【女川町】魚市場食堂の朝昼定食
カテゴリー: 外食:寿司・魚貝類定食
先日、仕事で女川町に参りました。女川駅の隣には2006年4月にオープンした温泉、ゆぽっぽがあるのですが、まさか、営業の途中で浸かるわけにはいきませんよね。残念ですが、じっくり外観を観察して泣く泣く撤退です。
女川駅となりにある女川温泉ゆぽっぽです。
本当に駅に隣接していて、駅の施設の一部かと思ってしまいました。本物の電車の車両を利用した休憩所やテレビ付きの湯船があるらしく、今度、休みの日に来るのが楽しみです。檜風呂と岩風呂が男・女湯にローテーションするそうです。
入り口前の広場には足湯まであります。なんと、温泉水の販売もしていますよ。

泉質はカルシウム・ナトリウム−塩化物泉です。効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・・・・です。泉温は27.8℃なので沸かし湯ですね。
女川といえば、なんと言っても昨年開店した魚市場食堂です。昨年の春は釜揚げコウナゴ山盛りの朝定食500円を頂きました(記事)。ところが、その後、どのような理由があったのかわかりませんが、経営者が変わってしまったらしいのです。その後の状況の偵察を兼ねて昼食をとることにしました。
女川魚市場の建物の一番西側にあります。この時間の魚市場は閑散としています。

魚市場食堂の暖簾を潜って、店内にはいると正面に券売機があります。

券売機の上にはお品書き(クリックで拡大します)がありますが、献立はこれだけではなく、その他は券売機のボタンに記載されています。麺類もありますので、よく観察しましょう。以前の朝定食500円は朝昼定食として同じ値段で受け継がれていました。ただ、以前のように盛り沢山の魚定食ではないようです。
本日の朝昼定食500円はなんとロコモコでした。これは、若い仲間にお願いし、私はほっけ塩焼き定食を選びました。女川魚市場には水揚げされませんが・・・

ロコモコとはご覧のとおり、ライスにハンバーグと目玉焼きを載せ、グレイビーソースをかけたものでハワイの郷土料理と言えます。いやはや、魚市場の定番定食にハワイ料理とは・・・。以前の四季折々の魚を使った朝定食はなくなったのでしょうか。でも、よく考えてみると、この食堂は市場で働く人のためのものであり、日替定食が毎日魚では確かに飽きますね。魚を使った定食は他にちゃんとあるわけですから、そこから選べばよいのです。
メインのほっけは強火でパリッと焼いてあり、ふっくらしていて脂もたっぷり。

副菜の笹身とくらげの中華酢和えも良くできていました。これで600円ですから、まず文句なしです。
以前とは、少し変わった女川魚市場食堂ですが、魚料理も数多く、観光客にもありがたい存在です。500円の朝昼定食も魚料理の日もあるはずですから、食券を買う前に店員さんに尋ねてみて下さい。
ゆぽっぽ(女川温泉)
http://www.town.onagawa.miyagi.jp/onsen/onsen02.html
- 所在地 :宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原477-59
- 電話 :0225-50-2683
- 営業時間 :900〜21:00
- 定休日 :月曜
- 駐車場 :道路の向かい入浴料:500円(シャンプー、セッケンあり)
女川魚市場食堂
- 所在地 :宮城県女川町宮ヶ崎字宮ヶ崎87
- 電話 :0225-53-4514
- 営業時間 :6:00〜13:00
- 定休日 :市場の休みの日と日曜日
- 駐車場 :あり(朝は混みます)




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