【蔵王町】たまご舎の濃厚プリン
カテゴリー: 紹介:パン・菓子
先週は川崎町の青根温泉に浸かってきたので、今週末は山を越えた反対側の蔵王町遠刈田温泉に浸かって美味しいものを探します。遠刈田日帰り温泉食べ歩きは全4編でお届けします。東北自動車道の村田インターから道標に従って県道12号線を遠刈田に向かいます。その途中、温泉街の5Kmほど手前の右手に鶏卵農場が営むたまご製品の専門店があります。
森の芽吹きたまご舎蔵王本店です。温泉の帰りに立ち寄るのであれば、県道12号線の左手になります。

店内には新鮮な玉子を使ったスィーツや様々な加工品が所狭しと並びます。
お店の奥にはレストランもあり、半熟卵のオムライスや親子丼も食べられるそうです。
左がお目当てのたまごプリン(1個230円)です。右の中央は卵の殻に入ったひよこプリン(6個1000円)です。

どっちのプリンするか悩んだのですが、ばら売りされているたまごプリンを購入。ついでに娘のお土産にたまご大福やたまごシューも買ってしましまた。
お店では保冷剤を入れてくれますが、暖房の効いた車内では2時間しか保たないとのこと。今日はうっかりアイスボックスを忘れてしまいました。帰りは別ルートを通る予定ですので、今、買うしかありません。レジ横には保冷バッグも売ってましたが、車に積んであったナイロン袋に駐車場の雪をどっさり詰め込んで卵製品の周りを固めました。これで安心。^^ いつでも遠方に行く時にはアイスボックスは持っていった方が三文の得がありそうです。
帰宅後、さっそく味見です。最初はお目当てのたまごプリン。

これはプリンというより、たまご味のクリームといった感じです。ぷっつんプリンが標準の人はこれを食べると人生が変わると思います。
続いて、たまご大福(紅白2個390円)です。

牛皮の中から生クリームとカスタードクリームが怒濤のように溢れてきます。これは手の混んだ作りです。カスタードクリームのシューの周りに生クリームを塗って、さらに牛皮で包んであります。
こちらはたまごシューショコラ(160円)とたまごシュークリーム(130円)です。

最近、生クリームのシューが多いけれど、これが基本。しかも新鮮たまごの本格カスタードクリームだけに味が濃いですね。
甘い物が得意じゃない私でもこのプリンは別口ですね。ちょっと小さめですが、卵のコクが濃厚なので満足度は高いです。お出かけの際にはアイスボックスをお忘れなく。
森の芽ぶき たまご舎 蔵王本店 http://www.tamagoya.gr.jp/
- 所在地 :宮城県刈田郡蔵王町大字円田字弁天10-8
- 電話 :0224-22-7711
- 営業時間 :9:00〜18:00
- 定休日 :無休
- 駐車場 :あり40台




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