豆千代の涼味冷うどん膳(榴岡@仙台)
カテゴリー: 外食:うどん
仙台駅の東口は会社からも遠く、滅多にランチには来れないのですが、本日はメルパルクで研修会が開催されていますので以前から気になっていた豆千代さんに突撃です。
豆千代さんは夜は居酒屋ですが、ランチタイムには個性的な定食を提供してくれています。

仙台駅の東口に出ると、ビルの上にでっかい二つの予備校の看板がありますが、その真下です。
エントランスや店内も民芸風というかレトロというか独特の雰囲気です。カウンターの前にはブリキのクラッシックカーなんかも並んでいて不思議な世界。

暖簾のイラストのようにスタッフは全員、赤の豆絞りをキリッと頭に巻いてます。店名といい、民芸調の雰囲気といい、この感じだと女性を意識した祭時の甘味処みたいなイメージを持ってしまいますね。店内のカウンター席は狭く、椅子を引き付けて座らないと後ろを人が通れません。数人で座敷に座った方が落ち着いたランチが楽しめそうです。
ここの名物ランチは9種類の料理が一皿に乗った15食限定絶賛週替り膳(780円)なんですが、12時を回るとなくなるようです。頼みの綱は10食限定の日替り丼(650円) なんですが、今日は天丼のとのこと。暑い日だったので、爽やかに冷うどん膳(750円)で手を打ちました。
これもまた、ボリュームがありますね。うどん他におにぎりと副菜が2品付きます。写っていませんが、箸は割り箸ではなく、元を色付けされた竹箸で、きちんと色紙で封してありました。
小さめのおにぎりには青唐辛子の甘味噌が添えられます。
使い方の季節感はともかく器にもこだわっているのはわかります。
サラダもレタスに紫キャベツを一片乗せて、彩りを意識されています。
コーンフレークのトッピングも食感の変化を楽しめていいですね。もう1つの副菜はツイストマカロニのサラダした。そういえば、冷たい麺にサラダ+サラダになってしまいました。温かい麺ならちょうど良いのかも。
感激したのはこのうどん。手打ちの生麺のような弾力があります。讃岐のひやひやを食べている感じです。
このうどんなら、これを目的に食べに来る価値がありますね。このうどんには薬味として、青葱、おろし生姜、白胡麻の方が合いますね。
食後にはもれなくコーヒーが付きますよ。デザートの抹茶アイスはホットパッパーのクーポン券持参の特典です。

クーポン券はこちらからどうぞ。
トップページで宮城を選択、「豆千代」を入力すればOK。ただし、日替り丼(650円)には付かないそうです。
女性好みの民芸調であるようでいながら、祭の荒々しい男っぷりも漂わせる豆千代。店員さんもどちらかというと魚屋のオッサン風(失礼)なんですが、女性客には冗談交じりで優しく対応していました。この辺の感じが女性に人気の理由なんでしょうか。料理の盛り付けは、日本料理をしっかり修行された親方だけのことがあり、これは万人を引き付けます。 いつか、11:30に来て一皿におかずが9品乗った15食限定絶賛週替り膳を頂いてみたいです。
豆千代
- 所在地 :仙台市宮城野区榴岡1-2-48桜井ビルB1F
- 電話 :022-295-5575
- 営業時間 :11:30〜14:00/17:00〜23:30(金・土〜翌1:00)
- 定休日 :日曜日
- 駐車場 :なし
← ご声援よろしくお願いいたします。m(..)m

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