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あぶら麩 その2

カテゴリー: 料理:農産加工品

morityaya.jpg あぶら麩以前にも紹介しましたように、宮城県北部の北上川流域で昔から食べられてきたローカルフードです。生麩や焼き麩と異なり、小麦粉のグルテン等を油で揚げて作ります。


 昨日、休憩がてらに立ち寄った県北東和町にある道の駅の物産販売所でちょっと可愛いあぶら麩を見つけましたので思わず買ってしまいました。


 

 10cm位のあぶら麩が6本入りで240円でした。
aburahu3.jpg
 核家族化に対応した計らいなのか? はたまた、違った食感が売りの新製品か?  
  

 


   通常のあぶら麩と比べると、、、  まるでフランスパンのバケットとクロワッサンほどの差があります。

aburahu5.jpg
 下のオレンジ色の丸いのはペットボトルのキャップです。

 


 早速、定番の煮物にしてみます。小松菜と炊き合わせました。
こういう料理って、なにかしみじみとした美味しさがありますね。

aburahu8.jpg

  む~、小型になっただけで特に食感が変わった様子はないですね。ただ、小さくなった分、このような菜物との炊き合わせが上品な感じになります。

  以前、どこかのサイトであぶら麩を電子レンジでチンすると、そのまま酒の肴になると紹介してあったのを思い出し、早速トライしてみました。電子レンジで1分間加熱し、団扇であおいでパリッとさせてから、味醂醤油に七味唐辛子中濃ソースに青海苔でスナック風にしてみました。


 即席あぶら麩スナックです。左が味醂醤油味、右がソース味です。

aburahu9.jpg

  表面は揚げ煎餅なのですが、中はサクサク、期待していたほどではありませんが、他の麩では出せない新感覚です。味醂醤油は油にはじかれて、乗りが悪かったです。かじりながら浸して食べる方が良いみたいです。

 一方、ソースは相性抜群。子供の頃、こんなお菓子を縁日で食べたような気がします。あれは薄くてサクサクなセンベイだったけど。あぶら麩とソースが合うのは当たり前で揚げ物とソースの関係と同じですね。天かすが入るたこ焼きやお好み焼きとソースの相性からもうなずけます。であれば、これにマヨネーズと紅ショウガの微塵切りもトッピングしてコテコテの大阪バージョンなんてのもいけそうですが、みちのくのイメージからかけ離れるので止めておきましょう。


     → その1 「あぶら麩ってなに?」


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