再生した芹で芹蕎麦です
カテゴリー: 外食:居酒屋・割烹
お正月の雑煮に芹を5束ほど使いましたが、その際に根の部分を捨てないで水に浸けて活けておきました。すると強い生命力ですぐに新しい芽が出て、葉がすくすく伸びてきます。途中、何回か浄水器を通した水で換水しましたが、肥料はまったく与えておりません。
左は約10日目、約15cmになりました。右は17日目の様子です。最も長い葉は30cmに達しています。

施肥をしないでもここまで育つのですから、液肥を与えればもっと成長が速まり、茎も太くなるのでしょうね。幾分、香りも穏やかなマイルドな芹に仕上がりそうです。
それでは、今日はこれを使って芹蕎麦を作ってお昼にします。材料は以下の通りです。
蕎麦は従兄弟が仙台駅前で蕎麦屋をやってますので、時々、生麺を頂きます。そばつゆは市販の液状のものも使いますが、昆布とパックの出汁の素で補強します。
油揚げはカリッと焙って刻みにします。甘く煮付けたお揚げはどうも苦手で。

この油揚げ迫力がありますよね。青木豆腐店(商店)の手揚げです。青木商店は宮城県柴田町船岡の豆腐屋さんですが、ここの豆腐を一度食べたら他のが霞んでしまいますよ。大豆の味が全面に出て、豆腐が豆から出来ていることを実感できます。特に青ばた豆腐はすごい。今度、詳しくご紹介します。
三つ葉や芹の根は捨ててしまいがちですが、室内の窓際に活けておけば律儀にも、もう一度楽しみを与えてくれます。一粒で二度美味しい世代だけではなく、現代はエコ時代ですので、手軽に出来るリユースを是非やってみて下さい。
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