【女川町】三秀のジャンボ定食
カテゴリー: 外食:その他
昨日に引き続き、本日も女川食べ歩きです(いえ、仕事で来てます^^)。女川でお昼というと、前記事の魚市場食堂の他、金華楼、ドライブインこのり、レストラン古母里(マリンパル2F)などが有名処ですが、地元の方々に人気の目立たない食事処もあります。情報筋によると味もさることながら、そのボリュームがハンパないらしいです。
国道から少し入ったところにある食事処三秀です。和食の食堂ように見えますが、中華料理店です(カツ丼もありますが・・・)。
このお店、昨年の女川さんま祭りでは、サンマラーメン850円なるオリジナルラーメンを開発したことでちょっと、有名になりました。サンマに16種類の調味料やスパイスで下味を付け、油で揚げたのがどんと姿のまま2尾もラーメンにのった迫力ある一品なのですが、残念ながら女川港にサンマが水揚げされる時期(9〜11月;要確認)しか提供していないそうです。サンマラーメンの雄姿はこちらで拝めます。
このお店、どれも普通のお店の1.5倍くらいあるらしいのですが、鶏の唐揚げが美味しいとの事前情報を得ておりますのでトライすることにしました。これが噂の三秀の鶏から揚げ定食950円です。噂通りのボリュームです。
ご飯もかなり大盛りです。食べきれるか不安になります。副菜に冷や奴と柴漬けも付いてますよ。
ゴルフボール大の唐揚げが7個も盛ってありました。下に敷いてあるサラダも大盛り。
この唐揚げ、本当に美味しいんです。肉が軟らかく肉汁がほとばしります。溶いた薄衣がカリッと揚がっていて肉の柔らかさとのコントラストが実に良い具合です。肉はパインアップルやパパイヤなどに含まれるタンパク質分解酵素の力を借りて軟らかくしているのでしょうか。写真だと迫力に欠けますが、実物はゴロンゴロンしてます。
こちらは同僚が頼んだレバニラ炒め定食950円です。こちらも山盛りなんですが撮影技術が未熟で立体感が出ていません。
コーヒーはセルフサービスですが、無料です。
あ、それとこのお店、ラーメン類から炒飯、中華飯、焼肉丼、カツ丼に至るまでハーフサイズがあります。他のお客さんの半中華飯をチラッと見たら、やや少なめながらのほぼ普通盛りでしたよ。
激盛りを目玉にしている食堂がよく話題になりますが、あれはお客さんが快適に食べられることを犠牲にして話題性を重視した戦略でしょう。ここ三秀さんは、美味しさが最優先でサービス精神から来る盛りの良さなんだと思います。女性やご老人では食べ切れないかも知れませんが、ドギーバッグを持参するか、最初にご飯を小盛りにしてもらえばよいでしょう。秋には何としてもサンマラーメンを食べてみたいと思っています。
食事処 三秀
- 所在地 :宮城県牡鹿郡女川町黄金町30
- 電話 :0225-54-2781
- 営業時間 :11:00〜20:00
- 定休日 :月曜日
- 駐車場 :お店の斜め向かい




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