釣りたてのネウを堪能! その1
カテゴリー: 料理:釣り魚
今日は長らく吹き荒れた風も治まり、最高の釣り日和。久々に釣りに行ってきました。
穏やかな海を満喫できました。
仙台港に向かうフェリーボート
メバルを狙って頑張りましたが、顔も見せてくれません。ネウ(アイナメ)狙いに切り替えたら、すぐに大きな当たり。良い型のネウが連続で掛かってきてくれました。普通、ネウは青イソメなどの虫餌で釣りますが、サバの切り身を使うと良い型のネウが掛かってきます。これからの季節はカタクチがやってきますので、生きたカタクチを餌にすると一升瓶のようなネウもたまに掛かります。
32〜35cmの刺身サイズのネウ、さて、どうやって、いただきますか。
鮮度抜群のネウの刺身です。肝、皮、胃袋も盛り合わせました。


肝、皮、胃袋は軽く塩茹でします。皮だけは火を通しすぎると歯ごたえがなくなりますので、湯中で縮み上がったらすぐに岡揚げして冷まします。ワサビ醤油とポン酢も用意して色々な味を楽しみます。
白身の魚は釣りたてより、1日寝かせた方が旨みが出るのですが、コリコリの歯ごたえは釣りたてならではのもの。 明日も楽しみです。 → その2へ




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