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へそ大根の煮しめ

カテゴリー: 料理:農産加工品

  まだ寒い日もあり、ストーブを仕舞う決断が出来ない仙台ですが、季節の花々はそれにも負けないで開花を続けています。は県南の平野部では見頃の所も出てきたようですが、県北の大半は来週末がたけなわでしょう。

 


 我が家の裏山のは平均すると7分咲きでした。しかし、カタクリは10日ほど早めに開花していました。
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 夕桜なので艶やかさはありませんが、これも趣がありますね。寒くなければこの下で熱燗でも飲んでみたいです。^^ カタクリも寒さと夕刻のため萎み気味ですが、晴れた日には微笑んでくれるでしょう。

 


 

 一方、我が家の庭の椿たちはみんな元気に花を咲かせています。
heso1.jpgheso2.jpgheso3.jpg
 ロッソロゼビアンコの揃い踏みです。大した手入れもしていないのに毎年立派に咲いてくれます。


 

 

 さて、本日、乾物箱を整理していると、共同購入で買っておいた丸森町(みやぎ仙南農協)のへそ大根が出てきました。
heso4.jpgheso5.jpg

 へそ大根はいわゆる凍み大根のことですが、輪切りにして茹でた後、串に刺して乾燥させたものです。

 

 

 

 乾燥した形状がおへそのようなのでへそ大根と呼ばれています。ぬるま湯でふっくら戻してから煮しめにします。
heso6.jpgheso7.jpg

 1年近くは保存できるのでしょうが、あまり暖かい季節では興醒めですので、今日頂いてしまいましょう。

 

 

 

  煮しめの材料は冷蔵庫の中にあるものを適当に見繕いました。
heso8.jpg
 鶏肉も油揚げもなかったので、今日は豚のコマ切れを入れてみます。

 

 

 

  お正月以来の煮しめとなりました。絹さやでもあれば、彩りになったのですが即席なので。
heso10.jpg

 へそ大根もふっくらと美味しそうでしょう。

 

 

 

  凍み大根は生の大根とはまったく違う食感です。
heso11.jpg

 生の大根のスコンとした噛み心地はなく、逆に強い歯応えと独特の弾力が茹でて乾燥されたことにより付加されています。

 

 


 今年の冬は割干し大根を作ってみましたが、煮しめにはこちらのへそ大根の方が適していますね。ナマコ、アワビ、フカヒレのように大根も干すことにより、また別格の価値を持つのですね。先人の知恵に感謝しながら、へそ大根の煮しめを味わいましょう。

 

 

 

 


 

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