【利府町】ひな野のヘルシーバイキング
カテゴリー: 外食:その他
ひな野さんは北海道から広島まで全国展開する有機・特別栽培・無添加にこだわったビュッフェスタイルのレストランです。直営店・FC合わせて33店舗(2008年6月)ありますが、本社は仙台市宮城野区福室にあります。野菜を多く使った和風のお総菜が多く、ヘルシーにこだわったところが他のバイキングと大きく異なります。
家族が以前から行きたがっていたので、あまり体調は良くないのですが、やって参りました。ひな野利府店です。

50種類以上の料理と20種類以上の飲み物が自慢とか。肉料理はあまりないらしいということは事前に聞いていましたが、中年にはかえって、都合がよろしい。ディナータイムは相当込みますね。体重を気にする女性や年輩者に安心して食べられる和風料理が多く、大変な人気です。休日は予約をした方が無難なようです。
やっとのことでテーブルに着くと、色紙のランチョンマットとテーブルの脇にはちょっとした飾り物があり、待たされたストレスもすぅーっと癒されます。

各テーブルが御簾で仕切られていて、ちょっとした個室のような空間となっています。
料理は和風のお総菜主体ですが、洋風、エスニックも並びます。やはり野菜が多く使われ、サラダ類も充実していますので女性にも人気なわけですね。

ご飯も白飯、筍ご飯、十六穀米、玄米が揃えてあり、惣菜に合わせて変えられる楽しみもあります。料理は木製のプレートに取っていきますが、1回ごとに新しいものを使えるので汚れたプレートを何度も使わないで済みます。使ったプレートや小鉢はテーブルに置いておけば、適宜に片付けてくれます。
これが今晩の私のチョイス。まだ、完全に回復していないので、これらをじっくり時間をかけて食べていきます。でも、これだけ取ってくる食欲があるのに、どこが悪いんだか・・・ ^^
ひな野はプレートの他に様々な可愛い小鉢が使い放題なのが嬉しいですね。ワンプレート式のバイキングは味が混じり合うのが嫌いなんです。中央は南瓜とマカロニのグラタン、上から時計回りで温泉卵、スペイン風オムレツの野菜とベーコンの餡、もずく酢、ブロッコリーの天ぷら抹茶塩、鶏のアラビア風炒めとミートローフのトマト煮、ベトナム風サラダ、メカブとろろです。そうなんです、肉は鶏肉か挽き肉しか使われていません。
こちらはグリーンカレー大好きな娘の第3回戦。これ、ちょっとだけ味見しましたが、バイマックルー(コブミカンの葉)も使ってあり、なかなか本格的でした。
惣菜は左から茶碗蒸し、切り干し大根のマヨ和え、フレッシュサラダ胡麻ドレッシングです。飲み物は大豆の味そのものの豆乳。今どき珍しい青臭さが残った豆乳で、娘は飲めなかったので代わって頂きました。
こちらは細君の第2回戦。自慢のカレーに十六穀米です。福神漬けも無着色。
選んだ惣菜は手作り豆腐、トマトの冷製ポタージュ、蟹シュウマイ。そうそう、このポタージュが美味しかったです。これは私も取りに行ってきました。
デザート3品と烏龍茶です。コーヒーはドクターストップ中なので、我慢です。
デザートは上から時計回りで、焼きリンゴ、フルーツヨーグルト、ジャスミン風味のゼリーです。
添加物や化学調味料を使わず、どの年齢層にも安心して食べられるひな野の料理。親子3代で来ているパーティーや若いカップルも多く、他のバイキングのように酒が入って騒いでいる集団や走り回る子供を野放しにしている親もいないので、静かな環境で料理が楽しめます。普段なら家族に負けない大食漢なのですが、今日は様子を見ながら慣らし運転。お腹いっぱいに食べられるのって有り難いことなんだと実感できました。
そういえば、ヘルシー志向の料理、ランチョンマット替わりの色紙、木のプレートといい、福島県三春のハーブガーデンにあるレストランSararaとなんか似ているなぁ。こういうスタイルって、パターンが決まっているのかな。それとも、ひな野が業務提携しているのでしょうか。
それにしてもうちの家族はよく食べる。しかも、私以外は全員、痩せている。一体どんな体の構造しているんだ。養殖魚や家畜だったら真っ先に間引かれるだろうに。^^
旬菜食健 ひな野利府店
- 所在地 :宮城県利府町利府字新大谷地74
- 電 話 :022-767-7422
0066-967-3625101 (予約専用、通話無料) - 営業時間 :11:30〜16:00/17:30〜22:30
- 定休日 :無休
- 駐車場 : あり
- 料 金 :ランチ :大人1575円、小学生840円、
小学生未満420円、4歳未満無料
ディナー :大人2100円、小学生1050円、
小学生未満525円、4歳未満無料



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