【仙台市秋保】あきう茶屋のあんかけそば

カテゴリー: 外食:蕎麦

 前記事に引き続き、秋保日帰り温泉食べ歩きの第2弾です。温泉から上がってさいちのおはぎも買って、ちょうどお昼となりました。温泉街にはあまり食堂が多くないようです。秋保大滝のたまき庵まで行くのもしんどいなということで、秋保・里センターにやって来ました。

 

 

 秋保・里センターは覗橋を渡ってすぐ左に入った所にある観光案内所です。
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 駐車場も広くて、入りやすく、秋保に来たら、まず最初に訪ねたい処です。

 

 

 

 里センターの裏手には、磊々峡(らいらいきょう)の遊歩道があり、迫力のある巨石の峡谷が眺められます。
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 磊々峡は名取川が秋保石の大地を侵食して作った峡谷のことで、変化に富んだ迫力のある風景が楽しめます。右の橋が温泉街の入り口の覗橋です。

 

 

 


 里センターは単なる観光案内所ではなく、伝統工芸や現代クラフトの作品展示など、秋保温泉の歴史などさまざまな情報が得られます。
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 秋保にはかつて、秋保電鉄(あきうでんてつ)と呼ばれる鉄道が来ており、長町との間を走っていましたが、1961年に全線が廃止されたそうです。熊は秋保に限らず、宮城の山里ならたまに出没しますよね。我が家の庭にはかつてカモシカが迷い込んできましたが、その時はさすがに目と頭を疑いましたよ。^^

 

 

 

 さて、昼食ですが、このセンターには あきう茶屋が併設されており、麺類、丼物が食べられます。
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 お値段は観光地価格ですので、少しお高めですが、まず、こんなもんでしょう。

 

 

 

 今日はかやくご飯が付いたあんかけそば945円にしました。野菜が多く、ボリュームも申し分なし。
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 うどんの方が合っているような気もしたのですが、やはり秋保に来たら、そばが食べたくなります。

 

 

 

 そばは太打ちの並そばでしょうか。炒め野菜の餡とは微妙な組み合わせですが、特に違和感はありません。
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 磊々峡の散策で冷えた体にはありがたいご馳走です。かやくご飯か白いご飯かを選択できるようです。
 

 

 


 このお店ジェラート(アイスクリーム)も人気だそうです。常時10種類準備され各280円。定番のバニラ、チョコチップ、黒ゴマ、抹茶のほか、季節ごとにストロベリー、マンゴー、巨峰などが織り交ぜられるそうです。里センターでは毎週日曜は朝9時から昼1時まで地元の生鮮野菜や加工品などを即売する里の市、午前10時から午後3時までは各種体験教室なども開催されます。

 

 


 秋保・里センター

 

  • 所在地  :仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7
  • 電話        :022-304-9151
  • 営業時間 :9:.00〜18:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :あり

 

 

 あきう茶屋

 

  • 所在地  :仙台市太白区秋保町湯本字寺田原40-7
  • 電話        :022-397-1288
  • 営業時間 :10:00〜18:00
  • 定休日    :無休
  • 駐車場    :あり

 

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