【福島県いわき】湯本温泉と小名浜の海産物
カテゴリー: 紹介:加工食品・調味料
福島美味紀行第2弾は安達太良SAからさらに南下し、郡山ジャンクションを経ていわき方面に向かいます。この郡山ジャンクション、東北自動車道から会津・新潟方面といわき方面へ分岐する交通の要所ですが、磐越道に乗り移るのが少し複雑です。
東北道上り線から磐越道いわき方面へいく場合、指示に従って2度分岐したあと、東北道下り線からの合流があり、その先で左へカーブを描きながらもう一度「いわき方面」へ入らなければなりません。久しぶりに通ると何度か不安になります。いわき方面にはひたすら水色の指示に従って進みます。
磐越道をいわき方面に走ります。東北道とは打って変わって、のどかな丘陵地帯が続きます。
途中、小野ICを過ぎる辺りでリカちゃんキャッスルが左手にちらっと見えます。娘が小さい時に一度行ったことがありました。
いわきJCを経て、湯本ICで降り、JR常磐線湯本駅方面に5分ほど走ると日帰り温泉ゆしまやさんがあります。

湯島屋旅館が経営する日帰り温泉施設なです。新しいらしくスッキリして気持ちのよい佇まいです。住宅地の端にあるのですが、幹線道路からの道が分かり難く、事前よく調べておく必要があります。
中も清潔感があふれています。吹き抜けの休憩場所は禁煙です。

二階には座敷の休憩大広間もありますよ。
内風呂はジャグジーの付きで、電光パネルで42℃と表示されていましたが、浴槽内はもう少し低く感じました。
露天風呂が気持ちよく、裏山の木々を仰ぎ見ながら、ゆったりと浸かれます。お湯は薄い緑褐色で、白い小片が多数漂っているのですが、これは湯の花です。湯の花は温泉成分が析出したものですが、ここの温泉は多少、ゆで卵臭があるので、主に硫酸塩でしょう。源泉の近くの岩が白くカビのように覆われていました。体の芯まで染み渡るような感じで風呂上がりもしばらく冷めませんでした。
さて、風呂上がりは小名浜方面に車を飛ばし、魚屋さん回りをいたします。観光物産センターら・ら・ミューの正面にある魚問屋さすいちさんです。
魚問屋とありますが、もちろんここは小売りのお店です。駐車場も広く、入り易いのがありがたいです。
小名浜というメヒカリ、水タラ、ムシガレイなどの干物が名産ですが、他にも色々あって店内を彷徨い歩いてしまいます。

小名浜のもう一つの名産は雲丹の貝焼きでしょう。地元産の雲丹だと1個2000円位するのですが、こちらはチリ産で500〜800円でした。
さんざん、迷った挙げ句、堪らず買ってしまったのが、こちら。タラ肝の煮付けとヤリイカの刺身です。

本日は宿では夕食を頼んでいないので、こそっと、晩酌のあてにしましょう。二つ合わせて550円ですよ。^^さすいちさんの商品は通販でも買えるそうです。豊富な品揃えはこちらでご覧になって下さい。
さすいちの買い物袋は洒落ています。お酒は地酒の太平桜いわきろまんを買い求めました。

さっそく、宿で晩酌です。自宅からグラスや箸、醤油や山葵までちゃっかり用意してきました。
タラ肝の煮付けは生姜が効いていて最高。濃いめの味をサラッとしたいわきろまんで流し込みます。旬のヤリイカもコリコリした歯応えが鮮度を感じさせます。
一日の運転疲れと温泉の余韻。美味しい酒肴で夜が更けます。明日も朝からガッツリ福島を堪能する予定です。今晩は早めに床に着きます。お休みなさい。
- 所在地 :福島県いわき市常磐松が台102
- 電話 :0246-72-2619
- 営業時間 :月〜日10:00〜23:00、火 15:00〜23:00
(早朝風呂: 土・日・祝日のみ6:00〜9:00) - 定休日 :毎月第2火曜日
- 駐車場 :50台くらい
- 入浴料:大人(中学生以上)800円、小人(小学生)550円、幼児(小学生未満) 400円
- 所在地 :福島県いわき市小名浜字辰巳町16-1
- 電話 :0246-53-6905
- 営業時間 :8:00〜18:00
- 定休日 :火曜日
- 駐車場 :100台



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