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 ホタテの卵ヒモで酒肴3品

カテゴリー: 料理:貝類

 仕事帰りにいつものスーパーに立ち寄ってみると宝発見です!!このスーパーは宮城県内で店舗を広げている地元スーパーなのですが、魚関係が強いです。前浜物の鮮魚も充実しています。

 

 

 

 本日のお買い得はホタテガイの卵付きヒモです。ホタテ約30個分が入ってたったの298円でした。
tamahimo1.jpg
 正確に言いますと、ホタテガイの卵巣及び精巣付き外套膜縁辺部です。でも、これでは不味そうですね。^^ ボイルホタテガイの玉(貝柱)を取った後の余録です。しかも、カドミウムが蓄積されるという黒いウロ(内蔵)がきれいに外してあります。

 

 

 

 オレンジ色の曲玉が卵巣で、ベージュが精巣です。
tamahimo3.jpg
どちらも未熟なうちは味も食感も変わりません。ホクホクと口の中で崩れる食感がいいですね。これはボイル加工してありますが、加熱用と書いてありますので、指示に従い加熱調理することにします。

 

 


 

 これは、一旦熱湯を通して、ブロッコリーと一緒に芥子マヨネーズで和えてみました。
tamahimo4.jpg
 貝類とマヨネーズはよく合いますね。そのままでは単調なので和芥子とタラゴンが効いたマスタードを多めに入れました。

 

 


 

 味醂醤油で艶やかに炊いてみました。これは少し甘味を強くした方が合いますね。
tamahimo5.jpg

 ヒモは硬くなりますが、粉山椒を振るとご飯にも酒肴にも最適です。


 

 

 

 こちらは限りなく卵焼きに近いチヂミです。胡麻油で焼き上げました。
tamahimo6.jpg
 卵をダシで溶いて小麦粉少々を加えて、卵ヒモをふんわりまとめながら焼き上げました。生地には塩味を効かせ、仕上がりに胡椒を振って、このまま頂きます。

 

 

 

 今日はお得な食材を入手できて、豪勢な晩酌となりました。これはホタテの玉加工が盛んな青森県の製品だったのですが、こういう物が買えるのもみちのくならでは特権です。地元のものにちょっと手を加えると地元ならではの酒肴になります。このちょっと手を加えるが楽しめるようになると世界が広まりますよ。^^

 

 

 

 

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