浅羽の手打ちそば(国分町@仙台)
カテゴリー: 外食:蕎麦
ぽかぽかと暖かい日が多くなりました。ランチタイムにはもうコートなしでも歩けます。春はいいですね。別れの季節でもありますが、新たな始まりに胸膨らむ季節でもあります。
仙台の町中でも山茶花に続いて椿も咲き始めています。違いがわかりますか?

このところ、蕎麦付いており、蕎麦が美味しくて仕方がありません。
国分町通り、瀬戸勝パーキングの南隣に蕎麦の登り旗を発見しました。

よく見ると、手打ちそば(生徒募集中)ですって@@。ここはお蕎麦の塾なんだ。行ってみよう!
アベフォトビルの3階にある割鮮浅羽です。あら、魚料理の店ですよ。

蕎麦という文字は見あたりません。もの凄く不安になりましたが、門を叩きます(扉を開けます^^)。
店内はカウンターと座敷に4卓でこぢんまりとまとまっています。至る所に河豚が、、、
本当に蕎麦屋さんなの?? しかも、正午を回っているのに他にお客がいません。ますます不安が、、、
テーブルに着くと店員さんが蕎麦茶とメニューとスタンプラリーのチラシを持ってきてくれて一安心です。

なんと、蕎友会に所属する蕎麦屋さんで筆頭に掲載されています。よく見ると、「細打ちの二八そばが人気」とあります。
まずは、基本のざるそば700円を試してみましょう。はじめに、つゆや山葵、漬け物や昆布の有馬煮などが出されます。

本山葵を鮫皮の山葵おろしでスリスリしながら、蕎麦の到来を待ちます。これって、いいなぁ〜。
お蕎麦の登場です。透明感のある細い麺は角がしっかり立っています。
あらっ、二八と書いてありましたが、これはどう見ても、どう噛みしめても十割蕎麦だと思うのですが・・・。噛み心地が最高です。甘味を押さえたキリッとしたつゆとよく合っています。流石、お蕎麦の塾だけはあります。
蕎麦湯もよいタイミングで出されます。塗りではなく、焼き物の急須は珍しいですね。
このところ、よい蕎麦屋に巡り会えています。蕎麦というとどうしても山形信仰が強いのですが、仙台も丹念に探していけば、まだまだ、よいお店がありそうです。
この浅羽は昼は蕎麦を提供していますが、夜はフグで有名な魚料理屋さんなのだそうです。ご主人は蕎麦打ちの先生ですから、もちろん片手間の蕎麦ではありません。カウンターの端が蕎麦打ち場になっており、若い職人さんが一生懸命打っていましたよ。あ、そうそう、頂いた蕎友会のスタンプラリーは10軒回ると蕎麦券の抽選に応募できるようです。
割鮮浅羽
- 所在地 :仙台市青葉区国分町2-1-10 アベフォートビル3F
- 電話 :022-227-8133
- 営業時間 :11:30〜13:30/18:00〜23:00
- 定休日 :日曜祝日
- 駐車場 :なし
← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m

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