2倍チョイですね。
新年ですからどんどん行きますよ。本日はマイワシの良いのが入っているようです。左からタタキと梅巻き揚げ、タラのキク(白子)ポン酢です。


イワシの鮮度はバッチリでした。タタキは1尾分以上の身が盛ってあるように思えます。キクはいつ食べても最高の酒肴ですね。
つづいて、ニラ玉とイカゲソの焼き物と空揚げ。


ニラ玉は柳川風の玉子とじ、さっぱりとした汁物風で鍋できました。イカゲソの焼き物はみたらし団子の餡のように甘いタレがかけてあり、もっぱら空揚げの方にばかり箸が行きました。
さらに、揚げ物三昧です。メヒカリ空揚げ、カキフライ、鶏膝軟骨揚げ。


メヒカリは大好物、文句なしの美味さです。カキフライも熱々でジュワッと旨味が溢れます。軟骨は薬研ではなく膝なので適度な脂もありつまみに最高です。
10人くらいで飲んでますので、酒肴ももっと色々あったのですが、手の届く範囲にあった物だけ紹介しました。焼酎のあと、日本酒にも手を出しましたので、完全に酩酊状態になりました。勘定は誰も正確に覚えていないのですが、確か片手は行かなかったはずです。
ここは老舗の炭焼居酒屋さんなのに、チェーン店にも負けないくらいの品揃え、それに魚が飛び切り新鮮なのが嬉しいですね。迷惑かも知れませんが、たぶん再来するでしょう。^^
炭焼居酒屋 斎太郎 http://add.okjj.jp/saitarou/index.html
- 所在地 :仙台市青葉区国分町2-15-20 与五郎ビル3F
- 電話 :022-263-1276
- 営業時間 :17:00〜24:00
- 定休日 :日曜・祝日
- 駐車場 :なし
← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m

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