MOJAの焼き鳥(名掛丁@仙台)
カテゴリー: 外食:焼肉・ホルモン
太白区柳生に本店のある焼鳥屋さんMOJAの仙台駅前店に行ってきました。昔ながらの焼き鳥を若い感覚で演出している元気の良いお店です。ハピナ名掛丁の中ほど、駅を背にして左側にあります。
看板は他のに埋もれて見つけづらいです。店内は赤を基調にした和の造りです。

赤い部屋は血圧を上げる作用があり、人間を興奮させることが実験により明らかにされています。そのためか、店員さんの威勢が良くて、オーダーやサーブの度に気合が店中に響き渡ります。^^
最初にお通し代わりのキャベツと辛味噌が出されます。これだけでも結構飲めそう。^^
今日は寒いので最初から芋焼酎のお湯割りで行きます。芋焼酎も10種類くらいコレクションがありました。大体1杯、450〜630円です。
まずは、皮と砂肝、ぼんぼちを塩で焼いてもらいました。

岩手県のいわい鶏を使っているそうですが、とにかく安いです。チーズや明太子のトッピングがあるものを除けば1本84〜126円。まるで大人の駄菓子屋っていった雰囲気です。
これはささみのたたき造りに温泉卵を添えたものですが、見た目も綺麗で食べ応えがあります。これで473円はお値打ち品です。
ささみは低カロリーの代名詞ですから女性にも人気が出そうですね。さっぱりしていて脂っぽい焼き鳥の口直しにピッタリです。
続きまして、ここの名物、天使のねぎ塩1本158円です。青ねぎ山盛りで、大阪のねぎ焼きかねぎうどんみたいです。
青葱には熱した調味油がかけてありますね。葱も美味しいのですが、箸ではたべづらく、スプーンがほしいところです。
こちらはチキン明太子1本158円です。本当に駄菓子のような楽しさがあります。
鶏自体はせせりのようですね。マヨネーズも添えられており、途中で味変したい向きにはよいでしょう。
頃合いを見計らって、若い店員さんが笑顔でテーブルにやって来ます。「ボチボチ、お代わりしませんか?」と顔に書いてあります。「はいはい、ちょっと待っててね。」と残ったお湯割りを飲み干し、思わずお代わりしてしまいます。なかなかの飲ませ上手です。もちろん、ちっとも嫌みがないので気持ちよく飲めますよ。焼き鳥自体は美味しいのですが、肉がやや小ぶりです。お値段がお値段だけに文句は言えませんが・・・。
二人で焼酎3杯ずつ飲んで、これだけ食べても一人3000円行かないのですから、まさに大人の駄菓子屋さんですね。しかも、みちのくのいわい鶏であれば、一安心。安い焼鳥屋さんでは、外国産の串打ち肉を使う処もあるそうですから・・・。
串焼楽酒 MOJA 仙台駅前店
http://www.moja.co.jp/pages/main.html
- 所在地 :仙台市青葉区中央1丁目8-21 ハピナ名掛丁 ラブリーKKビル2階
- 電話 :022-721-7233
- 営業時間 :17:00〜23:55(金・土曜〜翌1:00)
- 定休日 :日曜日・連休最終日
- 駐車場 : なし (周辺に有料あり)
仙台市内に全部で3店舗あります。
本店
仙台市太白区柳生3丁目5-4
022-741-3540
17:00〜翌2:00(日曜・祝日〜24:00)
年中無休あり(15台)
一番町店
仙台市青葉区一番町2丁目3-28
022-713-3553
17:00〜翌1:00
日曜・祝日
なし(周辺に有料あり)



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