今週は寒の戻りのように寒い日が続きましたが、週末になってやっと暖かくなってきました。コートを仕舞ったり出したりしていましたが、これで本当に仕舞うことができそうです。今年は記録的な暖冬だったのですが、4月の寒さで取り返されたようです。
変化の激しい気候の中でも木の芽は確実に葉を広げています。先週と比べると成長の具合がよくわかります。
広がり始めた山椒の若葉、料理の天盛りや吸い物に浮かべるのにちょうど良い大きさです。
この分で行くと、ニシンの山椒漬けは連休の頃には作れそうです。
畑ではこの時期、エンドウ豆しか育っていません。

例年ですと、この時期には菜花やつぼみ菜がまだ残っているのですが、今年は暖冬でしたので収穫終了。
今日は夏野菜に向けて、畑の耕耘と肥料の鋤き込みです。
以前は牛を飼っている農家まで行って、堆肥をひと山運んでいたのですが、年々、無精になって、市販の牛糞と自家製のコンポストだけでやってます。多めに入れれば収量はあまり変わりません。
とりあえず、鍬き込み終了、苗の定植は連休の最後の方になるでしょう。
宮城はみちのくでも暖かい方なのですが、連休の前半に先走って苗を植えたために低温や風でやられてしまったことが、何度かありました。慌てず、気候が安定したら植えることにします。
これ何だかわかりますか?スズランともにていますが、、、、 
山から移植した行者大蒜(ギョウジャニンニク)です。移植してから、10年は経ちますが、毎年ちゃんと出てきてくれます。ニンニクというより、ニラに近いような香りが強烈です。刻んで薬味にしたり、卵とじや酢味噌和えで香りを楽しみます。環境が合わないのか、あまり増えないので、一株から1〜2枚だけ利用させてもらってます。
いよいよ、みちのくにも本格的なアウトドアシーズンの到来です。山や海へと
「滋味」を求めて繰り出しますよ〜!
← こちらもよろしくお願いします。
FC2blogランキング 人気blogランキング




コメントの投稿