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サンチュで手巻き飯

カテゴリー: 料理:野菜・果物

 先月末に種を播いたサンチュがかなり大きくなってきました。株間も少し狭いので、間引きしながら使っていきます。サンチュチマ・サンチュともいわれて、近年、韓国焼き肉店から広まりましたが、何と奈良時代以前の古くから日本でも利用されていた野菜なんです。かつてはカキチシャ(掻きチシャ)と呼ばれて、明治の頃まで栽培されてましたが、その後、サラダ菜やレタスに追いやられて、やがて姿を消していました。それが、昨今の韓国焼き肉ブームで復活を遂げたわけです。

 


 

 

 畑の片隅に植えておくと弁当や料理の添え物としても便利なサンチュ(カキチシャ)です。
santyu10_20080621213602.jpg
 大きくなった外側の葉っぱから掻いて利用します。カキチシャの謂われですね。チシャとはサンチュやレタスなどのキク科の葉菜類は茎を折ると乳白色の液が出ることから乳草(チチクサ)と呼ばれ、それが転じてチサ、チシャとなったそうな。

 

 

 

 

 本日のランチは昨晩の余りのチリコンカルネとご飯をサンチュで巻いて頂きます。これは細君の作品、だから、全然辛くない。
santyu11.jpg
 これ我が家の夏の定番料理でナムルや挽き肉炒め、その他細かく刻んだ漬け物などをご飯ともにサンチュで包んでかぶりつきます。チリコンカルネは炒めた挽き肉とタマネギにトマトと豆を加えて、唐辛子で辛く煮込んだメキシコ料理です。日本ではチリコンカンなどとも呼ばれますが、正しくはスペイン語のchili con carneで英語にするとchile with meat、すなわち、肉入り豆の辛子炒め煮となります。

 


 

 

 サンチュを広げて、ご飯 を大さじ1くらい、その上にチコンカルネを乗せましょう。
santyu12.jpg
 ご飯を欲張って乗せ過ぎますとサンチュが破れますので、少な目から始めましょう。

 


 

 

 それを包み込むようにして、口を大きく開けてかぶりつきます。
santyu13.jpg
 
サンチュに含まれるキク科特有の苦味が肉の脂をよい具合に中和してくれます。食べ終わった後もスッキリ感が残るのがサンチュの良いところです。

 

 

 

  このサンチュ手巻き飯は我が家では子供が小さい時から人気料理でした。炒めたひきわり納豆ドライカレーも合いますし、焼き肉の時もご飯と一緒に巻き込むと肉の量が少なくて済みますよ。^^ それよりも子供達が自ら進んで葉っぱを食べてくれるので助かります。葉っぱだけサラダで出すと食べ残すのですが、これですと、その倍以上も食べてしまうのです。お陰でうちの子供達は野菜が大好きに育ってくれました。

 

 


 

 

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